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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


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DATE: CATEGORY:出来事
最近、
クスノキと会話をしている。

愛おしいもの


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DATE: CATEGORY:出来事
今年は例年になく寒さが身に染みる。
小寒が過ぎ、大寒から節分にかけてが
寒さのピークだときくと
いずれ春はやってくるとはわかっていても
暗澹たる気分になる。

わが家の近所には
庭に柚子の木を植えているお宅が多い。
冬至には三々五々に柚子が集まってくる。

皆さん、異口同音に
「形が悪いのでどうぞ柚子湯に」
と言ってご謙遜なさるが、
美味しくいただいている。
ただいくら美味しくいただいても
柚子の消費量はたかが知れているので
積極的に柚子湯に使う。
時々お風呂に入れ忘れる。
思い出したように柚子湯にする。
そんなことを繰り返しているうちに
柚子湯は確かに身体が温まるような気がする。

まだたくさん残っている柚子を横目に
これがなくなったらみかんの皮を使ってみようなどと
先のことまで考えている。

歳を取るとともに
「昔からの言い伝え」が我が身に染みる。


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DATE: CATEGORY:出来事
土曜日の昼下がり、
夫チャルメラと100円均一の回転寿司のカウンターで
お寿司をつまんでいた時、
急に口の中に違和感を感じた。

半年ほど前、やはり回転寿司を食べていた時
同じように違和感を感じて
口の中をよくよくまさぐっていたら大きな骨が出てきて、
店員さんに言ったらちょっと安くして頂いたことがあり、
そんな不安と期待をもって
やはり口の中を調べてみたら…

歯の詰め物が取れていた。

先日、人間界における
口腔関係の自浄能力の無力さを嘆いたばかりだったが、
さっそく天に唾するがごとく、
禍が我が身に降りかかってきた。

さてどうするか…

いい時代になった。
土曜日の昼下がり、私が若かりし頃は
すでに歯医者はその扉を固く閉じ、
忍の一字で全てを受け入れなければならなかったが
ここ最近、土曜日の午後も診療してくれる歯医者は多い。
幸いにも
チャルメラや娘キャンドルがお世話になった歯医者が
私の悲劇を受け入れてくれた。

最近の歯医者はすごい。
受付のお姉さんはとても麗しく、やさしい。
待合室も快適だ。
歯科衛生士さんも口元をマスクで隠しているが
やはり麗しく、やさしい。
そして医者は礼儀正しい。

礼儀正しい!!

私がかつてかかった歯医者は
患者をいかに小馬鹿に人生をかけているのではないかと
邪推したくなるような医者ばかりだった。
そして、治療しながら衛生士を罵倒していた。
そんな歯医者ばかりではなかったのだろうが、
歯医者に対して良いイメージはほとんどなかったのだ。

礼儀正しい歯医者、
麗しくやさしいスタッフ、
そしてファーストクラスの椅子をも思わせる診療台。
その診療台で何度かリクライニングを起こすとき、
せっかちな私は自力で何度も起き上った。

我が腹筋と背筋はなかなか優秀ではないか!

そして最後の悲劇が起こった。
背中に違和感がある。
どうやら筋肉痛のようだ。
その筋肉痛が出たのが月曜日。
そう、悪名高き「二日後の筋肉痛」だ。



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DATE: CATEGORY:出来事
ここの所、あまり体調がよくない。
昨日も実家の母のところに行くつもりだったのを
あきらめた。
それで気分も一新、
心にさわやかな風が吹くかと思いきや
なんだか、とにかく、
しんどい。

よくよく我が身を観察すると
舌が痛い。
何かデキモノがあるようで
舌を動かすと痛みを感じる。
舌が痛いから食べ物がおいしくない。
食べ物がおいしくないから
人生の喜びも半減してしまう。

鏡に向かって「べー」と舌を出して
状態の把握に努めてみたが
特別変化があるわけではない。
皮膚疾患なら、
普通ならオロナインを塗って様子を見るが
場所が場所なだけに、
避けた方が賢明である。

しんどいよー
しんどいよー

気分転換に買い物に出かけることにした。
食欲がないから献立が決まらず、
スーパーをウロウロしているうちに
甘酒を見つけた。
どこかで
「甘酒は飲む点滴」
というキーワードを見たような気がした。

買ってみようかな。

でも口の中が荒れているときに
甘いものはよろしくない。
余計に舌が痛くなりそうだ。
でも再び
「飲む点滴」とか
「ビタミンBが豊富」とか
確証のない誘惑の言葉が次々と浮かび上がり
まあいいかと
「五個パック入り、薄めて飲みましょう」
という甘酒を買って
帰宅して1パックを取り出しコップに絞り出し
水をドバドバ入れて
ざっとかき混ぜて飲んでみた。
かき混ぜるのが雑だったので
甘酒成分が沈殿していたが
多少のことは気にしない。

ふと、舌の痛みが軽減していることに気が付いた。
完全に無くなっているわけではないが
随分と楽だ。
食事も喜びと共に取れそうである。

「飲む点滴」というのは本当なのかもしれない。

今朝、やはり舌が痛い。
朝ご飯を食べたら憂鬱な傷みが復活した。
それでまた甘酒1パックを取り出し、
今度はお湯をドバドバ入れて飲んでみた。
しっかりかき回したつもりだったが
やっぱり最後の方が甘かった。

そして舌の痛みが軽減した。
完全に治ったわけではないが
「ま、いいか」という感じである。

これは人体実験する価値がある。

そう決心してスーパーの甘酒を買い占めようと
決心した次第である。



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DATE: CATEGORY:出来事
広島カープ 
優勝おめでとう!


広島に親戚がいるので
カープとは無縁ではなかったが
ここ数年、プロ野球の情報源は
すべてスポーツニュースだった。
そういえば去年の優勝チームはどこなんだろう。
そんな日常生活だったので
広島にマジックが付いたときはちょっと驚いた。
それ以上に
「広島優勝成るか!!」という巨人戦を
NHKが放映することにちょっと驚いた。

もし、この日
広島の優勝が決まらなかったら
真田丸の放送時間が
またまた変更になってしまうのか?

そんなこともチラッと脳裏をかすめたが
幸せに向かってまっしぐらの人たちと
時間を共有したくて
チャンネルをNHKに合わせてみた。

そして気が付いた。
プロ野球のテレビ観戦は何時ぶりだろう。
あろうことか、
バイトから帰ってきた娘キャンドルは
テレビに映し出される画面を見て
「なに? これ」
と呟いていた。
どうやら我が家では
キャンドルが物心ついて以来
プロ野球は見ていなかったらしい。

本当に久しぶりだ。
高校野球を見慣れていたので
いろいろと違和感を感じる。
この違和感の根本となるものはなんだろう…
そんな視点で目の前に繰り広げられる選手をみて
ふと気が付いた。

ぽっちゃりしてる…

いや、貫録がある。

スポーツ選手とはいえ
高校生とはいえ
体型は確実に良くも悪くも歴史を刻む。
貫録といわれるものにカタチを変えることもある。
そうでないこともある。

まあ、いいかぁ・・・

テレビは優勝で喜びに沸きかえる人を伝え始めた。
私も幸せな気分になる。


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