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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:人間関係
Z江が怒り出した。
どうやら劣等感スイッチが入ってしまったらし。
劣等感スイッチが入るとZ江は攻撃的になる。
そして、あることないこと勝手に作り上げて
妄想して暴走する。

あまりの強い口調に
「私が悪かったのかしら」
と反省もしたが、よく考えると
良く考えなくてもZ江の妄想暴走である。

「ちょっとまて
 小言は急に止まらない」

私の座右の銘の一つであるが、
妄想暴走も止まらない。

まあ、いいかぁ…

あまりのZ江の言い分に
傷つきつつも呆れつつ、
L子のことを考える。

Z江が母親だと
彼女の潜在意識にある何者かも
辛いものがあるだろう。

がんばるんだよ、L子。



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DATE: CATEGORY:一言いわせて
スマホの機種変更をしたけど
ひとつひとつの課題をクリアするのが
大変!!

いままで使い慣れていたツールの両手を
一度に失ったような感覚がある。

でも大丈夫!!
   だと思いたい

きっと明後日には以前にもまして
使いこないしているに違いない!


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DATE: CATEGORY:音楽
ツェルニー30番は教則本を買った段階で放棄していた。

昨日は魔がさして
ネットに繋がったクラビノーバで
ふらりと5番を練習してみた。

Vivaceで
三連符とタッカのリズムを引き分けるなんて無理!!
なんて思っていたが、
実際には三連符に旋律をのせるだけでも大変。

世の中の三流音大ピアノ弾きは
このシビアの課題をクリアできたのか…


なんて多分に失礼なことを考えてしまったが、
Youtubeなどで
小学生がベランベラン弾いているので
更に更に落ち込んでしまった。

それでも練習していると奇妙にテンションの上がる曲なので
ちょっと弾き込んでみようかなと思う。

音源があるということは
有難いこと

というより反則だとおもうアラフィフ



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DATE: CATEGORY:一言いわせて
この平和な日本で
自由にお散歩していて
違和感のない哺乳類は

人間と猫だけ

これって
なんか
哀しくない?


 
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DATE: CATEGORY:ボランティア
家電売り場の電子ピアノで
「旅立ちの日に」の伴奏を
何度も何度も弾いている子がいた。
下手だった。
いいかげんにしろ!
と思ったが大人だから黙っていた。

ホントは好きなのだ。
 お散歩途中に聞こえる音楽室からの曲
 買い物途中に聞こえるピアノのおけいこ
立ち止まって、
頑張れとエールを送りつつ
曲名を探り当てたりするのは好きなのだ。

だから私も提供したい。
謙虚さの微塵もない私は、
「どうぞこの音楽が誰かの耳に届きますように」
とピアノやリコーダーの練習をしている。

時は春。
リコーダーを持ってお散歩に行き、
桜の下で童謡なんかを
吹いてみたい。



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DATE: CATEGORY:人間関係
人間関係のことを人生相談サイトに
相談してみようかと目論んでみた。

身バレに十分気を付けながら
投稿文を考えていると、
日頃のうっぷんを具体的に表現できるせいか、
意外にもワクワクしてくる。

しかし…
そのうちなんとなく疲れてきた。
不愉快な経験を過激に再現しているからだろうか。

しかし気がついたら文章をこねくり回している。
これは人間関係の罠にはまったに違いない。


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DATE: CATEGORY:人間関係
小学校のボランティアで音楽を教えていた時
男の子がフラリときて、
「今朝、兄ちゃんと喧嘩した」
とポロリと言った。
「あら、まあ、そうなの」
「うん、むかついたんだ」
「それは朝から大変だったねぇ」
「まあね」
と言って、彼は私から離れて行った。

別な日
「おれ、リコーダーでドの音が出ないんだ」
「あ、それならねえ…」
得意分野なのでここぞとばかり彼にアドバイスをした。

彼は返事をしなかった。

今になってわかる。
彼は「ドの音がでない」ということを
誰かに言いたかっただけなのだ。
アドバイスなんか求めていなかったのだ。

黙って聴く。
アドバイスはしない。

「どうしたらドの音が出せるようになる?」
と彼は一言も言ってなかったのだ。



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DATE: CATEGORY:コストコ
mixiのコストコ・コミュで異常に盛り上がっているのが
あの大きなカートに子どもが土足のまま入っていて
許せん!
といもの。
食べ物を入れる場所なのに不衛生ということで、
日々解決策のない愚痴が炸裂している。

私は衛生観念が欠落しているので
実は気にならない。
それよりも大人が押すカートの横につかまっている
ガキ共の方が嫌いで邪魔だ。
土足であろうがなんであろうが、
カートの中にいる子どもの方が私は許せる。

でも、こんなことをコストコ・コミュに書き込んだら
袋叩きに遭いそうなので…

ここでひっそりとつぶやく。




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DATE: CATEGORY:ボランティア
もうかれこれ10年ほど前
ボランティアのピアノの先生のお宅にお邪魔した時。
(確か連弾かなにかの打ち合わせだった)

打ち合わせが終わり先生が
「グランドピアノをお弾きになるの久しぶりでしょ。
 お時間がおありだったら、ちょっとお弾きにならない?」
と言っていただいたので
「あんまり練習していないんですぐは弾けないのですが…」
と言い訳しつつ、ブルグミュラーの楽譜を貸してもらい、
「スティリアの女」を弾いた。

しばらくして先生が
「それだけお弾きになれるのだから
 今度、ワタクシのピアノの発表会にお出にならない?」
と誘っていただいた。
その場ですぐ、何を弾くかという話になった時
「シューマンはやめた方がいいですよね」
とおっしゃった。


結局、発表会の曲はショパンの遺作のワルツになったが、
なぜシューマンではいけなかったのか、
いまでも先生の言葉が謎として私に残っている。
今現在、思いついて譜読みしているのが
「子どもの情景から 『暖炉のそばで』」

それにしても、
あのたどたどしい「スティリアの女」を聞いて
ショパンを選曲した先生は
凄いなと思うし、
今の私の心の支えでもある。



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DATE: CATEGORY:未分類
Z江が

涙ながらに

「ごめんなさい」
「許してください」

と言っていた。


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