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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
北海道の空港で
乗客が飛行機から緊急脱出した。
その関連ニュースとして
乗務員による訓練の様子が紹介された。
緊急用滑り台を降りるときは
両手を前に出してすべり、
下に降りたらさっと立ち上がり
その場から離れなければならない。

高齢者がいたらどうなるんだろう…

その昔、
まだ私のおばあちゃんが生きていたころ
一緒にデパートに行ったことがある。
下りのエスカレータで
おばあちゃんのすぐ後ろに立ったとき
事件が起こった。

おばあちゃんはエスカレータから降りた後
どっこいしょと両足をそろえ、
大きく深呼吸をしたあと
よっこらしょと歩き始める。
エスカレータはそんなおばあちゃんにおかまいなく
一定の速度で人を運ぶ。
おばあちゃんの後ろにいた私も
自動的に運ばれた。

もうちょっとで
おばあちゃんにぶつかるところだった。
どうやって回避したか覚えていないが
我が人生最大のヒヤリ体験だった。

それ以降、
エスカレータに乗るときは
前に高齢者がいたり
お母さんの手に引かれた子どもがいる場合は
5段くらい間を開けて乗るようにしている。

わたしは意図的に
そんな風にエスカレータに乗っているが
世の中の人はどうなのだろう。
エスカレータでの高齢者の事故は
あまり聞かないから
日本のエスカレータ業界の技術が
とてもすばらしいか、
私が思っている以上に
世の中の人はやさしさに包まれているのだろうか。

それにしても
もし緊急脱出しなければいけない場面になったら
他の人たちに迷惑をかけないように
日頃から足腰を鍛えておこう。
それ以上の心配事はあまり考えないようにしよう。

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DATE: CATEGORY:音楽
三月がやってくる。
三月といえば卒業シーズンだ。
卒業といえば
「仰げば尊し」と「蛍の光」は外せない。
よっしゃ、よっしゃと
楽譜を用意したら
そういえば、中学校の卒業式で
「巣立ちの歌」を歌ったことを思い出した。
それからは芋づる式で
「巣立つ日まで」の楽譜を探し出してしまった。

「巣立ちの歌」は手元にある。
「巣立つ日まで」がみつからない。
ネットで調べてみると
数百円でプリントアウトできるようだが
そこまでして欲しいとはおもわない。

調べてみると、「巣立つ日まで」は
「みんなのうた」で歌われていたことがあるらしい。
そうと判ればネットを駆使して
図書館の蔵書を調べ
昨日、無事に手に入れた。

1977年に放送された曲らしい。
借りてきた曲集にはその時期に
放映された曲が収録されている。
ピアノで音をなぞってみると
知っている曲が多い。

「みんなのうた」はとても不思議な番組で
その生活スタイルによって
身近だったり疎遠だったりする。
最近では娘キャンドルが幼かった頃に
「おかあさんといっしょ」からの流れで
よく耳にしていた。

そういえば最近はあまり見ていないなぁ…

そして1977年のそのころ、
わたしはどんな生活をしていたのだろうか。
耳馴染みのある「みんなのうた」を眺めながら
セーラー服を着た自分に問いかけてみた。


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DATE: CATEGORY:ボランティア
一月、行く
二月、逃げる
三月、去る

この言葉を初めて聞いたのは中学生の時で
担任の先生から
「三学期は短いんだ!!」という例えとして
この言葉を何度も何度も聞かされた。
たしかに私自身の学生時代や
娘キャンドルが高校生ぐらいまでは
本当にあっという間だった。

ところが50歳を過ぎたあたりから
ちょっと感覚がずれてきた。

暖冬のせいかもしれない。
いつも眺めている西の窓から
河津桜が咲き誇っている。
きれいだな。
今日は寒いけど、春が来たな。
そう思ってふと
今が二月だということに気が付く。

まだ、二月…

河津桜がいくら早咲きの桜だとはいえ
ちょっと早すぎるのではないだろうか。
そう思いつつも、先日の音楽ボランティアに
この河津桜を一枝持って行った。
とても寒い日だったので
ピンクの桜は高齢者さんのみならず
スタッフさんにも喜ばれた。

そういえば、去年も
このボランティアに持って行ったっけ。

そう思って覚書をひっくりかえすと、
去年は三月に入って
それもかろうじて頑張って咲いている桜を
やっとの思いで一枝選び
持って行ったのだった。

確かに今年は河津桜も早いようだ。
まだ二月、
それでも、もう二月。


一月、行く
二月、逃げる
三月、去る

ついでにいうと

四月は死ぬほど長い

と、続くそうだ。



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DATE: CATEGORY:ボランティア
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」のネコの日で
富士山の日同様、
世間様ではいろいろと盛り上がっていた。

