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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
相変わらず朝一番の仕事は麦茶づくりである。
しかし一手間が加わった。
マグカップ1杯分のお湯に麦茶パックを浸すこと。
これは「ためしてガッテン」の入れ知恵である。

しかし文章にすれば一行だが手間は手間である。

1)マグカップ一杯分のお湯を沸かす。
2)麦茶パックをやかん…
  じゃなくてケトルに入れる。
3)お湯をやかんでなくてケトルに入れる
4)一分間待つ
5)規定量の水をやかんではなくケトルにいれる。

お湯は湯沸かしポットを使っているので
そんなに負担ではない。
一番の負担は(4)の一分間待つことである。
この一分間は麦茶の味を決める肝となるので
いい加減なことは出来ない。

この一分間と言う時間は非常に微妙で
やっていたことを忘れるというのに
うってつけのタイムである。
冷蔵庫の扉をあけた瞬間
「何が必要なんだっけ」と唖然とする

そんな魔の時間に匹敵するのだ。
そして麦茶自体の存在を忘れ、麦茶は焦げ臭くなる。

無い知恵を絞って
この魔の時間には時計の秒針を睨みながら
肩甲骨のストレッチをすることにした。

罠はこれだけではない。
水を入れて一時間放置しても麦茶の温度は
程よいお風呂程度にしか下がっていない。
ペットボトルに移す前に氷を投入する必要が出てくる。

とにかく一手間と簡単に断言してほしくないくらい
手間なのだ。
それでもこの手間はさすがで
家族には好評となった。

実は「ためしてガッテン」の提唱する『工夫』は
信用していない。
番組によっては罵倒しながら見ている。
でもこの一手間ならぬ『手間』は有意義だった。

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DATE: CATEGORY:コストコ
父の影響で実は軍歌に詳しい。
高齢者の音楽ボランティアの時、先生に
「軍歌は歌わないのですか・」と聞くと
「いろいろと難しいですね」との答えを頂き、
そんなもんかとも思った。

そんな私の頭の中で、最近
  除菌、除菌と人馬は進む~♪
というフレーズがぐるぐるとまわっている。
元歌は「麦と兵隊」の
  徐州(じょしゅう)徐州と 人馬は進む
である。

この際「人馬は進む」は関係ない。
問題は除菌である。

最近はなんでもかんでも除菌&除菌である。
コマーシャルでも
「ほら、こんなに菌が!」
「キャー、信じられない!!」
なんていうのが多いし、
スマートフォンも除菌しましょうとか
除菌効果のある寝具とか

もういいかげんにしてよ!

最近は除菌という活字を目にしたりすると
こそこそと陰口を言われる
いじめられっ子のような気分になる。
いや、もう『除菌せざるは人に非ず』と言うか…

人間には菌と共生してきた
長い長い歴史があるじゃないのさ!
あまり除菌ばかりしていると、
抵抗力が無くなるんじゃないの!


とコマーシャルに向かって泣きながら叫んでいる。

しかし私も除菌女になってしまった。
コストコで「ライオガード アルコール」という
除菌製品を買ってしまった。
しかも業務用なので5リットルもある。
スプレーに移し変えて惜しげもなくシュパシュパしている。

これまでの私の主義主張はどうなってしまったか。

夫チャルメラは冷静だった
大丈夫だ、すぐ飽きる!


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DATE: CATEGORY:ボランティア
クレヨンおばさんは怒っていた。
「こんな時間に『おはようございます』って
 どういうつもりかしらねぇ? 
 水商売でもあるまいし」

今どきの若い子の生態を嘆いていらっしゃる。
クレヨンおばさんは茶道の先生なので挨拶には厳しいのだ。
それを黙って聞いていたのは
ボランティアでご一緒している音楽畑の先生方。

「さようでございますわね。
 ワタクシも気をつけますわ。」
先生方はさらりとおっしゃった。
クラシック専攻の先生方も普段は
「おはようございます」と挨拶をする。

その日のボランティアも10時開始。
「みなさん、おはよございます。
 今10時ですけど、ご挨拶は
 『おはようございます』でよろしいでしょうか」
「みなさんは朝早くお目覚めになられるので
 もう「こんにちわ」の時間よっと
 思われる方も多いでしょうね。
 みなさん、今朝は何時にお目覚めになりましたか?」
とさりげなく話題に取り込んでいて
さすがだなとも思ったが。

クレヨンおばさんは威張りん坊なので
私はあまり好きではない。
でもこの件については
クレヨンおばさんのこだわりは好きかなと思う。

クレヨンおばさんよりもっと嫌いな笛の指導者に
「こんばんわ」と言って不愉快な顔をされ
あからさまに嫌味を言われたことがあったりして、
地味に『おはようございます撲滅運動』をしている。

お世話になっている合唱団の先生も
さらりと「おはようございます」という。
わざわざ「この業界では」と説明することもある。
まあいいか… ケンカ売るほどのことでもないし…
と思っていると、
同じ合唱団のもう一人の先生が
「みなさんこんばんわ」
と鮮やかにご挨拶なさったので、
私はこの先生にどこまでもついて行こうと
固く固く決心した。



