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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
そうか…
今日はハロウィンか…

私ハロウィン初体験は17年前で
そのころ年間パスポートを持っていた
ディズニーランドだった。
そのころのディズニーランドのハロウィンも
一日限りで
かぼちゃの籠を持っているキャストに
「トリック オア トリート」
と言えばお菓子が貰えたらしいが
私と娘キャンドルが
ディズニーランドに着いたのがちょっと遅くて
ハロウィンとしては盛り上がらなかった。

それから5年くらいして
ご近所のママ友が黒づくめの格好をして
壁に身を隠していて、非常に驚いたが
あとできいたら
あれもハロウィンの何かだったらしい。

わが家には一週間前に
ご近所さんからもらったかぼちゃがある。

かぼちゃの旬は夏である。
冬至に食べることが多いので
冬の食べ物だと思われがちだが
保存がきく野菜なので
冬まで大事にとっておけるという
有難いお野菜である


なんてことを知ったのは
30年以上も前
一人暮らしをしていたころだ。
その頃、
まるのままのかぼちゃを買って
あまりの硬さに
悪戦苦闘し、命の危険まで感じてしまった。

それ以来、
丸々一個のかぼちゃを避けて通ってきた。

頂いたかぼちゃを見て
キャンドルが
「いつ食べるの?」としつこく聞いてくる。
「ハロウィンになったら」と誤魔化してきたが…

今日、我が家は
かぼちゃと戦闘状態となる日である。

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DATE: CATEGORY:一言いわせて
夫チャルメラと娘キャンドルは
かなりの高確率で雨に遭遇する。
チャルメラが
「駐輪場を出るまでは降ってなかったのに」
と悲しそうな顔して帰ってくるかと思えば
別な日には
「隣の駅を出た時は確かに晴れていた」
と憤慨してキャンドルが帰ってくる。

私は雨に会うことはあまりない。
私は晴れ女だと長いこと思っていたが
良く考えたら引きこもり主婦なので
雨が降ったら外出しないだけなのだ。

いや、そればかりではないことを思い出した。

ちょっと前、自転車で出かけようと
バタバタといろいろと準備して
よっこらしょと自転車を漕ぎ出した。
ところがしばらくしたら雨が降ってきて
これじゃ自転車で行くのは無理だと
引き返した。
そして自転車を置いてしばらくして
何かとっても違和感を感じた。

傘をさしていない。

雨が降ってきた。
傘をさして自転車の運転はできない。
自転車を置いて行こう。


どうやら思考はそこで停まったらしい。
自転車をしまって目的を達成してしまった。

家に戻り玄関を開けて傘を持ってくる。

本来の目的であるこの行動を
なぜかすっ飛ばしてしまったのだ。

自転車で行くつもりのところを
一旦かえって歩いていた最中である。
すでに約束の時間がせまっているので
やむおえず、そのまま集合場所に行き
帰りは方向が同じ人の傘に入れてもらった。

そんな経験を
いくつかバリエーションを変えて
やらかしているので
雨の日に傘をさして歩いていると
傘のありがたみというか
存在感の確かさというか
温かさみたいなものを
しみじみと感じることがある。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
朝の連続テレビ小説「あさが来た」で
あさちゃんが何かの寄合に出た時
「お酌をしろ」とか「おしりがどうの」とか言われていて
ツイッターでは
「今なら問題発言だ」
「セクハラだ」と呟かれていた。

とても大切なことだと思う。

私達、アタックNo1や巨人の星を見て育った世代は
ともするとこういう感覚に疎い。

図書館で立ち読みした「昭和子ども新聞」に
「ボクはよくお父さんに殴られるけど
 これは今流行りの『家庭内暴力』ではないの?」
という質問に対して
「子どもが親を殴るのが『家庭内暴力』です。
 犬が人を噛んでも事件にならないけど
 人間が犬を噛んだら事件になるようなものです」
という復刻記事があった。

