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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
今年は例年になく寒さが身に染みる。
小寒が過ぎ、大寒から節分にかけてが
寒さのピークだときくと
いずれ春はやってくるとはわかっていても
暗澹たる気分になる。

わが家の近所には
庭に柚子の木を植えているお宅が多い。
冬至には三々五々に柚子が集まってくる。

皆さん、異口同音に
「形が悪いのでどうぞ柚子湯に」
と言ってご謙遜なさるが、
美味しくいただいている。
ただいくら美味しくいただいても
柚子の消費量はたかが知れているので
積極的に柚子湯に使う。
時々お風呂に入れ忘れる。
思い出したように柚子湯にする。
そんなことを繰り返しているうちに
柚子湯は確かに身体が温まるような気がする。

まだたくさん残っている柚子を横目に
これがなくなったらみかんの皮を使ってみようなどと
先のことまで考えている。

歳を取るとともに
「昔からの言い伝え」が我が身に染みる。

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DATE: CATEGORY:ひっそりと
穏やかに
穏やかに


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
8年ほどまえに引っ越したタイミングで新聞を止めた。
日常の情報などはネットから得ることができたので
不便を感じることはない。
加えて日々の新聞紙のお世話などから解放されて
非常に快適な生活を送っていた。

我が日常において新聞は必要ない気がする。
ところが最近状況が変わってきた。

去年から夫チャルメラが始めた家庭菜園で
ワクワクするほど野菜が取れる。
我ら素人の菜園で収穫できるということは
プロの農家の方々も出荷しているということで
お得感はないにしろ、
愛着というスパイスもあって
畑から取ってきた野菜は美味しい。

そんな野菜をいつまでも美味しく食べたい。
ネットで調べるとかなりの高確率で
新聞紙に包んで
という文字がある。

そればかりではない。
日常のちょっとしたところで
当たり前のように新聞紙の便利性が微笑んでいる。
ちょっと前までは当たり前のように
生活の中に新聞紙が存在していたのだ。

何かの拍子に目の前に新聞が現れると
ちょっとワクワクして
頂けるものは喜んで頂いて帰ってくる。
それでも哀しいことに
手元に新聞紙があるときに限って出番がない。
そして使いたい時にはどこに仕舞ったか思い出せない。

新聞紙はどこで手に入るのだろう…

そんなことをぼんやりと考える年末である。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
私の住んでいる街に
パフェで有名なお店があるということを知ったのは、
街をぶらぶら歩いているときに
美味しそうな地酒を置いていあるような
居酒屋さんの看板にさそわれて
路地に入った時だった。

昼間だったので居酒屋さんは閉まっていたが、
その道向かいに並外れたエネルギーを感じたお店があった。

その夜、娘キャンドルにそのお店の話をしてみた。
驚いたことにキャンドルは
その店にまつわる伝説なども良く知っていた。
ならば、今度食べに行こうと
二人でスケジュール帳を開き、
平日の朝早く、満を持してバスに乗った。

お店についてみると、
開店前だというのに先客がいて、
30分ほど待つと整理券が配られた。
そうして指定された時間に再びお店に行くと
お洒落な店内のお洒落な席に通された。
呪文のようなメニューを見ながら
熟考の末、二人とも栗を使った別々のパフェを頼んだ。

先に席に着いたお客さんの
「わあぁ!」 とか
「素敵!!」 などという賛美を聞くと
期待がいやが上にももりあがる。
しばらくしてものすごくお洒落なパフェが二種類運ばれてきた。
お洒落で前衛的過ぎて、一瞬二人で顔を見合わせた。
それでもひるむことなく、
他のお客さんがやっているように
そのパフェの写真を撮り、
スプーンを手に取りゆっくりと味わった。

ゆっくりと味わったはずだったが、
あっという間に二人とも食べ終わってしまった。
三番目に入店したはずなのに
一番早くお店を出てしまった。
そして二人で相談して、
近くのラーメンのチェーン店に入った。
夫チャルメラにパフェの写真と共に
ラーメンの写真を送った。

家に帰って、SNSを覗くと
私達が食べたパフェがすてきな写真と共に絶賛されていた。



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DATE: CATEGORY:音楽
何年か前、ふと

 私は音楽を趣味としているけど
 それを明言するなら
 一度くらい『第九』を体験すべきではないか


という思いにとらわれ、
第九の楽譜を買って、
「第九を歌いましょう」なんていうキーワードを
気にしていたら、
宗教音楽を本格的に歌う合唱団を紹介され
充実した日々をすごしている。

そして、人生は短い。

平成最後の夏を過ごしながら

 私は踊ながら歌ったことがない!

ということに気が付いた。
ピンクレディ全盛期、
いち早く振り付けを覚え、
披露しているクラスメイトを横目に
ちょっと気取って
冷ややかな視線を送っていた自分を思い出す。

これでいいのか!
このままでは大人しく棺桶の中に入れない。
人生は短いのだ。


そんな思いにとらわれてしまった。

では何を歌おうか。

巷では
「カモン・ベイビー・アメリカ」
と華麗なステップを踏みながら歌っているが、
あれをやると膝を壊しそうだ。

何年か前に、
素人集団が何かに取りつかれたように
「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていたこと
を思い出した。
そう、老若男女
「カモンカモンカモンベイビー」と歌い踊っていた。
こちらのカモンベイビーなら出来るかもしれない。

調べるとYOUTUBEに反転した動画が沢山出ている。


人生は短い。
にっこり笑って棺桶に入りたい。

密かに、大胆に練習を始め、
娘キャンドルに披露したら
動画を取って見せてくれた。

メスカバが必死になって踊っていた。

でもいいのだ。
人生は短い。
にっこり笑って棺桶に入るのだ。




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