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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
昨夜は一日中出かけていて
暗くなってから帰宅した。
そうしたら今朝、カーテンを開けると

世界が桜になっていた!

天気予報なんぞで色々と考察してみると
今日が今年一番の桜日和になりそうだ。
ソメイヨシノは桜世界では打ち上げ花火で
とにかく見頃が華々しく且つ短い。

ブログなんて書いている場合ではない!
朝からソワソワ落ち着かない。


世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
在原業平は上手いこと言うなぁ

そう思って再度窓を眺める。
ソメイヨシノが咲き誇っている。
野鳥も声高々に鳴いている。

そういえば、
業平の時代にはソメイヨシノはなかったはずで、
打ち上げ花火的な桜をめでていた訳ではないだろう。
業平が見た風景はどんな風景だったんだろうか。
桜の妖気に中てられたのかもしれない。

早咲きで花の期間も長い河津桜が増えてきた。
我が家も三月上旬から楽しいんでいる。
そしてソメイヨシノが終わったら、
目の前の八重桜が楽しめる。
桜の季節もゆっくりゆったりと流れているはずである。

焦る必要はない

いや、それでも
窓を開けると、何かに急かされるようで落ち着かない。
ソメイヨシノの罠にはまってしまったようだ。


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DATE: CATEGORY:お出かけ
昨日は夫チャルメラとの待ち合わせの関係で
3時間ほど出先で時間をつぶさなければならなかった。
ウインドショッピングも考えないわけではなかったが
長時間ウロウロするのもしんどい。
疲れたら喫茶店にでも…
とも思ったが、食べ物だけで時間をつぶすのはキビシイ。
何か雑誌か本でも持って…
と再度思ったが、なるべくならお金を使いたくない。

と、ここで気が付いた。

図書館に行こう

幸いにも出先の近くには最新鋭の図書館がある。

図書館に行くのは久しぶりだ。
すごくお洒落な図書館だ。
本もより取り見取り、
座って本を読むようなスペースもたくさんある。
ところが、あまりにも最新鋭&久しぶり過ぎて
どうしていいかわからない。

まず、なんでもいいから本を見よう。
でも選択肢が多すぎる。
草原に解き放たれた室内犬のようにウロウロしていたが、
意を決して
「さしあたって、音楽ボランティアに関係がある本を捜そう」
と決心した。

パソコンを使って本を捜したが、
本のある場所が今一つよくわからない。
でも、さすが最新鋭の図書館で
オロオロしている私の視線をからめ取って、
スタッフが声をかけてくれる。
何人かのスタッフに声をかけてもらって
なんとか図書館の全容が理解できた。

本の背表紙を眺めるのは本当に楽しい。
捜していた本を手にしてパラパラめくってみたが、
それよりも、無言で語りかけてくる本の
誘惑からあがらい切れない。

そのうち、「毎日かあさん」を見つけた。
二冊ほど手に取って、椅子に座って読み始めた。

極楽極楽

至福感を噛みしめていたが、
ここでタイムアウト。
永遠とも思われた3時間は無情にもここで終わってしまった。

時々こんな時間の使い方もいい。


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DATE: CATEGORY:出来事
上野の桜は五分咲きだそうだ。
今まさに見頃だそうだ。

ところがわが街のわが家の周辺の桜は
やっと開花宣言をしたところだ。
同じ東京都なのに、
いやいや
「都心から電車で30分」なんていう
謳い文句もあるのに
(その謳い文句は誇大広告かもしれないが)
この疎外感は何なんだろう。

時空が歪んでいるのかもしれない。

そんなこんなで
わが街の今年の桜は
なんとなく「腰が重い」桜であったが
これからしばらくは桃源郷のような風景が広がる。

幸せではないか!


