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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:ひっそりと
私の住んでいる街に
パフェで有名なお店があるということを知ったのは、
街をぶらぶら歩いているときに
美味しそうな地酒を置いていあるような
居酒屋さんの看板にさそわれて
路地に入った時だった。

昼間だったので居酒屋さんは閉まっていたが、
その道向かいに並外れたエネルギーを感じたお店があった。

その夜、娘キャンドルにそのお店の話をしてみた。
驚いたことにキャンドルは
その店にまつわる伝説なども良く知っていた。
ならば、今度食べに行こうと
二人でスケジュール帳を開き、
平日の朝早く、満を持してバスに乗った。

お店についてみると、
開店前だというのに先客がいて、
30分ほど待つと整理券が配られた。
そうして指定された時間に再びお店に行くと
お洒落な店内のお洒落な席に通された。
呪文のようなメニューを見ながら
熟考の末、二人とも栗を使った別々のパフェを頼んだ。

先に席に着いたお客さんの
「わあぁ!」 とか
「素敵!!」 などという賛美を聞くと
期待がいやが上にももりあがる。
しばらくしてものすごくお洒落なパフェが二種類運ばれてきた。
お洒落で前衛的過ぎて、一瞬二人で顔を見合わせた。
それでもひるむことなく、
他のお客さんがやっているように
そのパフェの写真を撮り、
スプーンを手に取りゆっくりと味わった。

ゆっくりと味わったはずだったが、
あっという間に二人とも食べ終わってしまった。
三番目に入店したはずなのに
一番早くお店を出てしまった。
そして二人で相談して、
近くのラーメンのチェーン店に入った。
夫チャルメラにパフェの写真と共に
ラーメンの写真を送った。

家に帰って、SNSを覗くと
私達が食べたパフェがすてきな写真と共に絶賛されていた。


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DATE: CATEGORY:音楽
何年か前、ふと

 私は音楽を趣味としているけど
 それを明言するなら
 一度くらい『第九』を体験すべきではないか


という思いにとらわれ、
第九の楽譜を買って、
「第九を歌いましょう」なんていうキーワードを
気にしていたら、
宗教音楽を本格的に歌う合唱団を紹介され
充実した日々をすごしている。

そして、人生は短い。

平成最後の夏を過ごしながら

 私は踊ながら歌ったことがない!

ということに気が付いた。
ピンクレディ全盛期、
いち早く振り付けを覚え、
披露しているクラスメイトを横目に
ちょっと気取って
冷ややかな視線を送っていた自分を思い出す。

これでいいのか!
このままでは大人しく棺桶の中に入れない。
人生は短いのだ。


そんな思いにとらわれてしまった。

では何を歌おうか。

巷では
「カモン・ベイビー・アメリカ」
と華麗なステップを踏みながら歌っているが、
あれをやると膝を壊しそうだ。

何年か前に、
素人集団が何かに取りつかれたように
「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていたこと
を思い出した。
そう、老若男女
「カモンカモンカモンベイビー」と歌い踊っていた。
こちらのカモンベイビーなら出来るかもしれない。

調べるとYOUTUBEに反転した動画が沢山出ている。


人生は短い。
にっこり笑って棺桶に入りたい。

密かに、大胆に練習を始め、
娘キャンドルに披露したら
動画を取って見せてくれた。

メスカバが必死になって踊っていた。

でもいいのだ。
人生は短い。
にっこり笑って棺桶に入るのだ。




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DATE: CATEGORY:ひっそりと
人生最大のテーマである「ダイエット」
ネットの情報ではやり方と理屈ばかりが目について
「実際に痩せました」という記事がほとんどない。
ようするに「ダイエット」というのは
不老不死につづく永遠のテーマなのだ。

そのなかで、私が日常的に拝見しているブログで
最近にわかに「月曜断食ダイエット」という言葉が
あちこちに出現するようになり、
具体的な数字と感想と共に私の心を魅了し始めた。
なんせ、その記事はステマ臭がいっさいなく
それでも皆さん確実に成果をあげている。

もちろん、私の心も大きく揺れ動いた。

しかし、夫チャルメラとの晩酌を
人生最大の目的として生きている私に
断食という選択肢はない。
しかしネットでの評価があまりにも高いので
意識してみることにした。

何を意識したか。
お腹が空いているときに食べるということを意識した。

例えば朝、
昨晩は遅い時間から食べ始めたので
実はお腹は空いていない。
普段ならチャルメラを送り出して
いそいそと自分の朝ご飯を用意するのだが、
お腹が空いていないので
そのまま洗濯物を干してみる。
ピアノの練習をしてみる。
発表会の近いリコーダーの練習もしてみる。
滅多にしない庭掃きをしてみる。
もちろん、パソコンで遊んだり、
スマホをながめたりもする。

結局、空腹を感じたのは11時ごろだった。

日によっては、そのまま畑に行ってみた。
10時ごろ帰宅して、シャワーを浴びたりしたら
餓死することなくお昼を迎えた。

そんな日を何度か体験してみてわかったことは、
「朝ご飯にしよう」と思いつくと
実際は空腹を感じていないのに「ワクワクする」
ということだ。
そしてご飯を食べていないからといって
日常がとても困るということはない。

若いころはそうではなかった。
朝ご飯を食べないとひどく身体がだるかった。

しかし、私は専業主婦。
しんどかったらペースを落とし、
空腹を実感したらいそいそとご飯の用意をする。
はじめから規則正しい生活をしていない私が
食事だけ規則正しくする必要はないではないか。

そんなこんなで
多分日常の摂取カロリーは減ったと思う。
それでなにか変化が起こったのか。
食費は減ったかもしれない。
体重は…
ヘルスメーターに乗らない人生を硬く硬く決心しているので

よくわからない…


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DATE: CATEGORY:未分類
私達の脳は「食べる」ということに侵略されている



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DATE: CATEGORY:ひっそりと
連日の猛暑対応にエアコンを遠慮がちに使っていたら
電気代が2000円ほどアップしてしまった。
遠慮がちにつかってとはいえこの程度である。
一日100円ほどにもならない。
心おきなくエアコンを使おうと思った。

それでは世間様はどうか。
NHKの高瀬アナウンサーは毎朝のように
「ためらうことなくエアコンを」
と呼びかけている。

わが家ではリビングにエアコンがない。
昼間はエアコンのある寝室に避暑するし、
例年なら窓を開け放しておくと夜風が気持ちいい。
しかし今年のこの猛暑である。
リビングにエアコンがないということは
非常識極まりないということでないのだろうか?

それで会う人会う人
「暑いですね。今年は特に暑いですね」
と挨拶しつつ、
「エアコン、どうしてますか?」
と聞きまくっている。
その結果、驚くことが判明した。

寝るとき? 窓開けて扇風機だけだよ。
私の部屋はないよ。夫はリビングでガンガンだけど。
うちは西日が強いからエアコンはつけるだけ無駄。
うーん、一人の時はつけないかなぁ…
私冷え症だから。


そして異口同音に

エアコンをつけると
体調が悪くなるのよね


とおっしゃる。
みなさん、同年代の奥様方だ。
そしてそれぞれが『私の熱中症対策』を
熱く熱く語られる。

世の中、どうなっているんだろう。
何を信じたらいいのだろう。
エアコン開発部の
日々の努力はどうなっているのだろう。


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