昭和だ

昭和だ

昭和だ


気をつけなければ…

というのも先日の音楽ボランティアの話。
初々しい大学生が実習に来ていた。
今までは男の子ふたりとか、女の子ふたりだったが
今回は男の子と女の子だった。
私は実習生には
積極的に参加して頂くことにしている。

お若いお二人と一緒に
『二人は若い』を歌いましょう


「この歌、知らないです」と躊躇し尻込みする実習生に
「大丈夫、簡単な歌です」という私。
「いままでの実習生もみんないろいろやったわよ」
と一般論を持ち出すスタッフ。
実習生に逃げ場はない。
幸いにも教職課程の実習生は、心の切り替えも早く

 ♪あな~た
 ♪な~んだい

と歌ってくれて、
利用者さんから盛大な拍手をもらっていた。
私も「いいことした」と自画自賛で帰宅したが…
家に帰ってふと

これってハラスメント?
ボランティアハラスメント?
実習ハラスメント?
それともセクハラ?

心配になってきた。
ハラスメントとは
「相手から精神的な苦痛を受けること」
という定義がある。
実習生がこのことで「精神的苦痛を受けた」ら
定義上、立派なハラスメントだ。

私が子どもの頃に見聞きした世界観は
どんどん変わってきて
色々な価値観が揺れ動いている。
ともすると過敏反応してしまい、
かえって自分たちの首を絞めたりもするけど、
一本芯の通った何かが
今の私に一番必要な物だと思ったりもする。



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DATE: CATEGORY:
昔々、会社勤めをしていたころは
8インチのフロッピーディスクが右往左往していて
1メガが途方もなく大きな数字だった。
その中でネットワークの仕事というか
雑用というか
まあ、そんなことをしていたわけだが
そのころ得た知識として
妙に記憶に残っているのが
パケット転送である。

コンピュータ間のデータ転送は
最終的に0か1という形で送るわけだが
ただ単に0や1を流す訳ではなく
信号をパケットという形で梱包し、転送する。
そのとき、何かの拍子に0が1になったり
1が0になったりした場合に
「これはヘンだ」と気が付くように
とにかく1の数が奇数になるように荷物を梱包する。
どうするかというと荷物の頭か尻尾に1つ余裕をもたせて
もし、データの1の数が偶数なら1
奇数なら0といういうように
とにかく荷物の1の数がかならす奇数になるように
調整する。
ひとつの荷物の中で
0が1に、あるいは1が0になってしまったら
荷物の1の数が偶数になって
「こりゃ大変!」ということになる。
ビット化けはまれにしか起こらないことなので
ひとつの荷物の中で二つもビット化けするとはないだろう
という性善説(?)でなりたっている。

あ~~、疲れた。

なぜ退職して四半世紀たって
こんなことを言い出すのかというと
最近、図書館に通い出したからである。
わが街の図書館は
10冊まで本を借りることが出来る。
しかし貸出期間2週間では
10冊もの本は読めるわけがない。
それで本を借りるのは5冊と決めている。

借りる本を五冊選んで
ふともう一冊借りたい本が見つかってしまったら
どうするか。
こんな時はその本以外に
無理無理もう一冊借りることにしている。
借りる本の数は奇数にしているのだ。

何故か。

以前、本を返そうと
枕元にある本をかき集めて図書館に行ったら
一冊、家に忘れて返しそびれたことがあるのだ。
それ以来、
本を返すときはちゃんと冊数を数えるのだが
それでも時々何冊借りたか忘れて
アタフタすることがあった。
それで、借りる冊数を奇数に決めた。
おかげで返すときに本が偶数冊しかないと
必死になって捜すので
返し忘れが無くなった。

この理屈はもちろん、
一度に二冊も行方不明にしないだろうという
性善説に立っている。


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DATE: CATEGORY:出来事
昨日の夕方、買い物に出たら
不思議な光景が広がっていた。
誰かと情報を共有したかったが、
誰もいない。

