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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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食通でしられる歴史作家が故人となられて
30年ほどたった。
いろいろとむごたらしい場面が出てくる作風なので
歴史小説は私はほとんと読むことができなかったが、
エッセイの類いはよく読んでいた。

しかし最近はどうもよろしくない。

写真がきれいだったので
図書館で関連本をかりてきたのだが、
その写真に添えられた文章が好きになれなかった。
故人となった作家の
その取り巻きが書いている文章なのだが、
『トロ』と『マグロ』の関係とか、『柚切り』など
その文章で出てくるの無知な人間は
たいがい女性だ。
いわゆる「いまどきの女」としてこけおろしている。

いまとなってはその作家の考えは
「古き良き時代」の象徴で
おそろしく時代遅れの男尊女卑ではあるが、
それはそれで致し方ないとおもう。
しかしそのお先棒を担いでる奴らは
例の『ポテサラおやじ』とお友達なんだろうと
考えている。

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ひどい物語を読んだ。

主人公は高校を卒業したばかりの女性だ。
高校を卒業してすぐに就職している。
彼女は美人ではない。
それは本文に何度も出てくる。
彼女の家族もそれを指摘する。
それを彼女は淡々と受け入れる。
悲しむでなし、怒るわけでなし。
美人でない彼女は
周囲からそんざいに扱われても仕方がないと考える。

物語ではそれを美徳のように称えている。


彼女には美人の友達がいる。
取り巻きも多い。
女王様のようだ。
女王様のニックネームの由来についても
「チャーミングから来ているのよね」
と取り巻きの一人がしたり顔に言っても
だれも異を唱えないくらいくらい女王様なのだ。


最近、
私自身のこの『ひがみ根性』のパワーがすさまじい。
おかげで
神とあがめられているこの物語シリーズを
なんだか楽しめないでいる。



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「ハリーポッター」のシリーズの中では
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』が一番好きである。

最近、なぜかいろいろと鬱々とすることがある。
そんなわけで、景気をつけるために
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』を借りて読んだ。
この憂鬱な気分は
さながらアズカバンに拘束されているようだ…
と実感していたら
作者も鬱病になった経験を反映されているようなことを目にして
妙に腑に落ちた。

ディメンターに襲われたときは
チョコレートを食べる


本当に説得力のある方法だ。
私たち、マグルだって
チョコレートの恩恵にあずかってる。




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図書館で本を借りるときは、
かなり見栄を張る。
その本をもって誰かに会うときは
それらの本を見せる訳ではないが
ものすごく見栄を張る。

先週は何冊か本を手に取ったが
それらが芸能人関係の本だった。
著者が芸能人だったり、
芸能人の独白本だったり。
なんだかちょっと恥ずかしかったので
本は本棚に戻してしまった。

その後、何冊か文庫本を借りることにして
もう一度さっきの本棚にもどった。

これならいいかな・・・

なんて独り言を言って
さっき選んだ芸能人関係の本を
貸し出しかごにいれた。
さも、

私は読書家なの。
芸能人関係の本は
私の趣味の一面でしかないの。

と言いたげな風情だった。


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図書館をうろうろしていた時、
ふと、どこかで見た本を読みたいと思った。
それがどこで見た本だったのかが思い出せない。

活字でみたのか、
それともパソコンの画面で見たのか。
それすら、思い出せない。
本の名前も思い出せない。
そもそも覚えようとした記憶すらない。
そんな本を急に読みたくなった。

著者名を見た時の感覚としては
「わりと話題な人」
絞り出したキーワードは

野草を食べる小説

仕方がないので、
このキーワードを持って、
忙しくしている図書館司書さんの近くをさりげなく歩き回り
目が会った瞬間を逃さず、
謙虚な振りをして相談してみた。

その司書さんは
「どこでその本の情報を見たのですか?」
と私から情報収集をし、何度も
「野草の食べ方やレシピの本ではないんですよねぇ」
と呟きながら館内LANのパソコンを駆使している。
日曜日の昼下がり、図書館利用者が多い中
なんだか申し訳ない気分になってきて
「家に帰って確認してみます」と申し出てみたが
司書さんの眼が険しくランランとしている。

漢字四文字

そう、本の名前は漢字四文字だった。

漢字四文字です!

嬉々として司書さんに報告したが、
その瞬間、
私自身にもあまり有効な情報ではないことが解った。
司書さんは意を決して
唯一、外のネットに繋がっているパソコンに向かった。

あっという間に見つかった。

そこからの司書さんは慣れたもの。
あっという間に一冊の本を持って来てくれた。

これです!
これです!!


あらためて司書さんのお顔をみると、
とても綺麗な人だと思った。





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