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DATE: CATEGORY:出来事
今、私は大仕事をやり終えた充実感に包まれている。
4Lサイズのスイカ(10Kg)の
解体作業をやり遂げたのだ。
この心地よい疲労感と達成感は
一言では言い尽くせない。

事の発端は「いやげもの」
送り主も十分自覚している「いやげもの」である。
その大きさには絶句するしかない。
夫チャルメラとの顔の大きさの比較と
包丁が小さくみえる解体作業の様子を写真にとって
「ビールが冷やせないではないか」と送り主に送付。

そして解体作業。
もちろん刃渡りが全然足りない包丁で
スイカをあっちこっち回転させながら2等分にする。
そして8等分、16等分して
突如検索。
冷凍も視野に入る。

5年ぐらい前、この手のスイカを頂いた時は
幸いにも社宅に住んでいたので
「助けて下さい。もらってください」と
ご近所に配り歩いたが
今はあまりご近所づきあいもしていないので
冷凍スイカもためしてみることにした。

ジップロックに角切りしたスイカを入れ。空気を抜く。
すぐ食べられるようにコンテナにも入れる。
切っても切っても出番を待つスイカの量は減らない。
そのうち果汁であたりが赤くなる。
包丁を持って肩で息する私には
ただならぬ雰囲気だったはずだ。

そしてやっと解体終了。
その清々しさときたら前述したとおりだ。

冷蔵庫を開けるとスイカがある。
冷凍庫を開けるとスイカがある。

いま、私の成分の60%は
スイカで出来ているはずだ。


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DATE: CATEGORY:出来事
暑い暑い暑い

朝飽きるとやかんに水を入れ
麦茶のパックを入れタイマーをセットする。
あ… 
やかんじゃなくてケトルということにしよう。
とにかく起きてすぐやることは
麦茶をつくることである。

毎年この時期になると
追いかけられるように麦茶を作る。
ただその管理がなかなかうまくいかない。
暑い日には問題ないが少し涼しい日が続くと
気がついたら冷蔵庫の中で
麦茶が生気なくよどんでいる。
この麦茶、何時作ったんだっけ
ということになる。

そして一番困るのが
プラスチック容器に付着する白い点々。
これがなかなか頑固で
ちっとやそっと擦ったくらいでは取れない。
これが嫌で麦茶ではなく
ウーロン茶やジャスミン茶を水出ししていた夏もある。

今年はどうしているか。
とにかくやかん…じゃなかったケトルで麦茶をつくり
タイマーが鳴ったらペットボトルに移し変える。
ここ一週間は毎朝このルーチンを2回繰り返す。
夕方、冷蔵庫をチェックして
必要な場合はまた麦茶をつくる。
空になったペットボトルを洗ったりして
なかなか忙しい。

プラスチック容器に付着する白い点々について調べてみた。
「麦茶 白い点」のキーワードで検索したら
みなさん困っているみたいでたくさんの結果が出てきた。
「それは菌が繁殖したコロニーです!
 危険です危険です」
というのもあった。
たしかに麦茶は穀物だから、
ほかのお茶とは違うのかなぁ、腐りやすいのかなぁ
と思っていたが、今調べて納得した。
カルキだった。

だからあんなに頑固なんだ。



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DATE: CATEGORY:人間関係
去年の今頃、とても嫌な人と会った。
わかっていたことなんだけどやっぱり再会した。
小学校の教員をしている人で
ボランティアを「おばさん」と言ってのけた人だ。

許すまじ

彼女を全身全霊を持って嫌うことにした。

しかしここで問題がある。
子どもだったら、
いや常識のない人間だったら
井戸端会議で目配せして
「こんな訳だからおつきあいしちゃだめよ」
と周囲を巻き込んだりして
色々と嫌がらせをするのだろうが
哀しいかな、巻き込む周囲がいない。
私が巻き込んだのは
いや、巻き込めたのは夫チャルメラのみで
「私はあの人を嫌うことにする」
と宣言した。

とりあえずは近づかない。
近寄ってきたら心の中で罵倒する。
マイナスのオーラを出しまくる。
目を合わせない。
挨拶するときは目をそらす。

長い人生、
独りよがりの一人相撲もあってもいいかと思う。


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DATE: CATEGORY:人間関係
娘キャンドルが久しぶりに小豆が食べたいと言い出した。
お正月あたりでは妖怪「小豆洗い」に
とりつかれたかと心配するくらい
「小豆が食べたい。小豆が食べたい」と言い出し、
私も小豆洗いに負けないくらい。小豆を洗った。

「今日あなたが帰宅するまでに炊いとくよ」と約束した。
そしてキャンドルが「ただいま」と同時に「小豆」と叫んだ。

ごめん、忘れていた…

時すでに夜中の11時。
私は小豆洗いババアに変身した。

Long Long Ago 昔々
何だったか忘れたけど
何かをとても楽しみにして
ワクワクしながら帰路に着いた。
「ただいまぁ。お母さん、○○は?」
母は、はっとして
「ごめん、忘れてた。」
「まあ、いいでしょ。今度で」

