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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:お出かけ
世の中、いろいろあるのだが…

先日、家族旅行に出かけた。
ここ最近、
夫チャルメラが運転する車で出かけることが多かったが、
今回は電車とバスを駆使することになり、
それはそれで新鮮だった。

ところが、駅についてしばらくして
夫チャルメラが挙動不審となる。
どうやら腕時計が15分ほど進んでいるらしい。
まあ、今の世の中スマホがあるし
なにより家族旅行ゆえ、
時計が多少進んでいても問題ない。

ところが問題があった。

観光地に到着した。
バスで移動することにする。

11時38分のバスに乗ろうと提案すると、
チャルメラが「次のバスは?」と聞いてくる。
「次のバスは12時5分だけど、どうして?」
というと15分ほど進んだ腕時計を見て
「間に合わないだろう」と断言する。
すかさず、娘キャンドルがため息まじりに
「その時計、進んでる!」と言った。

あ… 
そうか…


その時は穏やかな空気が流れた。
ところがそろそろホテルに向かおうとしたとき、
事件は起こった。

14時20分のバスに乗ろうと提案すると、
チャルメラが「次のバスは?」と聞いてくる。
「次のバスは14時35分だけど、どうして?」
というと15分ほど進んだ腕時計を見て
「間に合わないだろう」と断言する。
すかさず、娘キャンドルがため息まじりに
「その時計、進んでる!」と言った。

あ… 
そうか…



何をしたかというと、
先ほどの文章をペースト&コピーし、
バスの時刻だけ変更した。
問題はその続きである。


チャルメラは
私のこと信用してないんだよね




チャルメラは黙って腕時計を外し、
カバンの中につっこんだ。





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DATE: CATEGORY:お出かけ
公開から一か月以上たって、それでも世間に対し、
地味にニュースを提供し続けている
「ポケモンGO」
これに関し、あまり良いニュースを聞かない。
交通事故やら不法侵入やら
最近では「人気急降下」「時代は終わった」など
すでに流行遅れを暗示する話題もある。
一見、前向きな話題でも
「妻と顔を合わさなくて済む」とか
「子どもとのコミュニケーション…でも無理かも」
などとさりげなく
悪意を織り込んだような記事が多い気がする。


先日、コンサートのチケットを頂いた。
出不精が板についた蒲鉾になっている私は
いろいろと理由をつけて
そのチケットをお返ししようとしたが、
思い直して、そのチケットを頂いた。
もちろん、コンサートにも興味があったが
我が脳裏に浮かんだのが「ポケモンGO」

少し早めに家を出て、
ポケモンGOをやりつつコンサート会場に行こう。


とにかく、出不精に関しては板についた蒲鉾である。
もうひとつ、目標を立てた。

ちょっと豪華なランチを食べよう。

自分自身の向上心に眩暈を感じながら
2時間以上の余裕をもって家を出た。
最寄駅までは勿論歩く。
乗り換えの駅でもちょっと街歩きをする。
目的地でもウロウロする。
最初こそ、
バーチャルな地図と実際の街並みに戸惑っていたが
お花畑のようなポケスポットを次々と巡り
ポケモン出現のバイブレーションの頻度に歓喜し
スマホを見つめている同士に敬愛の念をおくり
我が身の行動力に喝采を送った。

しかし、ここで誤算が生じた。

慣れない外出とその街並みに翻弄され
もう一つの目的である
「豪華なランチ」の時間が取れなくなった。
いや、目の前にはお洒落なお店はあるのだが
わが胃袋が
どうしても和食が食べたいと主張したのだ。
結局、コンビニでお茶とおにぎりをGETし、
コンサート会場のロビーで
わずか5分ぐらいでそれらを流し込んだ。

コンサートは楽しかった。
ということで、
そんなこんなで、
「ポケモンGO」に熱い視線を送っている。


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DATE: CATEGORY:お出かけ
普段は100円均一を愛用しているが
近所に大きな文房具屋が出来たということで
夫チャルメラと一緒に出掛けた。