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
今日で朝の連続テレビ小説「マッサン」が最終回だ。
今週に入って、エリーさんはかなりお歳を召してしまった。
女優さんの法則に従って
老けメイクは影を潜めてて
お肌ツルツル、目じりや首筋など若々しささえ感じるが、
その仕草は、
音楽ボランティアをしているデイサービスの利用者さんの
面影そのもので、
あらためて、すごい女優さんだなと思う。


珍しくお昼の再放送の時間に
娘キャンドルが居た。

ねえ、マッサン見る?
今日は、今からエリーさんが死んじゃうんだけどさ


そう言ってテレビのリモコンを着けたら、
キャンドルの飲んでいたお茶が気管に入ったようで、
しばらく真っ赤な顔をしながら悶絶していた。
その後も、しばらくヒーヒー言って
笑っていたが、
キャンドルにとって何が可笑しかったのか
私にはわからなかったが、

笑うということはいいことだ

ということにしておいた。



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DATE: CATEGORY:音楽
夫チャルメラはオーボエを吹く。
大法螺も吹くがオーボエも吹く。

昨日は帰宅後、かなり熱心に練習していた。
それは結構なことだが、私はお腹が空いている。
今日は高野豆腐を使った揚げ出し豆腐と
ネギのぬた
菜の花のおひたしと
山芋のたたき
そして、200円引きで買った吟醸酒。
早く呑みたい私はちょっとだけイライラしたが、
夫の向上心も邪魔してはいけない。

考えた末、私もピアノの練習をすることにした。
チャルメラの練習の邪魔にならないように
ヘッドホンを使った。
ヘッドホンを通して聞こえるピアノの音が
やけにこもっているなとも思ったが、
久しぶりに使うから感が狂っているのかな…
なんて思ってしばらく練習していたら
チャルメラが「練習終了!!」と言って楽器を片付け始めた。
私もピアノの電源を切り蓋をしめながら
ヘッドホンを耳から外した…

ヘッドホンの先っぽがピアノにくっついていなかった。
要するにヘッドホンで耳栓してピアノの練習をしていたのだ。

ひょっとしてうるさかった?
まあね。


チャルメラが楽器を片付けながらニヤニヤしている。

教えてくれればいいのに。
気が付かなかったの?


やけにうれしそうだ。
ここら辺が、私が天然ボケと言われる所以なのだろう。
それにしてもチャルメラのニヤニヤ顔が気に障る。

あなたの人生、私のお陰で
びっくり箱みたいで
楽しいでしょう。


にっこり笑ってそう言ってやったら
思いもかけない変化球だったらしく
手にした楽器を落としそうになっていた。

ザマみろ


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DATE: CATEGORY:実はお仕事
いつも持ち歩くバックには
とにかく何でも書き込むためのメモ帳と
それに付随してすぐに書けるように
ボールペンも入れていた。

ところがそのボールペン。
何がよくないのか知らないが
ある日突然書けなくなる。
いや、ボールペンを振り回したり、
インクに向って息を吹きかけたりすると
一時的に復活はするが、
クルクルクルとまるを三つ書くと
すぐ書けなくなる。

どちらにしてもすぐ書けなくなるのだ。

これはものすごいストレスだ。

改善策として
コストコでボールペンを買うことにした。
何故コストコかというと、
メーカー品が一度に大量に手に入るからだ。
要するに数で対処しようと決めた。

ところが問題があった。
いろいろと考えて購入したボールペンは
黒も3本は入っているのだが、
他にもいろいろな色があって
いざ、使う時は悩む悩む&悩む。

それはそれとして、
ボールペンはすぐ書けなくなるが、
よくかけるボールペンはすぐになくなる。
なぜ、よくかけるボールペンは無くなってしまうのか。
先日、その理由がわかった。

よくかけるボールペンは人に貸すことが多い。
そして借りた人の悪気がないまま
その人に手になじんでしまい、
そのままボールペンは放浪の旅に出る。

なぜ、ボールペンの放浪癖がわかったかというと
我が家にも放浪の末、
腰を落ち着けようとしているボールペンが一本あるからだ。

来週には持ち主に返そうとは思っている。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
東京では開花宣言が出たらしいが、
そんな話はどこ吹く風~~
というように、
わが街のソメイヨシノの蕾はまだまだ硬い。
それでもテレビでは
「花冷え」という言葉を繰り返す。

日本語って美しいなぁ

そして「花冷え」の日には
必ず、我が家から見る富士山が見事である。
今朝も出勤前の夫チャルメラと窓際に並び
柏手を打って富士山を称えた。

きっと、来週あたり
わが街もソメイヨシノが咲き始めるだろう。
そして見頃になって
散歩する人が多くなって
ちょっとだけ暖かくなった日でも
桜を携えて、見事な富士山が姿を現す。

