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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:ひっそりと
人生最大のテーマである「ダイエット」
ネットの情報ではやり方と理屈ばかりが目について
「実際に痩せました」という記事がほとんどない。
ようするに「ダイエット」というのは
不老不死につづく永遠のテーマなのだ。

そのなかで、私が日常的に拝見しているブログで
最近にわかに「月曜断食ダイエット」という言葉が
あちこちに出現するようになり、
具体的な数字と感想と共に私の心を魅了し始めた。
なんせ、その記事はステマ臭がいっさいなく
それでも皆さん確実に成果をあげている。

もちろん、私の心も大きく揺れ動いた。

しかし、夫チャルメラとの晩酌を
人生最大の目的として生きている私に
断食という選択肢はない。
しかしネットでの評価があまりにも高いので
意識してみることにした。

何を意識したか。
お腹が空いているときに食べるということを意識した。

例えば朝、
昨晩は遅い時間から食べ始めたので
実はお腹は空いていない。
普段ならチャルメラを送り出して
いそいそと自分の朝ご飯を用意するのだが、
お腹が空いていないので
そのまま洗濯物を干してみる。
ピアノの練習をしてみる。
発表会の近いリコーダーの練習もしてみる。
滅多にしない庭掃きをしてみる。
もちろん、パソコンで遊んだり、
スマホをながめたりもする。

結局、空腹を感じたのは11時ごろだった。

日によっては、そのまま畑に行ってみた。
10時ごろ帰宅して、シャワーを浴びたりしたら
餓死することなくお昼を迎えた。

そんな日を何度か体験してみてわかったことは、
「朝ご飯にしよう」と思いつくと
実際は空腹を感じていないのに「ワクワクする」
ということだ。
そしてご飯を食べていないからといって
日常がとても困るということはない。

若いころはそうではなかった。
朝ご飯を食べないとひどく身体がだるかった。

しかし、私は専業主婦。
しんどかったらペースを落とし、
空腹を実感したらいそいそとご飯の用意をする。
はじめから規則正しい生活をしていない私が
食事だけ規則正しくする必要はないではないか。

そんなこんなで
多分日常の摂取カロリーは減ったと思う。
それでなにか変化が起こったのか。
食費は減ったかもしれない。
体重は…
ヘルスメーターに乗らない人生を硬く硬く決心しているので

よくわからない…

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DATE: CATEGORY:未分類
私達の脳は「食べる」ということに侵略されている



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DATE: CATEGORY:ひっそりと
連日の猛暑対応にエアコンを遠慮がちに使っていたら
電気代が2000円ほどアップしてしまった。
遠慮がちにつかってとはいえこの程度である。
一日100円ほどにもならない。
心おきなくエアコンを使おうと思った。

それでは世間様はどうか。
NHKの高瀬アナウンサーは毎朝のように
「ためらうことなくエアコンを」
と呼びかけている。

わが家ではリビングにエアコンがない。
昼間はエアコンのある寝室に避暑するし、
例年なら窓を開け放しておくと夜風が気持ちいい。
しかし今年のこの猛暑である。
リビングにエアコンがないということは
非常識極まりないということでないのだろうか?

それで会う人会う人
「暑いですね。今年は特に暑いですね」
と挨拶しつつ、
「エアコン、どうしてますか?」
と聞きまくっている。
その結果、驚くことが判明した。

寝るとき? 窓開けて扇風機だけだよ。
私の部屋はないよ。夫はリビングでガンガンだけど。
うちは西日が強いからエアコンはつけるだけ無駄。
うーん、一人の時はつけないかなぁ…
私冷え症だから。


そして異口同音に

エアコンをつけると
体調が悪くなるのよね


とおっしゃる。
みなさん、同年代の奥様方だ。
そしてそれぞれが『私の熱中症対策』を
熱く熱く語られる。

世の中、どうなっているんだろう。
何を信じたらいいのだろう。
エアコン開発部の
日々の努力はどうなっているのだろう。


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DATE: CATEGORY:未分類

夜中に蝉が鳴いている・・・



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DATE: CATEGORY:未分類
お世話になっている合唱団は混声で、
5年前から私が、4年前からは
夫チャルメラと一緒にお世話になっている。
私は押しも押されぬアルトである。
チャルメラは声質はテノールだが、
高音が出ないということでバスに定着している。
ト音記号の楽譜しか読めないのに
ご苦労なことである。

チャルメラは年休を駆使して
毎回の練習日の確保に遁走している。
ご苦労なことである。
私は遅れた青春を取り戻すがごとく
いまは『不良の中学生』を楽しんでいるので
少し遅れていく。
基礎練習が退屈たからだ。
娘キャンドルにそんな話をすると、
「ロングトーンをさぼる不真面目な吹奏楽部員だね」
と言ったので、
私の『不良の中学生』は社会的同意を得ていると思う。

そんなことより…

この不良の中学生に
『テノバ』と罵倒されている人がいる。
不良の中学生の中学生は気が小さいから
本人に向って罵倒はしないが
自分の楽譜に『テノバ』と書きなぐっている。

不良の中学生がいうとのころの『テノバ』とは
テノールバカの略称である。
テノールバカは意味は諸説あるそうだが、
われらが『テノバ』はとてもお上手である。
どこかでは指導者的なこともしているという噂だが
『テノバ』が練習に参加すると途端に歌いづらくなる。
『テノバ』は合唱の中で高音でフォルテの場所になると
ここぞとばかり頑張る。
とてもお上手な方だから声量もある。
いきなり高音域の大音量が私の耳に飛び込んできて
蜘蛛の糸のように細い私の音感が
その大音量に持って行かれ、歌えなくなる。
どうやら、となりのお姉さまもそんな様子だ。

それで持って生きようのない怒りを
我が楽譜に
『テノバ』と殴り書きをすることによって鎮めてみた。
そのうち、この殴り書きのお陰で
テノバの大音量が飛び込んでくる前に
心の準備が出来るのか、
歌えなくなるということが少なくなってきた。

そんなことを自慢げにチャルメラに報告したら、
「俺は周りの音なんか聴いていない」
とのたまった。
長年のお付き合いがある『不良の中学生』は
「うん。知ってる」
と答えておいたが、
それはそれで大丈夫なのだろうかと
不安になってきた。



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