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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
小学6年生のたぶん5月1日だったと思う。
授業前のいわゆる「朝の会」で、担任が

昨日は何の日でしょうか。

と問いかけた。

土曜日のことを「半ドン」といっていた時代、
めったにない三連休を目前にしていた私たちは
「天皇誕生日の次の日」という答えしか引き出せなかった。

ベトナム戦争が終わった日です。

その時、担任は「30年続いたベトナム戦争」と
言ったような気がする。
ベトナムという国も知らない。
その知らない国で
自分たちが生まれるずっと前から続いていた戦争。
その戦争が終わった日。

40年経った。
白状すると、いまだにベトナム戦争はよくわからない。
他人事だ。

それでも、『ベトナム戦争」という言葉を耳にすると
4月30日になると、
あの日の朝の会を思い出す。


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DATE: CATEGORY:実はお仕事
お客様苦情センターで働く人は、
”お客様”に罵倒され、どんどん生気を失っていくという。
その中で実に生き生きと働いていた人がいたそうだ。
その人に理由を聞くと

罵倒をコレクションしている

罵倒をノートに書きためていて
そして、罵倒されると
「また、一つ増えた」
とひそかににんまりする。

本能は「数字が増える」を良き事と捉えるらしい。


お仕事をしていると、
様々な人生の縮図を突きつけられるようで、
なにかとジンワリ哀しくなる。
でもそんなジンワリを収集して、
コレクションしてみるのもいいかなと思う。

ブロガーがわが身の不幸を「ネタ降臨」ととらえるように

嫌なことはさっさと忘れたい。
でも、どこかに「忘れてたまるか」という感情がある。
女性によくあるエピソードだが、
感情が爆発した時、
異常発酵した感情を掘り起こして攻撃するためかもしれない。
ジンワリ哀しくなった出来事を、コレクションに丸投げして、
「忘れてたまるか」という感情を消化してしまうのもいい。

そして、事実だけが残る。
事実だけは残しておく。



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DATE: CATEGORY:出来事
昨夜、急に思いついてダウンのベストを手洗いしてみた。
手洗いはしたが、脱水は洗濯機におまかせした。

そして今日、
いつも通りに洗濯していたら
脱水がいつまでたっても終わらない。
何かエラーが出ているから
急に電源を切ったら
慣性の法則が適用され、
ドラムの回転がなかなか終わらない。

やっと止まったので再度電源をいれたら、
正常に最初の画面が出てきたが
エラーになったのは脱水である。
再現テストをしてみる勇気はなかった。

思い起こせば、この洗濯機を買ったのが
娘キャンドルが小学4年生の頃である。

そろそろ寿命かな…

同時期に買った冷蔵庫と洗濯機を
かわるがわる眺めている・


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DATE: CATEGORY:出来事
レンゲ畑で落胆した後、
とぼとぼと歩いていたら
どこかで見たような低木を見つけた。

写真でよく見るような
若芽を湛えた低木だ、

お茶の木?

母に聞いてみると、
確かにお茶の木だという。
そうして、
「昔はこうやって摘んだのよ」と、
やはり、どこかで見たように
若芽を指先でちょいとつまみ、爪を立てた。


二次元で見ていたものが
目の前に現れると
無条件に感動する。

「これはお茶の木だよ」
と、何度か誰かに教えてもらったような気がするが
今、まさに茶摘み時のお茶を目にして
画面とは違う存在感に感動した。

今度の音楽ボランティアにこのお茶を持っていくと
話題が膨らむだろうか。
持っていきたいけど、
ちょっと無理だな。
わが家の近くにはお茶の木はないのかな。

そんなことをぼんやりと考えながら、
私はいわゆる「リケジョ」に近い人種なんだろうな
と思ったりもした。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
私は転勤族なので
小学校は四校ほど通った。
この時期になると三校目の小学校の通学路を
懐かしく思い出す。

レンゲ畑だ

水田の肥料にするために
この時期、レンゲ畑のなかを通うことになる。
下校時にはレンゲの蜜を吸ったり、
花輪を作ったりと
小学生女子の陰険な人間関係にあって
ゆったりとした懐かしい思い出だ。

娘キャンドルは
レンゲの花を見たことはあるのだろうか。


ふとそんなことを考える。
最近、水田の肥料にするためにレンゲの種をまいても
花が咲く前に鋤いてしまうことが多いらしい。

先月、夫チャルメラと一緒に
母を連れて近くの川沿いを散歩していたら
お米の路地販売があった。

二人暮らしなら5キロまでしか売らないよ

精米したてのお米じゃないと美味しくないからと
一家言持っているおじさんは
レンゲを肥料として使っているらしい。
レンゲの花を待って田んぼを鋤くということなので
昨日、再び母を連れておじさんを訪ねた。

レンゲ畑はなかった。


ゴールデンウィークになると
家族連れが遊びに来るんだ。
遊ぶだけならいいけど
ゴミが散らかるんだよね。
ビンなんか捨てられたら
耕運機が割っちゃって、危なくてねぇ。
だからゴールデンウィーク前には鋤いちゃうんだよ。



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DATE: CATEGORY:音楽
季節を先取りするのは音楽も同じで
先日の音楽ボランティアでは

♪ 夏も近づく八十八夜

と歌ってきた。
アカペラの歌に合わせて手遊びもしたのが、
女性の利用者さんからは
「懐かしいわぁ」という声が聞こえる。
男性の利用者さんも
戸惑いながら手を合わせて下さる。

