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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:コストコ
朝起きたら
ブリタの浄水器のインジケーターが壊れていた。
カートリッジを交換して、
インジケーターをリセットしようとしたら動かない。
電池切れかなぁ

インジケーターが壊れても
日常は困らない。
カートリッジの交換タイミングさえわかればいい。
スマホのカレンダーの2カ月後に
「浄水器カートリッジ交換」
と入力した。
見逃すといけないから、その一週間は
カートリッジ交換推奨絶賛週間とした。

これで何の心配もないはずだが、
何も表示されない液晶インジケーターが
ちょっとさみしい。
今度コストコで安くなったら交換することにしよう。

娘キャンドルも
自分専用のブリタの浄水器を使っている。
先日カートリッジを交換したらしいが、
インジケーターの表示に変化がないとSOSが来た。
どうやらカートリッジを交換すれば
インジケーターも更新されると思ったらしい。

うん、昔は私もそうだと思っていたよ
でも、世の中便利なようで
そこまで便利じゃないんだよね…



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DATE: CATEGORY:お出かけ
僻み根性がしみついているので
自分の生き方に肯定感が持てなくて
「私の人生、これでいいんかい」と嘆くことが多いが、
そんな私にも
「よくやった!」
と褒めてあげたい選択がある。

15年以上も前、
ママ友という概念があったかどうか定かではないが、
「公園デビュー」なんていう言葉があって
我が子の子育ての難しさに加えて
周囲との軋轢が話題になり始めた時代を感じたころ、
私も人並みにご近所ママさんとの違和感を感じていた。

公園で遊んでいても疎外感を感じる。
想いが空回りする。
私の考えすぎかもしれないが、
そうでないかもしれない。
毎日、ぐじぐじと思い悩んでいた。

母親がぐじぐじ悩んでいても子どもは成長する。
娘キャンドルも
ディズニーのアニメを楽しめるようになったので
家族でディズニーランドに遊びに行った。
そして帰宅時にはお決まりのように
あのぐじぐじ感が戻ってくる。
せっかく楽しかったディズニーランドが
チクチクと嫌な思い出になっていく。

思い切って年間パスポートを買ってみた。
これが正解だった。

ディズニーランドは楽しい。
でも公園でご近所さんと遊んでいて
ちょっと悲しくなっても
「私はいつでも好きな時にディズニーランドに行けるのよ」
とひそかに念仏のように唱えるだけで
気にもならなくなった。

ご近所さんとの間に
「コンチキショー」という感情が発生したら
次の日は2歳半のキャンドルの手をひいて
ディズニーランドに行く。
あの紛らわしさから
イチ抜けた~~!!
と鼻歌を歌いながら電車に乗った。

夫チャルメラも私に遅れること一週間後、
年間パスポートを購入した。
週末、家事があらかた終わって
「今日はどうする?」
「暇だからディズニーランドに行こうか」
なんて言いながら通った。

後で耳にした情報によると
あのぐじぐじ感の正体は
私の被害妄想が半分と
そうでないのも半分と言うことだったが
あの「イチ抜けた」は正解だった。

一年間、ディズニーランドに通って
その後いろいろと恩恵を受けたのは
また別の話…



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DATE: CATEGORY:人間関係
「ほう・れん・そう」が大切だという。
報告 連絡 相談
でも今検索したら、否定的な記事もあった。

まあ、どっちでもいいや

いちいち標語にしなくても、
和やかなおしゃべりの中で解決できれば一番いい。

Z江のことである。

母の介護において
Z江の行動は評価している。
彼女の介護計画はある意味、
理想的なモデルケースであろう。

ただ、
「私はこういう風にした方がいいと思うの」
「あなたはどう思う?」
というセリフがなかった。
「無責任な耳当たりのいい事は言わないで」
とは何度も言われた。

「ここにあなたの家があればよかったのに」
「そうだね。でもここの家は買えなかったからねえ」
「だれも私の家を継いでくれないよね」
「そうだね、私もZ江も自力で家を買ったからねえ」
という母との会話は何度も何度も繰り返した。

これはZ江のいうところの
耳当たりのいいセリフだったのだろうか。

たぶん彼女はキーパーソンのつもりなんだろうが、
私に、「押し付けられた」という発言をしたことで、
Z江に対し、ベルリンの壁や万里の長城のような
わだかまりが出来てしまった。



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DATE: CATEGORY:コストコ
我が家には坊主のスピーカーがある…
じゃなくてBOSEだ。
夫チャルメラがコストコで「ボーズのスピーカーが安い」と
大騒ぎしたとき、「坊主?」とイメージしてしまったので、
未だにうちのスピーカーは
私のイメージでは袈裟をお召しになっている。

