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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


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DATE: CATEGORY:お出かけ
年末にあたり、現実逃避を色々と考えた。
いろいろと考えたが
いつも日帰り温泉ぐらいしか思いつかない。
すると夫チャルメラが
「富士山を見に行こう」と言い出した。

わが家の西の窓から
雪を頂いた神々しい富士山が見えるが
もっと雄大な富士山を見よう!
という趣旨らしい。

もちろん、賛同した。
ついでに入浴グッズも車に積んで
のんびりと10時過ぎに出発した。
帰省ラッシュもひとまず落ち着いていたのか
高速道路は空いていて
お昼には河口湖ICを通過した。

ところが…

本日のメインイベントである富士山が
そこだけすっぽりと雲が覆っている。
ときどき雲の切れ目から
わが家から見える富士山の
拡大コピーのような山頂がみえる。
時々しか見えないせいか
その姿は迫力があって本当に有難い。

結局はお昼に名物のうどんを食べ、
野菜の直売所によったり
地方色豊かなスーパーを覗いたりして
多少の買い物をして
帰路に着いた。
ガソリン代と高速代を使って
いつもの買い物をした…
そんな感じの現実逃避となってしまった。

あの迫力ある富士山を
毎日のように見上げる日常は
どんなエネルギッシュな日常なんだろう。
そんな感覚を納得させるために
また近いうちに行ってみたい。

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DATE: CATEGORY:実はお仕事
娘キャンドルが帰宅して早々に
「フィボナッチ数列って知ってる?」
と、いいつつ
「13,8,5,3,2,1,1,0」
と数字を並べ始めた。

よく知らないけど渦巻きになるやつ?
さすが! かあちゃん!!


いつかどこかで見た情報が
神がかり的に脳裏に浮かんだ。
元理系女子の面目を保つことが出来たが
これは全くの偶然だ。

ということで調べてみた。

最初の二項が1で、
第三項以降の項がすべて
直前の二項の和になっている数列。

言葉に知ればなんだかめんどくさいけど
数字を並べてみるとすぐにわかった。
0+1=1
1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13

なるほどなるほど…

えらく満足して、そのまま寝たのだが
いつものようにまだ暗いうちに目が覚めた。

まだ起きなくてもいいや

と布団の中でもそもそしていたら
急にフィボナッチ数列が気になり
そのまま布団の中で数字を思い出してみた。
13までは昨日の会話で頭に入っていたので
その次の数字を計算する。

ところが…

計算方法はわかっているのに
出てくる数字が何度やっても一致しない。
紙に書くと簡単なのに
暗算でやろうとすると出来ない。
「直前の二項」が上手く思い出せない。
加えて二桁の足し算も危ないではないか。

100-7=?

ふと認知症の検査を思い出す。
私は大丈夫なんだろうか。
最近のいろいろな失敗は
このフィボナッチ数列の暗算が出来ないということで
すべて説明がつくのではないだろうか。

これは人類の脳味噌の限界なんだろうか。
それとも私の問題なんだろうか。

そんなこと考えながら
空が明るくなったので
ヨッコラショと起き出した。


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DATE: CATEGORY:実はお仕事
私にとって今年は
「激動の一年」だった。
その激動も昨日でひとまず終わった。

本当に思いもかけず
激動の一年だった。
思いの外、
激動の一年だった…。

あと27回くらい
「激動の一年」を繰り返したいくらいだが
何故、人は同じ話を何度も繰り返すのだろう。

「同じ話を繰り返す」
と言っても
いろいろなパターンがあり、
昔話を長いスパンで掘り返すパターンや
同じ昔話でも「今思い出したこと」を
何度も繰り返すパターンなどがある。
認知症になると
同じ話を何度も繰り返して
周りに人を辟易させるが、
同じ話を何度も聞かされるのは
何故こんなにも苦痛なんだろう…。

それはさておき、
長いスパンで繰り返す昔話は
実は私自身にもその傾向がある。
そしてわかっていても
思い出したが最後、
一通り話してしまわないと気持ちが悪い。

ちょっと待て、小言は急に止まらない

というのは私が小言を言われているときに
心の中でつぶやくお呪いだが
昔話も急には止まれないのかもしれない。


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DATE: CATEGORY:実はお仕事
ここのところ、
お正月への絶望感ばかりが気になって
このままでは心安らかに
新しい年を迎えることが出来そうにない。
ここらあたりで心を入れかえて
来る年の歓迎ムードを模索してみたい。