富士見どころとしてあまり有名ではないので
富士山に気が付く人は少ないが、
この桜を携えた富士山が
名残の富士山となり
新しい季節と共に
しばらく姿を見せなくなる。

日本語も美しいが、
富士山もなんて心憎い演出をするのだろうと
感動すらしてしまう。



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DATE: CATEGORY:実はお仕事
積極的に自己弁護しながら
お仕事を教えてもらっているわけだが…

昔、教師をしていたママ友が
「教育現場のIT化は遅れている」
と嘆いていたのが10年以上前のお話で、
その時に感じたのが
「私ってIT化への適応能力が高すぎ!」
ということ。

かつて、コンピュータ開発に携わってたが
そこではガッツリ落ちこぼれのダメ社員だったが
退社して、コンピュータからしばらく離れたのち
我が家にパソコンが来たときは
あっという間に虜になった。
なにかトラブルがあると、
あれやこれやと対処している夫チャルメラに
「あなたはコンピュータの気持ちがわからないの?」
と罵るありさまだ。

そんな中で、
最近お世話になっているお仕事のアナログさは
気が利かない自分に対する言い訳と
その捌け口として
私の標的となっている。
とはいえ、
ぞうきんをもって右往左往している我が身としては
偉そうなことを言う気はサラサラないが、
この違和感は大事にしていこうと思う。

そのうち
ローカル色豊かなアプリを作って
ウツパンマンにぶちまけてやろうかと
夢は野原を駆け巡る。




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DATE: CATEGORY:ひっそりと
神戸に言った時、
夫チャルメラが「自分へのお土産」と言って
大吟醸を買っていた。
昔から高価なものを大事にし過ぎて
賞味期限を大幅に超え
涙をのんだ経験が大好きなチャルメラに対し
お題目のように
「早く呑もうよ」と唱え続け、
先日、やっとチャルメラを説き伏せ
賞味することが出来た。

とってもフルーティーで
飲みやすいお酒だった。
お酒としてはとても美味しいと感じたが
お刺身や菜の花のおひたしなどの
用意したおつまみと合わせると
なんというか、
うわっすべりというか
からまないお酒だね
という意見に落ち着いた。

そして、昨日
マッサンで有名になった
広島のお酒「竹鶴」を見かけたので買ってきた。
お店のレジに持っていくと
「これは燗でお召し上がりください」
と教えてくれた。

さっそくグラスに注ぐと
これまたレジの人が教えてくれたとおり、
うっすらと琥珀色である。
まずは冷で口に含んでみる。
たしかに今までいただいたお酒とは違う。
燗にしてもいただいてみた。

わたしは違いがわからない女である

わかったのは
料理の味がよく解る酒だということ。
そして、飲みなれない、
初めてのタイプのお酒だということ。
いつもは2合ほど頂くお酒だが
一合半ほどで満足してしまった。
美味しいかと問われれば「力強い酒」と
問いと答えが一致しない酒であるというのが
チャルメラと私の答えであった。

さてさて…

ミーハーな我が家には
実はウイスキーの竹鶴もスタンバイしている。

ふふふ…





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DATE: CATEGORY:ひっそりと
焼き鮭も食べる。
鱒寿司は嫌いではない。
見かけると食べたくなる時もある。
しかし、お刺身のサーモンは食べない。
なんどか口にしたことはあるが、
毎回後悔してしまうので、
残り少ない人生を有意義に過ごすため
サーモンは口にしないと決めた。

牡蠣が食べられない。
子どもの頃から何度か牡蠣が食卓に上っていたが、
何度かトライして
「食べられない食物」と決定した。
牡蠣を食べないということは
お裾分けして周りの人に感謝してもらえるので、
「牡蠣が食べられない」と称して50年あまり経ってしまった。

最近のグルメ番組で
「海のミルク」として牡蠣が絶賛されている。
取れたての牡蠣の殻を割って
リポーターが一口で食べている。
網の上でグツグツ音を立てて焼かれている牡蠣を
これまたリポーターが「アチッ」と言いながら頬張っている。

美味しそうだ

成人して30年。
お酒もほどほどの嗜んでいる。
食の好みも変わるという。

ひょっとして食べられるんではないだろうか。

そんな疑問を抱きながら、
カキフライを食べる夫チャルメラを
不思議な生物のように眺めている。


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