せめて証拠写真でも
とスマホをのそのそと取り出して
ちゃんと写るかなと心配していたら
向こうから
犬の散歩をしているお嬢さんが
歩いてきた。

堂々たる盗撮と思われるのも困るし、
お嬢さんも夕暮れ時に不安を抱えたくないだろうし、
私としても情報を共有したかったので

虹が出ているんですよ

と唐突に話しかけた。
お嬢さんはびっくりして、
それでも振り向いて

あ、そうですね。

と微笑んでスタスタと歩いて行った。

家に帰って調べてみると
「彩雲」というらしい。





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DATE: CATEGORY:コストコ
娘キャンドルが赤ちゃんだったころ
おしりふきに非常にお世話になった。
おしりふきが必要でなくなってからも
厚手のお手拭きとして重宝して
しばらくはお出かけ袋に入っていたが
いつの間にかお出かけ袋も必要なくなり
おしりふきを買うこともなくなった。

コストコに通い出して
ベビー用品をみると
興味津々だが
さすがに必要ない。
使い捨ての紙エプロンなど
手に取ってペタペタとさわりまくってみたいが
どう考えても必要ないだろうということで
画像検索してみては
消化不良気味に納得している。

実はおしりふきも
もう関係ないと思っていた。
しかし、店内をふらふらと歩きまわっていると
おしりふきが安くなっている。
安くなっていると言っても
1パック100枚入りが9パック。
900枚…
それでも、急に
このおしりふきで顔を拭いたら気持ちいいだろう
という妄想に取りつかれ
売り場を3回以上往復して
結局、買ってしまった。

最近のおしりふき事情はよく知らないが
このコストコのおしりふきは
厚手で水分も多く
子育て現役ママたちから絶賛されている。
赤ちゃんのお肌を基準に作られているのだから
私の顔を拭いたって問題ないはずだ。

現役ママたちの口コミは確かで
本当にこのおしりふきは具合がよかった。
もちろん顔も拭くが
食事の時の汚れた指先も拭く。
シャワーを浴びるほどでもないが
ちょっとさっぱりしたい時も使った。
使った後はそのまま捨てるのがもったいないので
普段はめったにやらない拭き掃除などもしている。

そうしているうちに
「あと3パックしかない」と言って買い、
「すんごく安くなっている」と言って買い
結局、我が家で2000枚のおしりふきが消費され
700枚のおしりふきがスタンバイしている。



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DATE: CATEGORY:ひっそりと
わが家には休肝日がない。
夫チャルメラはそのことを気にしているが、
私は気にしない。
休肝日の有無を気にしてストレスを感じるのは
健康に良くないと思う。

昨夜もお酒を美味しくいただいて
ふんわかした気分で
後片付けをしていていた。

私は外でお酒をのむのはすきではない。
ふんわかした気分でお風呂に入り
ふんわかした気分で就寝したいからだ。
外でお酒を頂いて
バスで帰ったり、歩いて帰ったりするのはイヤだ。

そういえば、お酒を飲んで自転車に乗るのも
よろしくないらしい。

そんなことを思い出したら
この「ふんわか気分」で自転車に乗れるだろうか
と気になった。

正直言って自信がない。

そう思いつつ
目の前にいるチャルメラに質問した。

「今、運転できる?」
しばらくしてチャルメラが応えるには
「出来ると思うけど、 
 会社がクビになるからやらない」
と言いつつしばらくして
「出来ると思っちゃうこと自体が
 酔っぱらっているということだろうね」

私は車を運転しない。
免許を持っていないからだ。
エンジンのかけ方もわからない。
なので幸いにも
飲酒運転とは無関係でいられる。

この無関係は「幸せな無関係」だと思う。


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DATE: CATEGORY:音楽
お世話になっている合唱団が
いよいよ佳境に入ってきて
通し稽古もはじまった。

この合唱団は本格的な合唱団なので
使用楽譜もPTAコーラスで使っているような
薄っぺらな楽譜ではなくて
どっしりとしたずっしりとした輸入楽譜である。

重い

5月頃、何故か急に
じんわりと腕が痛くなり、
2,3日で気にならなくなるというとこが
何回かあった。
夫チャルメラも
同じようなことが起きるという話になって
そのうち、合唱団のお姉さま方とも
練習中に肩をまわしながら
エール交換などをするようになって
ようやっと「楽譜が重たい」という認識になった。

