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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
セクハラヤジの問題をしつこく引きずってみる。

民主党の都議が「自分もヤジをとばした」と発表した。
「がんばれよ」
「動揺しちゃったじゃねえか」
この二つのヤジは応援の意味であるらしい、

ムズカシイネ…

私は小心者で僻み根性満載の人生を歩んできたから
申し訳ないがあの場でこんなことを大声で言われても
ちっとも嬉しくない。
からかわれたと感じるにきまっている。

実際はどうなんだろう。
この都議の主張が私の誤解かどうか、
彼の普段の行いをみれば明白だが、きっとそれは
私にとって永遠の謎になってしまうだろうな。

まあ、少なくとも自民党の都議さんよりも
頭はいいと思うさ。

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DATE: CATEGORY:出来事
何故だろう。
ゆで卵が憧れだった。

理由を考えてみた。

鍋に水を張り
お湯を沸かして卵をゆでるのだが、
いつも卵を何個、ゆでるかで考え込んでしまう。
必要なのは一つだ。
しかし一つだけ卵が浮かんだ鍋の残りの空間が物悲しい。
でも三つは食べないしなぁ…
なんて悩んでいるうちにめんどくさくなり他の手段を考える。
または、二個ほどゆでたけど
もっとゆでればよかったと後悔する。

無心に何気なく作る料理ではないのだ。
そしてこれだけ悩んで作っても
付け合せに過ぎない。
盛り上がりに欠ける。

卵の殻が上手に剥けるかどうかも
気にかかる。

そんな小さなストレスが
少しづつゆで卵を遠ざけていた。
そして憧れになった。

それでも昨日ゆで卵を三つ作った。
小腹がすいたからおやつにしようと思ったのだ。
帰宅した娘キャンドルに
「ゆで卵があるよ」と告げると喜んで食べ始めた。
一口食べて、「ああ~おいしい」とため息をつく。
キャンドルにとっても憧れの卵料理だったらしい。




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DATE: CATEGORY:出来事
中・高生時代は突っ張っていた。
といってもあまちゃんの春子さんだったわけではない。
「芸能界? そんなもの興味ございません」
というスタンスを貫いていたが、
気が小さいことは今も昔も変わらないので
わざとマッチとトシちゃんを間違えたりしていた。

なのでもちろん
ゴールデンコンビをじっくり見ることなかった。
興味がなかったわけではない。

実家には「日本文学全集」みたいな本があった。
その中に「春琴抄」があるのを見つけた。
もちろん読んだ。
読んだけど、難しかった…。

そして今、
Googleで検索したら動画があった。
いい時代になったなと思う。

この歳になったらあの「赤いシリーズ」も
突っ込みどころ満載だが、
この「春琴抄」はとてもよかった。
日本語がとても美しかった。
いや、よかったのは日本語だけではない。
読み解けなかった谷崎文学が少しだけ垣間見れた。

今思うと、私の突っ張りは
実にもったいないことをしたと思う。
でも今だからゆったりと鑑賞できたのかなとも思う。



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DATE: CATEGORY:出来事
山口百恵に憑りつかれてしまった。
もはやキーボードに「や」を入力するだけで
「山口百恵」が出てきそうな勢いである。

そんなこんなで見つけた動画
「山口百恵さんが
 ラジオ番組でお母さんに電話インタビュー」
がなんていうか…

自身がアナウンサーに扮して
「百恵さんはいつごろおしめが取れましたか?」
とお母さんにインタビューして、
「公共の場でそんなことをお話ししていいのかしら」
とお母さんが戸惑っていておかしい。

そして終盤、
アナウンサー口調で
「百恵さんのお母さん、
 今日はありがとうございました」
と言い終わったとたん
「ねえ、おかあさ~ん、あのさ~~」
とあまえた声になる。
「この番組終わったらすぐ帰るからね」
「えっ、まっすぐ帰れるの」
お母さんが緊張がほどけた様子で嬉しそうに答えると
「だから待っててね。寝ないでまっててね」
と繰り返す。

「生意気な女の子」というイメージが先行して
全国の大人を敵に回していたあのころ、
もうなんていうか、
かわいいとしか言いようがない。
時代が流れた今でも
全国の反抗期の子どもを持つ母親の心を
鷲掴みにするんじゃないかと思う。




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DATE: CATEGORY:一言いわせて
大御所と言われる漫才師さんがツイッターで
「下種な野次を飛ばされたとき、
 なぜその場で反論しなかった!」
と怒っていらっしゃったが…。