何があるだろう。

子どもの頃から
紅白は楽しみだった。
最近は夜更かしから遠ざかっているが
できるだけ頑張ってみよう。

近所に良いマグロがお安く帰るお店を見つけた。
大晦日に買いに行って
楽しむことにしよう。
ついでに美味しいお酒も買ってこよう。

今年の元旦はお天気に恵まれるようだ。
朝日に輝く富士山が
わが家に居ながら拝めるかもしれない。
今年の元旦は
母のいろいろな心配事も気にしなくて済みそうだ。

四日からの通常運転は厳しいけど
ハッピーマンデーの三連休は
ゆっくりしよう。
この頃になれば
ご祝儀相場も落ち着いているだろう。

暖冬でも大雪が降っても
冬至を過ぎれば日が伸びる。
地球が傾いて太陽の周りをまわっている限り
この約束事は変わらない。
日が伸びれば
少しずつ春の気配が感じられる。

なんか、無理無理に箇条書きにした感があるが
これが大人の処世術だろう。


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
不本意ながら年賀状を作成し
後は宛名を印字して完了

というところまで作業をこなし
さてさて、今晩のおかずを買いに行こう
とスーパーまで出かけた。
このスーパーは野菜が安く、
この季節にトマトの大袋が500円だったり
どっさりはいったキュウリが200円だったり
まあ、他にもいろいろあるので
ちょっと距離はあるが
かなりひいきにしている。

昨日もトマトと
サラダになる野菜を目当てで
年賀状の憂さを晴らすべく
買い物に出かけたのだが
店内は様子が一変していた。

わが愛する野菜が並ぶ場所に
大量の蒲鉾が並んでいる。
この際、蒲鉾の高値には
目をつぶるとしても
許しがたい光景だった。

これだから正月は嫌いだ!

元気のないブロッコリーと
比較的元気な水菜を買って
190円を払って店を後にした。

帰り道、夫チャルメラに宣言した。

わが家のお正月は
元旦の朝食でおしまいです。
元旦のお夕飯は鍋にします。
それ以降も平常運転です。

他のスーパーのチラシを見たら
ちゃんと元旦から営業している。
正月商戦に騙されまいぞ!
と語気を荒くしている。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
子どもの頃から
お正月ほど憂鬱なものはなかった。

今朝も
夫チャルメラから
年賀状作成宣言が発せられ
それが憂鬱で仕方ない。

私自身が本当にご挨拶したい人達
一人一人を思い浮かべると
年賀状の存在もありがたいが
太古の昔、
プリントごっこが爆発的に売れたということは
心を込めたくない年賀状が
体裁を整えるためだけに
元旦に飛び交ったということではないか。

極論に達しすぎた。

元旦に配達される年賀状の束は
それはそれで楽しみな物だった。

それでも、
シンプルに、シンプルに。
大切なことだけ見つめて
生きていきたいと
年賀状の憂鬱から
現実逃避している。



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DATE: CATEGORY:出来事
ここ何か月か
ジワジワと便秘気味だった。
高齢者は腹筋が弱くなり
どうしても便秘気味になる…
なんて話を耳にするたびに
私もまたひとつ、
大人の階段を上っているのか
などと覚悟してみた。

それでも対策を立てなかったわけではない。
食物繊維を大量にとれば
そこそこ改善されるのではないかと
お夕飯の献立を考えたりしたのだが
「寄る年波には勝てないのよね」
と、半ばあきらめて
これからは便秘人生を歩もうと
心ひそかに現実を受け入れていた。

ところがここ2,3日は調子がいい。
思い当るのは、朝の味噌汁だ。
実は朝の味噌汁から遠ざかっていた。
ところが娘キャンドルが帰宅して
ひとり分の味噌汁を作るのは面倒だが
二人分なら味噌汁ならまあいいかと
作るようになってから
てきめんに調子がよくなった。

何事も飽きっぽいワタクシである。
もちろん、我が腸内環境も
たぶん飽きっぽいだろうから
この調子の良さもいつまで続く変わらないが、
ひとつの教訓として
なにかあったら思い出そうと思う。



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DATE: CATEGORY:ボランティア
夫チャルメラと
デイサービスの音楽ボランティアに出かけた。

1時間ほどのプログラムである。
1ヶ月前からゆるゆると曲目を決め
楽譜をそろえ
先週あたりから必死になって練習した。
私は演奏云々より
曲と曲の間をどうやってやりすごそうかと
そればかりが気になり
どんどんと不機嫌になってくる。

そんな私をあざ笑うかのように
チャルメラはなんだか一人で楽しそうで
私は余計に不機嫌になってくる。
そしてチャルメラは手順を間違える。
自分で提案して勝手に盛り上がって
私が危ぶんでいると
お約束通り手順を間違えて
火に油を注ぐごとく、私の怒りを焚きつける。
どんどん不安感が増す私の横で、チャルメラは
譜面台の飾り付けの準備に夢中である。

そんなことより
演奏に集中しようよ!