すごくがっかりした。
がっかりして母に文句を言ったら
「ごめんごめん」
「わすれたんだからしょうがないでしょ」
「今度は忘れないから」
「…」
「いつまでもグズグズ言ってはいけません」

このあたりであきらめた。
それでも気分は晴れない。

「いいかげんにしなさい」
「まったく我が儘なんだから」
「そんなんじゃみんなに嫌われるよ」

母が私の約束を忘れていたこと。
そしていい加減に誤魔化したこと。
私の落胆を理解しなかったこと。
最終的に怒られたこと。

小豆洗いババアはそんなことをぼんやり思い出した。

圧力鍋のお陰で小豆は日付が変わる前に炊き上がった。
鍋から小豆をごっそりとすくい
キャンドルは幸せの吐息を吐いた。

あの時の母より上等な人間だ…
小豆洗いババアは何となくほっとして
昔話に上等なオチがついたような気がして
「歯をちゃんと磨いてね」
といって姿を消した。


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DATE: CATEGORY:人間関係
I Have a Dream
私には夢がある。

世界平和ではない。
いや、世界平和も大切だけどそうではない。
母の認知症やZ江が好転するとか、
それもどうにかなればいいと思うけど
それも違う。

I Have a Dream
私には夢がある。

スプリッツが出来るようになりたい。

あのバレエや新体操なんかでやっている
前後開脚だ。

子どもの頃バレエにあこがれていたが
無縁なまま心も身体も丸くなってしまった。
バレエの象徴といえば、
アラベスクとスプリッツ(前後開脚)だった。
心も身体も丸くなってしまった今
なんとなく諦めていた。
ところがYouTubeでぼんやり眺めていたら
俄然やる気が出てきた。
それは外国の女の子がたどたどしい言語で
一生懸命説明している動画だったのだが、
それが私に勇気と希望をもたらしたのだ。

スプリッツのやり方とかアドバイス動画は
バレエ体験者が優雅にスプリッツをご披露なさる。
それは同じ人類とは思えないほど美しい。

しかし遠く異国で撮影されたその動画の彼女は
ちょっとぽっちゃりした体系だった。
それでも綺麗にスプリッツを決めていた。

私にもできるかもしれない。
私がやったら力士の股割りにかぎりなく近くなるが
それでも力士はスプリッツはやらない。
私と力士の違いはスプリッツなのだ!!

I Have a Dream
道のりは長い。
でも私には夢がある。


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DATE: CATEGORY:音楽
卒業アルバムには人生がかかっている。
何か事件があると良くも悪くも
卒業アルバムが引用される。
まあ、イチロー選手などは今の姿があるから
あの文章は名文とされるが、
そうでなかったら変な奴であろう。

ご近所さんのコメントも加害者の場合は
 1)近所づきあいがない。
 2)会ってもあいさつしない
 3)時々大きな音や声がする。
そして被害者は
   とてもいい人 以上

もし我が家の様子がご近所さんに評価されるとしたら
どうなるだろうと考えてみた。
 1)会えば挨拶する程度
 2)怒鳴り声などは聞こえませんでしたよ
 3)でも楽器を演奏する音は聞こえました。

この(3)などはインタビューの目的によっては
いろいろと評判がわかれるところだろうな。
事件だと「うるさい・迷惑」だろうし、
良い意味で有名になっちゃったりすると
「いつも楽しみにしていたんですよ」と言われるだろう。

そうだ!!
ついでだから私の職業は音楽家にしてもらおう。
これが事件だと”自称”がつく。
いや、事件でなくても”自称”だなぁ…

『理想の女の子に育てたかった』
という犯罪が最近起こったが
女の子を女性に言い換えると
そのまんま源氏物語の若紫の帖ではないか。

おまえさんは光源氏か
  と突っ込んだ。
  

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DATE: CATEGORY:介護


早起きして近所の蓮田に行って来た。
咲いている蓮の花を見るのは初めて!!
ということで非常にテンションが上がった。

ウキウキすることはいいことだ。

早朝、夫チャルメラと歩き出す。
人通りの全くない道を
一台、また一台と車が私達を追い越していく。
「きっとみんな蓮田に行くんだよ
 時代は私についてくる!」
と冗談交じりで行ってみたが

ホントだった。

蓮田に着いた私達を一番最初に迎えたのは
蓮の花ではなく
お行儀よく駐車している車の列だった。

そして極楽浄土のような蓮田が広がっていた。
そして大砲のようなカメラを持ったオジ様たちが
点々としている。
あ… オバ様もいる。

どんな作品に仕上がっているのだろう。
どこかに発表するのだろうか。

蓮の花を堪能して
私はiPhoneで撮った写真を
苦労して苦労して
このブログに張り付けた。


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