イメージでは袈裟を着ている坊主頭のスピーカーだが
とてもいい音がが出る。
音楽番組をこのスピーカーを通して聴くのは楽しい。

このスピーカーでラジオを聴きたい。

チャルメラに訴えてみた。
普段、車の中ではラジオを聞いている。
DJがあまりに下手でイライラすることもあるが、
基本、嫌いではない。
嫌いではないので、家でぼんやりしているときに
ラジオの音があればいいなと思った。

ラジオは選択肢が少ないのがいい。
無責任なおつきあいが出来る。
音楽を聞くためにCDを選んだりすると
そればBGMであっても、なんだかリラックスできない。
終わりがないのもいい。

ところが、うちでは難しいらしい。
坊主にチューナーはあるが、
アンテナの設置がうまくできない。
とチャルメラは言う。

目の前にはスマホがある。
これでラジオを聞くのも好きだが、
イヤホンを長時間使っていると耳が痛くなる。

これでどうにかならないの?

チャルメラは、無理だという。
言葉を尽くして、私が「どうにかなるのでないか」
と思っている根拠を説明するが、上手く伝わらない。

「イヤホンって個人的なスピーカーでしょ」
「スマホにイヤホンをくっつけると音が聞こえるでしょ」
「イヤホンの代わりに坊主をくっつけたらどうなの?」

この説明でどうにか通じたようだ。
ラジオが聞けるようになった。
でもスマホで聞くラジオは選択肢が多すぎて
心安らかにはなれない。
でも気がついたら結構な時間を坊主と共にいる。




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DATE: CATEGORY:ひっそりと
Yahooやgooやその他色々なところで
人生相談が展開されている。
それをひそかに楽しみにしている。
縁あってそんな相談を目にすると、
必ず一通り読むことにしている。

人生、いろいろとあるんだな…

この年齢まで無縁だった他人様の修羅場に
想いを寄せる。
別れ話に関しては「さっさと別れてしまえばいいのに」
と思ってしまうのは、
私が人生の折り返し地点を過ぎてしまったからだろうか。

相談内容が十人十色なのに対し、
回答者のお礼のコメントはだいたい決まっている。

「みなさんのアドバイスを参考に、
 冷静になって考えてみます」

う~~ん。
別れたのかなぁ…
そのままウダウダになって、ウダウダしているのかなぁ。

西原理恵子さんは
「好きだった人を嫌いになるのは難しい」
と言っている。
別れを決意するのは勇気が要る。

そう、それがあの憎き脂肪だったとしても。

10年前、久しぶりに乗った体重計の数字を見て
「この数字と一生付き合うのはイヤだ!」と心の底から思った。

痩せよう!

でも、でも、でも…
別れて正解の脂肪でさえ、
我が物と思えば無条件にいとおしい。

それでも別れを決意した。
自分の心を深く深く見つめて、静かに固く決心した。
意志が重くて硬い石になった。
そして、痩せた。

あれから10年、
体重計にすら乗っていない。
そして別れを決意できない。

なんであれ、別れを決意をするのは難しい。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
向田邦子さんはエッセイで
カレンダーと豆腐を結びつけていた。
不本意に終わった一日を
「角のグズグズになった、こわれた豆腐」
ひとつでも心に叶うことがあった日は、
「スウッと包丁の入った、角の立った白い塊り」
とあらわしている。

私も最近、豆腐のような一日が好きだ。
しかしそのイメージが意味するのは
向上心の塊のような向田さんと違う。
朝起きて、寝室からリビングへ向かう階段を
一歩上がるとき、
「ああ、今日は何もないな」と思う日が
スウッと包丁の入った、角の立った白い豆腐の日だ。

たまった洗濯物がない。
ゴミ出しの日でもない。
外出の予定もない。
冷蔵庫には今日一日の食料はある。
誰かに連絡するとか、予約の電話をするとか、
そんな仕事も一切ない。

そんな日が私の豆腐の日。

日増し日増しに豆腐の日が好きになる。
最近は「友達とお茶をする」ような
ワクワクする予定が入っている日より
豆腐の日のほうが好きだ。

こんな人生はよくないと思う一方で、
まあよいではないか、
と悪代官のようなセリフが思い浮かんだりもする。


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
茶碗蒸しが食べたくなった。
脳裏に浮かんだのはとてもシンプルな茶碗蒸し。
ギンナンとか蒲鉾とか三つ葉とか
そんなのが全く入っていない茶碗蒸し。
どちらかと言えば角が立たない卵豆腐ような茶碗蒸し。
そんな茶碗蒸しを
レトルトカレーにようにご飯にかけて食べたいな…