それでも会場に赴き、
私はまな板の鯉になりきった。
チャルメラも心おきなく譜面台を飾り付け…

さあ、本番!!

仲睦まじい夫婦を演出するがごとく
アイコンタクトで「きよしこのよる」を演奏するが…
いきなりチャルメラが間違えた。
あまりに突拍子もないミスだったので
修正も不可能なようである。
仕方がないから演奏を止めて
利用者さんの方に向き直った。

ここで私の座右の銘をご紹介します。
『笑ってごまかせ、自分の失敗。
 激しく罵れ、他人の失敗』


そう言ってチャルメラを睨みつけ、
わざとらしく、大きなため息をつき
演奏をやり直した。
幸いにも利用者さんやスタッフさんから
笑いが起こり、
その後は和やかに演奏が続いた。

ちなみに、
チャルメラの好きな言葉は

怪我の功名

だそうである。


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DATE: CATEGORY:出来事
この街に住み始めてから
柚子を頂くことが多いので
冬至には必ず柚子湯に入るようになった。
もちろん昨日も
掃除のことを考えて柚子をネットに入れ
略式ながらも柚子湯を楽しんだ。

正しい日本人になった気分である。

ご近所さんから頂いたカボチャが美味しくて
「私はカボチャ料理の天才だ」と信じ込み
正しい日本人になった私は
北海道産のカボチャを用意して
この日に備えた。

頂いたカボチャは
サッとゆでて、
仕上げに醤油をかけまわしただけで
ビックリするほどおいしかった。

それで今回も
軽い気持ちでカボチャをゆで始めたが
思いの外、
柔らかくなるのに時間がかかる。
やっと箸が通るようになったので
醤油をかき回し
「めでたし、めでたし」
と思っていたら
今一つ、何かが足りない。
何かが足りないような気はしたが
皿に盛りつけた後だったので
ヒッシャカモッシャカしながら
食べることになってしまった。

カボチャ料理は
いや、料理というモノは
奥が深いな…
と改めて思い至った
今年の冬至である。


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
掃除嫌いとはいえ、年末の声を聞くと
いくらなんでも掃除の真似事ぐらい
やったほうがいいのではと思う。
見わたすと不用品がオブジェと化して
鎮座している。

よっこらしょと重い腰をあげて
オブジェの解体を始める。
紙ゴミが多い。
良識ある市民、夫チャルメラは
紙ゴミはリサイクルできるように
分別する。
オブジェを解体すると
雑紙が大量に出てきた。

そうなのだ。
この雑紙のリサイクルがめんどくさくて
わが家に歓迎されないオブジェが
増殖するのだ。

ティッシュの空き箱とか
お菓子の空き箱とか
とにかくいろいろな空き箱と
ポストに入ってくるチラシとか
コンサートで配られるチラシとか
どこかでもらってきたパンフレットとか


とにかく雑紙の生産量は多い。
そしてなぜ雑紙がオブジェとなってしまうのか。
それは雑紙入れが
この世に存在しないからだと思う。

雑紙のリサイクルの仕方は
各自治体でそれぞれだろうが、
わが街では
1.雑紙を一まとめにして紐でくくる。
2.少量ならリサイクルする雑誌に挟み込む。
3.紙袋に入れる。
などの方法があるが、
雑紙を一まとめにして紐でくくるなんて
あんな雑多で大きさも不揃いな物を
紐でくくれるはずがない。
そうそう都合よく
雑誌が準備されているはずもない。
一番手っ取り早いのが
紙袋に入れて出す方法であるが、
この紙袋が曲者である。

見栄えの良い紙袋は
わが家での再利用に取っておきたい。
小さい紙袋は雑紙が入らない。
とにかく手頃な紙袋なんて
増殖する雑紙に比べて
どこでもあるという代物ではないのだ。

100円均一では
ビニール製の安価な袋はたくさんあるのに
ゴミ袋にできそうな紙製品は売っていない。
それで言い訳名人の私は
「雑紙入れがない」
という大義名分で
さまざまなオブジェを増殖させる。


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