FC2ブログ

プロフィール

藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


数字LOVE


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5145位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
645位
アクセスランキングを見る>>

DATE: CATEGORY:コストコ
コストコでとうがらし梅茶を買った。

ダイエット食品らしく、
薬局コーナーに置いてあった。

これから暖かくなるのに
唐辛子入りなんてどうだろう
と思ったけど…。

きゅうりの即席漬けを作った。
これでおにぎりをにぎるとおいしい。
ダイエットなんてなりゃしない。

でも買ってよかった。


スポンサーサイト




人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:人間関係
去年からお世話になっている合唱団に
新参者にも拘らず友達を誘った。
彼女は大学時代にかなり本格的に
サークルで合唱をやってた人。
今回演奏する曲も「懐かしい」と言っていた。

PTAコーラスの参加に関しては多くは語らないが
「ちょっとねぇ」と言葉を濁していた。

「この合唱団はパート毎の音取りをしないんですよ」
と電話口でこぼしたら
「は~(なるほど)」というお返事だった。

先週、彼女が初めて練習に参加した。

私にはレベルが高すぎて
毎回戸惑うばかりの練習だったが、
今回ばかりは
「きっと彼女は満足しているだろう」
と思うと誘った私は誇らしく
背筋が伸びるような一日だった。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:一言いわせて
「認知症の人を理解しましょう」
認知症の人の形成している世界を理解し、
その世界を大切にしましょう。

昔々の声が聞こえる。
あの人に言われたあの言葉。

おねえちゃんなんだから
我慢しなさい!



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:音楽
夫チャルメラと9月にある発表会にむけて
レッスンを受けてきた。

オーボエの先生に限らず、
レッスンを受けて反省する点は
演奏がいつも後ろ向きなこと。
注意される点はいつも

「前に前に向って進みなさい」


人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:ボランティア
散歩していたらうすむらさきの藤の花が咲いていた。
ハナミズキもそうだが、
花が咲くこの季節になって初めて、
日常の緑が名前と共に輝きだす。

ボランティアで
藤の花を持って行ったことを思い出した。
たっぷりの房の下がった藤は
特養で生活する利用者さんの顔のすぐそばで香った。

藤の枝をもって
ちょっと踊りのポーズをとると、
あたり一面に清々しい香りにあふれて、
ボランティア冥利につきたものだった。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:人間関係
このままだと立派なうつ病患者になってしまう。
加えて、朝から胃のあたりが重苦しい。
何かを抱え込むように、
知らず知らずに前屈みになってしまう。

死んだ魚の眼のような午前中をすごし、
これではいけないと、散歩してみようと思いついた。

ひたすらひたすら歩数を数える。
呪文も唱え始める。
「Z江は涙ながらに私に感謝する」
「Z江は涙ながらに私に感謝する」
「Z江は涙ながらに私に感謝する」


今年はハナミズキの白が
ひたすら輝いているなと思う。


人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:出来事
久しぶりに30年来の友達とゆっくりしゃべった。
話題はどうしても親の介護のことになり、
「お互い若くないねぇ」と慰め合った。

彼女は独身で、もちろん子どもはいない。

悩み多い親の介護だが、
いいことが一つだけあった。

子育ての愚痴はともすると
相手にとって嫌味っぽい自慢話になってしまうが、
介護の愚痴は、正真正銘愚痴でしかないこと。

子育てで悩み多い時期は物理的な距離があって
なかなか会うことが出来なかったが、
今この時にゆっくり会っておしゃべりが出来るのは
神様がくれた
「彼女とは 一生の友達でいなさいよ」
というメッセージなのかもしれない。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:音楽
今、お世話になっている合唱団はレベルが高くて
パートごとの音取りをやってくれない。

いきなり4パートのピアノの音を聞きながら
「の~」とか「と~」とかで歌い、
先生がドイツ語の説明をして、
はいッ みんなで歌いましょう

修行が足りないので、
自分の着地点が見えず、
お友達がいないので、
一人離れた場所で耳をすませている。

それでも、音域的にアルトは無理がないので
孤立無援と思われるこの状況でも
細々と楽しんでいる。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:音楽
娘キャンドルがピアノの練習を始めた。
「大きな栗の木の下で」と「バイエル16番」

弾く上での練習ポイントを教えた。

必ず引っかかってしまうフレーズがある。
「ちょっとだけこのフレーズを意識して」
「次は2の指で始まるんだなと考えながら」
とかアドバイスするが、
まあ、出来るはずがない。
経験を重ねることが大事よね。

「頭を使って弾く」ことは難しい。
でももっと難しいのは「聴きながら弾く」ということ。

夫チャルメラは「聴きながら吹く」ということをしていないので
臨時記号がこぼれ落ちる。
一緒に音合わせをしていて
チャルメラの間違いに気が付く私は、
比較的しっかりと「聴きながら」が出来ているのかなと思う。

キャンドルを叱咤激励しながら
数年前、子どもに音楽を教えていた時も
「目と耳と頭を使いなさい」と言っていたことを思い出した。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:出来事
お墓参りという名の
ディズニーランドに行って来た親戚から
運転手をした夫にお礼という名の
掘りたてのタケノコのお持たせがあった。

夫は「自然」とか「手作り」とか
「一手間」という言葉が大好きなので
大喜びしていたが
私はひそかにひそかに激怒した。
夫が大好きな「一手間」を施すのは私だ。

「下処理をしていない山菜のお土産は非常識だ」
という投書を思い出した。

おせっかいの塊としか思えない糠はさっさと捨てた。
邪道だとは分かっているがさっさとタケノコの皮を剥く。
タケノコの皮には細かい毛がある。
「かゆい、かゆい。アレルギーかもしれない」
と文句を忘れない。
皮を剥いたタケノコを圧力鍋に入れる。
重石がまわったらそのままほっておく。

今夜はタケノコ祭りだ。
ちょっとだけ私の機嫌がよくなった。




人気ブログランキングへ

copyright © 2020 西の窓から富士山に向って法螺を吹く all rights reserved.Powered by FC2ブログ