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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


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「ハリーポッター」のシリーズの中では
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』が一番好きである。

最近、なぜかいろいろと鬱々とすることがある。
そんなわけで、景気をつけるために
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』を借りて読んだ。
この憂鬱な気分は
さながらアズカバンに拘束されているようだ…
と実感していたら
作者も鬱病になった経験を反映されているようなことを目にして
妙に腑に落ちた。

ディメンターに襲われたときは
チョコレートを食べる


本当に説得力のある方法だ。
私たち、マグルだって
チョコレートの恩恵にあずかってる。



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図書館で本を借りるときは、
かなり見栄を張る。
その本をもって誰かに会うときは
それらの本を見せる訳ではないが
ものすごく見栄を張る。

先週は何冊か本を手に取ったが
それらが芸能人関係の本だった。
著者が芸能人だったり、
芸能人の独白本だったり。
なんだかちょっと恥ずかしかったので
本は本棚に戻してしまった。

その後、何冊か文庫本を借りることにして
もう一度さっきの本棚にもどった。

これならいいかな・・・

なんて独り言を言って
さっき選んだ芸能人関係の本を
貸し出しかごにいれた。
さも、

私は読書家なの。
芸能人関係の本は
私の趣味の一面でしかないの。

と言いたげな風情だった。


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図書館をうろうろしていた時、
ふと、どこかで見た本を読みたいと思った。
それがどこで見た本だったのかが思い出せない。

活字でみたのか、
それともパソコンの画面で見たのか。
それすら、思い出せない。
本の名前も思い出せない。
そもそも覚えようとした記憶すらない。
そんな本を急に読みたくなった。

著者名を見た時の感覚としては
「わりと話題な人」
絞り出したキーワードは

野草を食べる小説

仕方がないので、
このキーワードを持って、
忙しくしている図書館司書さんの近くをさりげなく歩き回り
目が会った瞬間を逃さず、
謙虚な振りをして相談してみた。

その司書さんは
「どこでその本の情報を見たのですか?」
と私から情報収集をし、何度も
「野草の食べ方やレシピの本ではないんですよねぇ」
と呟きながら館内LANのパソコンを駆使している。
日曜日の昼下がり、図書館利用者が多い中
なんだか申し訳ない気分になってきて
「家に帰って確認してみます」と申し出てみたが
司書さんの眼が険しくランランとしている。

漢字四文字

そう、本の名前は漢字四文字だった。

漢字四文字です!

嬉々として司書さんに報告したが、
その瞬間、
私自身にもあまり有効な情報ではないことが解った。
司書さんは意を決して
唯一、外のネットに繋がっているパソコンに向かった。

あっという間に見つかった。

そこからの司書さんは慣れたもの。
あっという間に一冊の本を持って来てくれた。

これです!
これです!!


あらためて司書さんのお顔をみると、
とても綺麗な人だと思った。





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もう本は買わない!

掃除が出来ない私はもちろん片づけもできない。
それで一つでも散らかる要素を減らそうと
近所に新しい図書館が出来たのを機に
読書のための本はすべて借りることにした。

それでボチボチと
図書館通いが地味に続いているのだが、
最近感じることは読みたい本が
見つからないということだ。
昔はこれほど悩まなかった。

小さい図書館だということもある。
それでも本棚に並んだ背表紙は私に語りかけてくる。

この本、借りてみようかな…

何度か手に取ってみるが、何度も本棚に戻す。

後味の悪い本は読みたくない…

後味の悪い本とは、
例えそれがただ一か所であっても
むごたらしい表記があったりすると
本を読んだことをすごく後悔する。
それが理由で「鬼平犯科帳」が読めない。

とは言っても
以前は池波正太郎のエッセイは好きだった。
しかし最近は氏のエッセイも
後味の悪い本となってきた。
「時代遅れ」と「老害」という言葉が去来する。
そんな感覚で
好きだった作家がどんどん苦手になってきてる。

それでも本は読みたい。

引っ越し前の知り合いにものすごい読書家がいた。
「何か面白い本はない?」と何気なく口にしたら、
「ドキドキする本、それともしない本?」
などといくつか質問されて
「じゃ、この本」
と紹介された本は本当にその時の私にぴったりだった。

今、猛烈に彼女に会いたい。


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昔々、会社勤めをしていたころは
8インチのフロッピーディスクが右往左往していて
1メガが途方もなく大きな数字だった。
その中でネットワークの仕事というか
雑用というか
まあ、そんなことをしていたわけだが
そのころ得た知識として
妙に記憶に残っているのが
パケット転送である。

コンピュータ間のデータ転送は
最終的に0か1という形で送るわけだが
ただ単に0や1を流す訳ではなく
信号をパケットという形で梱包し、転送する。
そのとき、何かの拍子に0が1になったり
1が0になったりした場合に
「これはヘンだ」と気が付くように
とにかく1の数が奇数になるように荷物を梱包する。
どうするかというと荷物の頭か尻尾に1つ余裕をもたせて
もし、データの1の数が偶数なら1
奇数なら0といういうように
とにかく荷物の1の数がかならす奇数になるように
調整する。
ひとつの荷物の中で
0が1に、あるいは1が0になってしまったら
荷物の1の数が偶数になって
「こりゃ大変!」ということになる。
ビット化けはまれにしか起こらないことなので
ひとつの荷物の中で二つもビット化けするとはないだろう
という性善説(?)でなりたっている。

あ~~、疲れた。

なぜ退職して四半世紀たって
こんなことを言い出すのかというと
最近、図書館に通い出したからである。
わが街の図書館は
10冊まで本を借りることが出来る。
しかし貸出期間2週間では
10冊もの本は読めるわけがない。
それで本を借りるのは5冊と決めている。

借りる本を五冊選んで
ふともう一冊借りたい本が見つかってしまったら
どうするか。
こんな時はその本以外に
無理無理もう一冊借りることにしている。
借りる本の数は奇数にしているのだ。

何故か。

以前、本を返そうと
枕元にある本をかき集めて図書館に行ったら
一冊、家に忘れて返しそびれたことがあるのだ。
それ以来、
本を返すときはちゃんと冊数を数えるのだが
それでも時々何冊借りたか忘れて
アタフタすることがあった。
それで、借りる冊数を奇数に決めた。
おかげで返すときに本が偶数冊しかないと
必死になって捜すので
返し忘れが無くなった。

この理屈はもちろん、
一度に二冊も行方不明にしないだろうという
性善説に立っている。


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