ということで、
おひとりさまのお昼ごはんに作ることにした。

白だしやら電子レンジやらを駆使すると
茶碗蒸しは簡単に作ることができる。
私は卵液の撹拌にマジックブレッドを使ったりするので
細かい泡が表面に浮くが
手軽さが第一なので気にしないことにする。

ここまで頭の中で手順を思い起こして
ハタと困った。
後片付けだ。
茶碗蒸しを作った容器には
たまごがこびりついてしまう。
「茶碗蒸し こびりつき」で検索すると
世の方々がいかに苦労しているかを伺うことが出来る。

なんとなく…だけど、
ある程度弾力のある容器で作ればよいのではないか、
と思いついて、ジップロックコンテナで作ってみた。
これが正解で、卵液のこびりつきがなく
スポンジでするりと洗うことができた。

しかし、課題は残る。
レンジの加熱時間やら、
白だしの量やら、
茶碗蒸しの奥深さやら。

レトルトカレーのように
ご飯にずるりとかけられた茶碗蒸しに、
ふふふ…
と笑われた気がした。

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DATE: CATEGORY:ひっそりと
夫チャルメラがリビングでうたた寝をしていた。
大きな声で起こすと
「テレビを見ていた」と言う。
「どんな内容だった?」と聞くと
「ボーっとしていた」と言う。

何故、寝てたと認めないのだろう。
なんだか妙に腹立たしくて
どうも朝から機嫌が悪い。

二日酔いの時もそうだ。
外で調子よく飲んで、予定より帰宅が遅くなって
ご機嫌で帰宅した次の日は必ず二日酔いだ。
平日の二日酔いなら知ったこっちゃないが、
二日酔い相手の休日は不愉快以外の何物でもない。

飲み過ぎてごめん。
不愉快な思いをさせて申し訳ない。

なんて絶対に言わない。

最近では、ご機嫌すぎる帰宅の際には
「明日は二日酔いだからね」
と呪いの呪文をかける。
「大丈夫、二日酔いにはならない」
と必ず言うので、
そんな日の休日は情け容赦なく、
休日の予定を変更しない。

そんな対処法を見出してはいるが、
「寝ていない。テレビを見ていた」
というチャルメラの言い訳が
私は何故、許せないのだろう。


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DATE: CATEGORY:お出かけ
夫チャルメラが平日に休めたので
日帰り温泉に行くことにした。

朝ご飯を食べ終わって
パソコンで検索をする。

暗黙の了解で、
入浴料は四捨五入して1000円ほど。
安ければ安いほど良い。

いくつか候補を挙げて
ホームページを見ると、チャルメラが
「ここは前に行った。 ここも行った」
という。

記憶にない。

温泉めぐりは
かれこれ20年ぐらい続いている趣味なので
かなりの場所に行っていることは承知しているが、
記憶がない。

確かに日帰り温泉は同じような造りになっている。
川のほとりに建っていることも多い。
加えて私は運転しないので道中の印象が薄い。
温泉施設の名前は個性があるようで、ない。

記憶がない言い訳はいくらでもできるが、
せっかく体験しているのに
思い出の欠片もないのはさみしい。

行ったのは、芭蕉 月待ちの湯
空いている高速道路が好き!
という私の漠然とした希望も取り入れてもらった。
地元のおばあちゃんがとても元気な温泉だった。




これでこの温泉のことは忘れないだろうか。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
いままで何気なく出来ていた録画予約が
急にエラーになるようになった。

録画予約に関しては
他に方法はあるのだか
今までできたのが出来なくなるということに
妙に納得できなくて
あれやこれやと調べている。

一応出来るようになったのだが
本当にこれでいいのだろうか
と気になって、気になって…

それはそれ
これはこれ

「7人家族の真ん中で」のブログで
おばさんのショートステイが決まったそうだ。
おばさんはショートステイが憂鬱で
それでも表立った文句はいわないが、
さわやかな気分ではないらしい。
それで自分に言い聞かせるような
セリフをおっしゃるのだが、
それに対してコメント欄の厳しいこと。

おばさんは恵まれているのだから
ファッジさんに迷惑をかけてはいけません


確かに、どっちにしろショートステイに行くのだから
前向きにとらえた方がいいには決まっているが、
自分の境遇を嘆くことぐらいは許されていいのでは
と思ってしまう。

でもおっかないから
コメント欄には書かない。

それはそれ
これはこれ
あっちはあっち
こっちはこっち


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