新しいお店なので
ディスプレイもしゃれている。
なにより、100均とは違い
文房具一つ一つが
高級感を醸し出している。
高級感満載のオーラを全身で受け止めながら
「こんな時間を持つことも必要だな」
などと優雅な気分に浸っていた。

そんな素敵なお店のあちこちから
悲鳴に近い大きな声も聞こえてくる。

これがほしい、これがいい。
さっきからダメだといっているでしょ。
これじゃないといや。
どこから持ってきたの? 返してらっしゃい。

おかあさんと子どもの仁義なき戦いだ。

素敵なお店の
素敵なディスプレイに
素敵な商品。
そしてあまり素敵ではないお値段。

おかあさんも
子どもたちも
がんばるんだよ…

そして夫チャルメラは
山のような衝動買いをして
満面の笑みで
私の前に現れた。

大人で良かったね。


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DATE: CATEGORY:お出かけ
先週の土曜日までは
大相撲の優勝の行方を気にしていたが
関東の平地にも雪が降るかもしれないと
いろいろと心配していたせいで
気が付いたら琴奨菊が優勝していた。

日本出身の力士が優勝することで
国技である大相撲に対し
外国人力士へのコンプレックスが払拭され
より広い意味で
国際化した大相撲を愛することが出来る。

という有識者のコメントが印象的だったが
この有識者が誰だったのかわからない…。

いろいろと不祥事があり、私の感覚では
いかにもクソジジイ的な印象だった大相撲で
しばらく誰が誰やら気にも留めていなかったが
そういえば、
娘キャンドルが生まれる前には
本場所にはよく両国に行っていた。
当時住んでいたところから、
一時間もかからなかった。

平日休みが多かった夫チャルメラと共に
本場所中に両国へ遊びに行き
当日券の存在を知った。
今調べたら、2100円となっているが
当時はもっと安かったと思う。
そんなことをご近所さんにお話しすると
「私、貴乃花のファンなの」という奥様がいて
ご案内することにした。

奥様の言葉でわかるとおり、
若貴時代である。
空前絶後の相撲ブームだったが
午前中に窓口に行けば買えることも多かった。

国技館から一度出ると券は無効になるので
当日券を買った後
街をぶらぶらして
相撲部屋を探したり
まわしを風呂敷に包み、ペタペタ歩いている
若い力士をぼんやり見ていたりして
街を楽しんだ。
その後は、国技館の食堂でお昼ごはんを食べ
通路をウロウロしながら
若い力士の取り組みを見たり
現役時代の面影が残る親方を観察したり
エントランスで場所入りする幕内力士に
声を掛けしたりした。
間近でみる力士はとても大きく
初場所の小錦は冷蔵庫がコートを着ているようだった。

琴奨菊の優勝で
そんな楽しかった両国遊びを思い出していた。


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DATE: CATEGORY:お出かけ
年末にあたり、現実逃避を色々と考えた。
いろいろと考えたが
いつも日帰り温泉ぐらいしか思いつかない。
すると夫チャルメラが
「富士山を見に行こう」と言い出した。

わが家の西の窓から
雪を頂いた神々しい富士山が見えるが
もっと雄大な富士山を見よう!
という趣旨らしい。

もちろん、賛同した。
ついでに入浴グッズも車に積んで
のんびりと10時過ぎに出発した。
帰省ラッシュもひとまず落ち着いていたのか
高速道路は空いていて
お昼には河口湖ICを通過した。

ところが…

本日のメインイベントである富士山が
そこだけすっぽりと雲が覆っている。
ときどき雲の切れ目から
わが家から見える富士山の
拡大コピーのような山頂がみえる。
時々しか見えないせいか
その姿は迫力があって本当に有難い。

結局はお昼に名物のうどんを食べ、
野菜の直売所によったり
地方色豊かなスーパーを覗いたりして
多少の買い物をして
帰路に着いた。
ガソリン代と高速代を使って
いつもの買い物をした…
そんな感じの現実逃避となってしまった。

あの迫力ある富士山を
毎日のように見上げる日常は
どんなエネルギッシュな日常なんだろう。
そんな感覚を納得させるために
また近いうちに行ってみたい。


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