これは昔私がいつも母に言われたこと。
「言われたら言い返せばいいのに」
これができれば、
私の人生はもっと明るかったはずである。

悪意のある突拍子もない言葉を投げつけられると
私の思考回路は真っ白になる。
そして一呼吸おいてやっと
相手の論理に
矛盾と飛躍がありすぎることに気がついて
思い出して悔しくて悔しくて歯ぎしりすることになる。

母は脊髄反射でしゃべることが出来る天才であった。
脳味噌を通過していない言葉だから
矛盾と飛躍はお得意である。

上記の漫才師さんは母とは違うと思う。
でも、言いたい。
「あなたの初舞台でそれはお出来になりましたか?」

そして私はこのツイッターを目にした途端
思考回路が「何かが違う」と叫んだにも関わらず
頭の中が真っ白になり、
ベランダで洗濯物を干しながら
あーでもない、こーでもないとと考えて
この文章を綴っていた。


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
W杯で日本が負けて
東京都内に雹が降って
池袋で車が歩道を走って…

限られた時間の中で
ニュースを伝えるのはとても大変だけど
「セクハラやじ」も忘れないでほしい。

ちょっとした出来心で
おふざけの写真をツイッターに投稿した若者が
社会的制裁を受けている。
いい大人が変な言い訳を並べて
うやむやにすることだけは避けてほしい。

それにしても
今日の日本はどんよりしているなぁ…


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
何故かわからないけど
私のスマホアプリの天気予報は必要以上に
雨が多い。
パソコンの天気予報では曇りや晴れなのに
スマホの天気予報は雨が続く。
哀しくなったのでアンインストールしてしまった。

それにしても便利な時代になった。
結婚当初はもちろんパソコンなんてなくて
テレビの天気予報番組を血眼になって
チェックしていた。
24時間天気予報ばかり放映しているチャンネルが
あればいいのにと思っていた。
だからいつでも手元で天気予報が分かるこの時代が
本当にうれしい。

そしてもう一つうれしいこと。
それは天気予報は外れるかもしれないこと。
雨ばかりの予報で絶望的な気分になっても
「外れるかもしれない」と希望を持つことが出来る。

そして念力を送りながら
今日も天気予報をチェックする。


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DATE: CATEGORY:未分類
 ♪ くちぶえふいて あきちへいった
 ♪ しらないこがやってきて~~

小学生の頃は毎日が憂鬱だった。
親はどのタイミングで怒り出すか分からなかったし
からかってくる上級生はいたし、
担任の女の先生は意地悪だったし。

そんな憂鬱な日常の中で
心に小さなトゲがささったように憂鬱だったのが
NHK教育番組の道徳番組「みんななかよし」の視聴時間だった。

主人公は男の子である。
人生を深く考えるタイプではない。
やってはいけないことを必ずやってくれる。
そうしないと番組も成立しない。

周囲の大人から叱られることを極度に恐れていた私は
この番組を見ることがひどく苦痛だった。
登校拒否という選択肢があったら
迷わず選択していただろう。
教育番組の視聴が苦痛で
登校拒否


あの時の大人たちは絶対理解してくれなかっただろうなぁ…



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DATE: CATEGORY:介護
高齢者センターでボランティアをしていた時に見かけたこと。

大きな声で叫んでいる高齢者がいる。
これは仕方がないこと。
私達は諦めている。
認知症の利用者さんが繰り返す。
「あんた、うるさいわよ」

実はこっちの方がうるさい。
ファミレスで「静かにしなさい」と
子供を注意しているお母さんの声の方が
うるさいのと同じ理屈だ。

職員さんが認知症の利用者さんに
「気にしないでください」
と言うと、烈火のごとく当事者に怒られた。

「私はあの人がダメだから
 注意しているのよ!
 なぜ、私があなたに
 怒られなきゃいけないの?」


深いな~~と思ってしまった。



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DATE: CATEGORY:音楽
昔むかし、
「気球にのってどこまでも」の時代から
ママさんコーラスにいたるまで、
コーラスと言えば
「私が頑張らなければ!」
という気合と共に参加していた。

今思うとお恥ずかしい限りである。

現在お世話になっているコーラスは
なんだかとっても本格的である。
一家権を持って参加している人も多い。
だから私も一所懸命お話を伺っているが、
指摘されたフレーズをきちんと反映しているかというば
絶対していない。

『歌えるところを歌えるように』をモットーとし、
出来ないところは笑ってごまかす。
優等生の肩書を自分から外している今、
なんだか少しワクワクしている。


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