春の歌もそろそろ歌い納めだな…

音楽ボランティアで曲のプログラムを組んでみると、
春の歌が多いことと
それぞれ、ふさわしい時期があることがよく解る。

「春よ来い」の前に「春が来た」は歌えない。
「どこかで春が」は三月だ。
「うぐいす」は2月になったらさっさと歌ってしまったが
実際にウグイスが鳴きだすのは三月だった。
そしてもう、「さくらさくら」は歌わない。


先日、ハイドンの「四季」の春の歌詞を目にした。
春を待ち焦がれるのは
ヨーロッパも日本も同じだが
ドイツの春は日本と違って
ズンズンと行進してくるような気がした。


ああ、それにしても
そろそろ「夏は来ぬ」だなぁ…



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DATE: CATEGORY:出来事
梅酒を頂いた。
500ccのペットボトルに入れて
梅酒を頂いた。
頂いた梅酒は我が家の冷蔵庫の
ドアポケットに入っている。

これが問題だ。

嫣然と微笑んでいる
冷蔵庫を開けるたびに
嫣然と微笑んでくる。

最近、お疲れ気味である。
疲れをとるにはクエン酸がいい。
梅酒の中のクエン酸が私を呼んでいる。
    …ような気がする。

それでもここで飲むわけにはいかない。
ここで飲んだら、キッチンドリンカーまっしぐらだ。
キッチンドリンカーになったら、
晩酌をこの世の最上の喜びとしている私である。
間違いなく、
アルコール依存症へのベルトコンベアに乗ってしまう。

嫣然と微笑む琥珀色に誘惑を断ち切って
冷蔵庫の扉を閉める。
それでも、何かの拍子に冷蔵庫を開けてしまい、
一日に何度も何度も
自分の意志の強さを試される。


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DATE: CATEGORY:ボランティア
10年以上前からだろうか。
薄いオレンジ色のケシの花を見かけるようになった。
ちょうど今頃の季節、
街路樹の下とか畑のあぜ道とか
駐車場の片隅に
場違いな華やかさで咲いている。

音楽ボランティアで春らしい曲を捜していたら
天地真理の「若葉のささやき」を思い出した。
夫チャルメラに言うと知らないらしい。
でもリコーダーのお姉さんに言うと、一緒に歌ってくれた。
市民権は得ている。
もう一曲、何にしようと考えていたら
愛川欽也さんの追悼番組にアグネス・チャンが出ていた。

「ひなげしの花」にしよう。

♪ おっかのうえ~、ひっなげしのは~なで~~

口ずさみつつ
Googleの検索窓に「ひなげし」と入力すると
例のオレンジの花が出てきた。
ナガミヒナゲシというらしい。

こんな花で花占いしたら
結果は一目瞭然ではないか。
もっと花びらの多い花でやんなくっちゃぁ…


それはさておき、
「ひなげしって、こんな花ですよ」
と花を持って、利用者さんに観てもらって回れば
時間が稼げる。
そう思って道端のひなげしを摘んだら
ポロポロと花びらが落ちてしまった。

それでもあきらめきれなくて
早めにデイサービスに行き、
どこかにナガミヒナゲシが咲いていないかと
あたりを見回したら…

デイサービスの看板が立っている花壇に
ちゃんと育てられた立派なひなげしがあるではないか!
でも、さすがにこれを摘んで持っていくのは顰蹙だ。
結局、
「デイサービスの門の前の花壇に、
 立派なひなげしが咲いていますよ」
と口頭で説明した。

しかし、私は発見した。
ひなげしを囲むようにワスレナグサが咲いていることを。
これなら一輪ぐらい失敬してもよさそうだ。


次回は
「忘れな草をあなたに」だな!

ふふ、
打ち合わせの時、
花泥棒の許可はしっかりもらったぜ!


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DATE: CATEGORY:実はお仕事
「今日はこの作業をやろう!」
と勇んで会場に行ったのだが、
私に用意された席は
ちょっと離れたところ。
私が「やろう」と心づもりをしていたことは
この席からできないなぁ…

「ま、いいか」
と、思いつつ
「お疲れ様でした」
と帰宅しようとしたら…

今日のことなんだけど
あの席に座っていたら
何もできなかったでしょう。
あなたのやるべきことは…


と、ご指導いただいた。

はいはい、わかっていますよ。

そう言いたかったけど、
私は争いを好まないから黙っていた。
それでも一言

そうは思ったんですけど
あらかじめ、私の席が用意されていたので。


そう、私は「そのつもりだった」ということを表現したかった。
それでも返り討ちの法則を見事にくらって
玉砕した。

まあ、今回理解したことは
作業するためには
遠慮なく自己主張しなさいということかな。

あなた方は知らないだろうけど
私は優秀な人材なのだ
と自分自身にエールを送った。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
Googleに「心配事」と入力したら

心配事の9割は実際には起こらない

とサジェスト(予測変換)が出来てきた。
私がなぜ「心配事」と入力したかというと
ようするに心配事が降って湧いたからだ。

心配事の9割は妄想だという。

いや、妄想というけど、
現実に心配事が起こってしまったのだ。

実際取るに足りないともいえるメモが見当たらない。
大したメモじゃないが
個人情報ともいえる。
もし、あーなったら&こーなったらと考えたら…

ああ、これが妄想かぁ…

それにしても
心ならずも旬の言葉を引き当てたのだな。


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