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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:菜園
クリスマスが終わってスーパーのBGMが
「ジングルベル」から「春の海」に変わった。
陳列棚もお飾りやお餅、数の子が並ぶ。
何かのお約束のように
一つ100円の蒲鉾は姿を消している…。

今日のお夕飯の献立を考えながら
カートをゆっくり押していると、
そんなお正月関係ばかりが目につき
「一体、今晩のお夕飯はどうしろというのか!」
と、ふつふつと怒りが湧いてくる。

ふつふつと湧き上がる怒りを抑え
野菜売り場に目をやると、
そこには信じられない光景があった。

ダイコン 298円
キャベツ 350円
白菜(四分の一) 178円

正月になると三つ葉が高騰するのは知っていた。
多少のお正月価格は享受するつもりだが、
なんか、酷過ぎる価格ではないかい??
聞くと台風や長雨の影響だという。

それなら仕方ない。
目を閉じて我が家の野菜のストックを思い出す。
大根と白菜、キャベツもあるが、多少心許ない。
買う必要はないと判断したが、多少心許ない。

多少心許ないが、ここでグッと堪えなければならない。

実は今年から始めた家庭菜園で
これらの野菜が私のことを待っているのである。
わが家から家庭菜園までは4Kmほどの距離である。
夏の間は自転車で通ったこともあるが
ここ最近は週末に夫チャルメラの運転で行く。
先週末は早朝に行ったら、
これらの葉物野菜がまだ凍っていて収穫を断念した。

仕事から帰宅したチャルメラに
何度も何度もスーパーで見た野菜の値段を報告する。
今日が仕事納め。
チャルメラは明日からお休みである。
大掃除や年賀状作成などしている場合ではない。

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DATE: CATEGORY:菜園
今年の夏、私はひとつ賢くなった。
いままで噂として聞いていたことが
真実となって目の前に現れたのだ。

ハッカ油は蚊除けに効く

畑着に数滴、ハッカ油をつけるようにしてから
一度も蚊に刺されないのだ。
ちなみに
携帯用蚊取り線香を腰につけていた夫チャルメラは
数か所さされてしまったらしい。

もちろん、困ったこともある。
経験値が浅い頃、
首に巻いたタオルにハッカ油をつけたところ、
まあ、当たり前だが
そのタオルで汗をぬぐったとたん、
過激にスースーして目が開けられなくなった。

何事も経験である。

ハッカ油は薬局で買える。
20mLで1000円もしなかったと思う。
ただ、購入する時
「ハッカあぶら」と発音するのか、
それとも
「ハッカゆ」と発音するのか、
未だによくわからない。



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DATE: CATEGORY:菜園
夫チャルメラと相反する趣味に
ガーデニング(野菜作り)がある。
文句を言っても仕方がないので
「勝手にどうぞ」と傍観を決め込んでいるが、
ガーデニングとはいえ、
収穫の時期になると多少なりとも実入りがあり、
それはそれで私も楽しむことが出来た。

ところが相手は自然とチャルメラである。
花の咲かないコスモス畑をニンジン畑と宣言し、
社宅の草刈りでは、
奥様方が楽しみに植えていたバジルを
「行儀よく生えてるな」と呟きながら引っこ抜いてしまった。
せっかく育ったゴーヤを収穫しようとして、
幹を切ったこともある。

そんなこんなでうまく行ったためしがないのだが
流石のチャルメルも多少は賢くなったのか
今年は「指導付野菜農園」に申し込んで
無事、いくばくかの土地を与えられた。

この「指導付野菜農園」はお仲間の奥様曰く
「まるでカルチャーセンターのよう」で
種も苗も肥料も用具もすべて用意されている。
自分で用意するのは長靴と剪定ばさみくらいだ。
なので、今まで苗を買っても
ほとんど手に取ることが出来なかった収穫物を
手にすることが出来た。
いや、今も続々と収穫中である。

不思議なのは、
自分たちで作ったその野菜の美味しいこと。
実は指導してくださる農家も
近所の直売店に野菜を出しているから
いままでも口にしたことはあるし、
鮮度が良いとはいえ、
わが家で収穫したキュウリやナスは
冷蔵庫で何日も過ごしている。
ご近所さんに2週続けて大根を押し付けてしまった。

ツイッターで
「義父の趣味の畑が憎い」
という呟きに対して、
涙ながらに賛同しているお嫁さんがいる。
毎日のようにキュウリ20本、トマト10個など
押し付けられて困っているようだ。
そんな呟きを
「さもありなん」と思いつつ、
多少の羨ましさも感じつつ、読み流していたが
それが我が身となってしまった。

作り手がチャルメラだからそれほどの悲劇はない。
でも今年はどんなことがあっても
キュウリとナスとピーマンとトマトとモロヘイヤに対し、
財布の口は開くまいと
硬く硬く決心した。



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