FC2ブログ

プロフィール

藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


数字LOVE


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
20303位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
1961位
アクセスランキングを見る>>

DATE: CATEGORY:実はお仕事
昨日は町内会の桜祭りだった。
東京都心では『満開』だという桜だが、
同じ東京都であるはずのわが街は
三分咲きというより
3パーセント咲きといった風情だった。
しかし、前日の雨も上がり、
日差しが出ると暑いくらいで
なかなかよいお花見だった。

ほろ酔い気分でお弁当などをつまんでいると
何か非常にインパクトのある”何か”が
目に入った。
心を落ち着けて凝視すると
かつての勤め先で
先月までのボランティア先であった『S』の
職員たちだった。

この『S』はまことに
不愉快極まりないデイサービスでだった。
いろいろと悩んだ末、
先月、夫チャルメラが
職場に持って行こうとして
持っていきそびれた菓子折りをもって
「いろいろとお世話になりました」と
辞める挨拶をしてきた。
ボランティアを辞めるに当たっては
責任を感じる必要は何一つないと
各種相談所で回答されてたとしても、
やっぱり筋は通すべきだと思ったからだ。
そうやって挨拶に行ったとき、その職員たちは
「他の曜日は来れないの?」
と聞いた後、「ご苦労様」とだけ言った。
椅子から立ち上がりもせずに…

不愉快極まりないデイサービスだったが
昨日、この職員たちを見かけた時
ちゃんと挨拶して良かったなと感じた。
挨拶をしていなかったら
いくら相手の無礼を心で叫んでいても
あの瞬間、居心地が悪かったに違いないから。

不愉快なことが多かった場所だけど…

スポンサーサイト




人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:実はお仕事
仕事崩れのボランティアでは
もうひとつ気に入らないことがある。

採算があわないということで
初期設定のボランティアに舞い戻ったのだが
その時は
「音楽の時間にもうひとり職員を一人つける」
という予算が組めないというのが
その理由だった。

ところが蓋を開けると
その職員が他の仕事で席を外す。
その場にいても他の仕事をしていて
反応が悪い。

ボランティアとして
このような苦情はきちんと報告すべきなのだろうが
とにかく生まれ持った気の弱さが災いして
ひとりで悶々と
作戦会議だけ無駄に計画して
もちろん実行に移せない。
妙なプレッシャーを感じることなく
自然な流れで報告できないものだろうか。




昔、やっぱりいろいろと不都合なことがあり
どうにかして解決しなければと
この時も
一人作戦会議をなんども開催していたが
全く進展はなく…
それでも思いもよらない方法で解決したことが
何度もあった。
プレッシャーと共に時空を無理に曲げるような
そんな不自然な方法より
なにか天の采配みたいな鮮やかな解決法が
明るい未来と共に我が身に
舞い込んで来るに違いない!

利用者さんと笑いながら
ひと時を過ごすとき
そんな確信もふと頭をよぎる。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:実はお仕事
いろいろあって仕事を辞めた。
それだけならよいのだが
同じ場所でボランティアすることになった。

事の次第は
利用者が少なくなり、
実働時間の変更が前日、前々日にはいるようになった。
それでなくても少ない収入がスズメの涙となる。
収入に結びつかないの活動時間の出席が
うっとおしくなる。
それでなくても上司が嫌いだ。
とにかく前日の仕事ドタキャンがいやになり
いろいろと考えた末
辞めることにした。

しかし、敵もさる者
折衷案として週一回午前中だけ
音楽の時間を担当することになった。
ところが採算が合わないとこっそり打診され
「法螺貝さんの音楽の時間を
 楽しみにしている人達のことをどう考えるの?」
と切り出され、ボランティアをすることになった。

もともとボランティア志望で訪れた場所である。
振出しに戻っただけだ。
それでも、施設側の
「法螺貝さんの音楽の力を貸してほしい」
と切り出された事や
必死に目を背けていたあからさまな嫌がらせもあり、
結局「音楽には金を出せない」ということね!
なにかしら非常に釈然としないボランティアである。

ただ、上司との関係も上下が無くなり
ボランティアはお客様なので
多少の居心地はよくなった。
そしてもちろん、活動は楽しい。

音楽活動は楽しい。
けど釈然としない


その無限ループの中で
今現在、
灼熱地獄のようなわが心を持て余してる。




人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:実はお仕事
日本語が乱れているとよく言われる。
「ら」抜きとか
「情は人のためならず」とか
まあ、いろいろと。

そのなかで
若者言葉として
「やばい」があったりする。
一昔前に「やばい」というと
完全に否定語だった。
それがいつのまにか
心奪われる様子を表すようになり
いまでは褒め言葉に誓い意味合いで使われる。

眉をひそめてもいいのだが
「言葉は生きている」
という解釈もできる。

『認知』とは物事をはっきり認めること。
それが出来ないのが『認知症』
その『認知症』を略して『認知』

日本語って難しい。  



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:実はお仕事
音楽ボランティアをしているときは
2週間かけてプログラムを組み立て
必要に応じて楽譜を探し
必死とはいえないまでもピアノを練習して
「その時」に臨む。
それでも利用者さんの笑顔や
スタッフさんのノリなどで
思わぬハプニングが起こり、
充実感がプラスされる。

ところがお仕事となると
いろいろと気が利かなくて
「臨機応変に対処してよ」
と注意されるが…

私にはこの臨機応変が
行き当たりばったりにしか思えない。
最近は「臨機応変」とは
この「行き当たりばったり」への正当化ではないかと
自己分析している。

世の中には
都合のいい言葉が
暗躍している

「あなたは我が儘だ」
と言い切る人が、
実は一番、我が儘だということ。
「そんなのは言い訳でしかない」
というのは、
真実を封じ込める五寸釘であること。

世の中には
便利な言葉が
暗躍している。



人気ブログランキングへ

copyright © 2020 西の窓から富士山に向って法螺を吹く all rights reserved.Powered by FC2ブログ