いままで音楽と共に
いろいろな楽譜と付き合ってきたが
ピアノを始め楽器演奏となると
楽譜はいつも譜面台の上だったし、
PTAコーラスの楽譜はペラペラだった。

お世話になっている合唱団も
一昨年使った楽譜もかなり厚みがあったが
今年使う楽譜はそれより100ページ多く
長時間片手で持っていると
本当にズッシリくる。

先週までの練習だったら
肩に違和感を感じた時点で
腕振り運動をすると
どうにかなっていて
「腕振り運動、侮りがたし」
なんておもっていたが
今回は腕振り回数が少なかったのか
それとも右腕にかなりハードな負荷がかかったのか
それ以外の要因か、判断はつかないが…

本番を前に
音楽的な要素意外に
心配事が増えたのは事実である。



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DATE: CATEGORY:一言いわせて
10月最後の音楽ボランティアでは
スポーツの秋ということで
「アタックNo1」を演ってみようと思った。
ところが歌詞がついているところは
覚えているのだが
前奏がわからない。

今は動画検索が出来て便利だ。
ついでにアニメをアップしているところがあって
ちょっと覗いてみた。

アタックNo1は子どもの頃
夕方の再放送でなんども見ていた。
なつかしいなと思いつつ
チラチラと早送りして驚いた。

そして納得した。

主人公の鮎原こずえは
「わたしががまんすればいいのよ」
なんていいながら、
鮮やかに困難に陥り、
鮮やかに根性の腐った人を改心させ
鮮やかに味方を増やしていく。

私が我慢していれば
きっと周りが勝手に称賛してくれる。


子どもの頃からの空想癖は
きっとこのアニメで養われたに違いない。

それだけではない。
かっこいいコーチはさりげなく体罰をする。
21世紀になって15年、
これだけ世間が「体罰は悪」といっても
教育界で根絶できないのは
やはり子どもの頃に植え付けられた
このかっこいいコーチの姿にあるような気がする。

実は有害アニメなんではないだろうか。




子どもの頃は夢の国に住んでいたんだなぁ…



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DATE: CATEGORY:ボランティア
なにかの拍子に
「プチ起業、ママ起業が、
 非正規雇用の問題とつながっているということ」

という記事を読んだ。

ざっくりいうと

主婦が趣味で作ったクオリティの高い製品が
ものすごい安値で売られているので
価格破壊が起こっていて、
まあ、いろいろと問題である。


ということだと私は理解しているのだが、
家庭科の課題を母に取り上げられ
バレバレなのを承知で提出した私としては
対岸の火事のようなお話だなと思っていた。

話変わって音楽ボランティア。
私はよく「音楽療法」というキーワードで検索し
ネタを拾ってきているのだが、
何気なく開いたホームページで
気になる記事を見つけることもある。

職業としての音楽療法士である。

音楽大学のコースとして勉強している人もいるし
公的ではないが
「認定」というシステムを取っている団体・組織もある。

その中で、若い音楽療法士が
「職業としてはまだまだ認知されていない。
 福祉の世界では職員が片手間にする場合もあるし
 ボランティアで活動している人もいるので…」
という記事を見ると
ちょっとばっかし心が痛む。

私は若人たちの職場を奪っているのではないか

もし、冒頭の記事のように
「趣味で片手間にやっているボランティアが
 我々の仕事としての社会進出を妨げている」
なんて言われたら、なんとしよう。

まあ、私の提供しているボランティアのレベルなんて
本職の人からするとお遊戯レベルだし
同じ土俵に上がる事はないが
以前ご一緒させていただいた先生は
音楽を専門に勉強されていて
とてもクオリティの高い活動をされていた。

我が身をふりかえると
「寝言は寝て言え」と言われそうだが
ちょっと考えてみてもいい課題かなと
思っている。


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