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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


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しばらく図書館が閉館するとお知らせがあったとき、
あわてて借りた本の中に
梨木香歩の『からくりからくさ』があり、
図書館から「開館してますので本を返して下さい」と
お知らせが来るまで
ずっと何ヶ月もの間、何度も読み返すことになった。
おかげでなんだか4人の若い女性と
しばし同居しているような不思議な感覚があった。

そして染織もすこし興味が出て、
偶然目にとめた織物や染織のTV番組なんかを
じっと見ていたりするうちに
布一枚を手にするためにかかる
気の遠くなるような工程作業にも心寄せたりもした。
昔は物を大事にせざるを得なかったのだ。
「もったいない」なんていうのは
美徳でもなんでもなくて
新しい物がおいそれと手に入らなかっただけなのだ。


うん!
それはさておき、
ちょっと機織りなんかもしてみたいよね。


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DATE: CATEGORY:出来事
今朝の富士山は雪化粧



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DATE: CATEGORY:
食通でしられる歴史作家が故人となられて
30年ほどたった。
いろいろとむごたらしい場面が出てくる作風なので
歴史小説は私はほとんと読むことができなかったが、
エッセイの類いはよく読んでいた。

しかし最近はどうもよろしくない。

写真がきれいだったので
図書館で関連本をかりてきたのだが、
その写真に添えられた文章が好きになれなかった。
故人となった作家の
その取り巻きが書いている文章なのだが、
『トロ』と『マグロ』の関係とか、『柚切り』など
その文章で出てくるの無知な人間は
たいがい女性だ。
いわゆる「いまどきの女」としてこけおろしている。

いまとなってはその作家の考えは
「古き良き時代」の象徴で
おそろしく時代遅れの男尊女卑ではあるが、
それはそれで致し方ないとおもう。
しかしそのお先棒を担いでる奴らは
例の『ポテサラおやじ』とお友達なんだろうと
考えている。


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DATE: CATEGORY:
ひどい物語を読んだ。

主人公は高校を卒業したばかりの女性だ。
高校を卒業してすぐに就職している。
彼女は美人ではない。
それは本文に何度も出てくる。
彼女の家族もそれを指摘する。
それを彼女は淡々と受け入れる。
悲しむでなし、怒るわけでなし。
美人でない彼女は
周囲からそんざいに扱われても仕方がないと考える。

物語ではそれを美徳のように称えている。


彼女には美人の友達がいる。
取り巻きも多い。
女王様のようだ。
女王様のニックネームの由来についても
「チャーミングから来ているのよね」
と取り巻きの一人がしたり顔に言っても
だれも異を唱えないくらいくらい女王様なのだ。


最近、
私自身のこの『ひがみ根性』のパワーがすさまじい。
おかげで
神とあがめられているこの物語シリーズを
なんだか楽しめないでいる。



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DATE: CATEGORY:出来事
最近、
クスノキと会話をしている。

愛おしいもの



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