そうだ!
猫の歌と言えば
「迷子の迷子の子ネコちゃん!」

そう思いついた私は楽譜を探して
ちょっと反省した。
「迷子の子猫ちゃん」ではなくて
「犬のおまわりさん」だったのね。
ついでにもう一つの名曲
「ねこふんじゃった」も思いついた。

「ねこふんじゃった」はとても不思議な曲で
楽譜を見てこの曲を練習する人はいない。
ほとんどが幼稚園、保育園で
修行僧のような面持ちで相伝される。
それゆえ、いくつかの流派が存在し
何故かいかに早く弾くかが修行の対象となり
環境に恵まれなかったものは
途中で我流に走るか、頓挫する。
実際に娘キャンドルの「ねこふんじゃった」は
わたしとは違っている。

それはさておき、
この「ねこふんじゃった」と
「まいごのまいごのこねこちゃん」
いや、「犬のおまわりさん」は
途中までコード進行に無理がなく
同時に弾くことが出来る。

よし、これをやろう!

次回のボランティアでは
左手で「ねこふんじゃった」
右手で「犬のおまわりさん」の
イリュージョンにしよう!!

ところが、練習をし始めると

まいごのまいごのこねこちゃん、
あなたのおうちはどこですか
ねこふんじゃった、ねこふんじゃった
ねこふんずけちゃったらひっかいた

以降なかなか進めない。
そればかりではない・
この曲ばかり練習していると
脳の使い方が普段と違うのか
さっきまで弾けていた
「高校三年生」や「襟裳岬」が
パニックをおこすという現象が起きてきた。

そこで賭けにでた。

ボランティア先の職員さんに
「ねこふんじゃった」を弾いてもらおう。
誰か一人くらい弾ける人がいるだろう。
ボランティア先のデイサービスには
もちろん私の知っているバージョンの
「ねこふんじゃった」をご存じの職員さんがいて
無事に「迷子のネコふんじゃった」を
演奏することが出来た。

検索すると
演奏会用の楽譜まであって
はりきってダウンロードしたのだが、
フラット(♭)6個の譜読みに嫌気がさしてしまい
お蔵入りにしてしまった。


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DATE: CATEGORY:出来事
昨日は2月23日で
富士山の日だった。

日本人はこんな語呂合わせが好きだなぁ…

語呂合わせ以上に
日本人は富士山が好きで
私のツイッターには
素晴らしい富士山の写真が
沢山たくさん、流れてきた。

ということで、
私自身が撮ったお気に入りの富士山を
ご披露することにする。

Be9r2MTIEAIZHU7.jpg


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DATE: CATEGORY:音楽
近所の大学の
芸術学部の演奏会を聴きに行った。
街のピアノ教室の発表会とは違う、
それでもプロの演奏家とも違う
とても面白い演奏会だった。

音大を出たからといっても
プロになれるのはほんの一握り

と巷では噂されるが
まあ、それも事実なんだろうと
意地の悪い聴き方をしていたが
こんなとき、ドキリとするのは
ピアノの音色である。

子どもの頃からピアノを弾いていたが
正直な話、この「音色」というのが
よく理解できなかった。
ちょっと生意気になって
中村紘子さんのエッセイなんかを読んで
誰それの音色が素晴らしいなどと書いてあって
ほぉ、そんなもんかいなと思っても
実際のところ、よくわからなかった。

今思えば、
地方に住む中学生で
親はピアノを習わせていたというけれど
ハノンを練習すれば「うるさい」と言う家庭で
唯一手元にあるのは
NHK-FMから聞こえてくる音楽。
そんな環境の中で
生演奏はもちろん、
レコードだって満足に聞くことがない
そんな中学生に何がわかるのだろう。

そんな中学生も歳を取り、
世の中は音楽にあふれ
音響環境も抜群に良くなる中
地味にいろいろな経験値を積んできた。
いや、積んできたようだ。
ピアノを弾く学生たちの音色の違いが
わかるようになった。
いや、気になった。

器楽や声楽には
ピアノ科の先生が伴奏に付いているようだった。
その中でピアノ専攻の学生の演奏になると
違和感を感じる演奏が何曲かあった。
なんというか、
「ピアノが鳴っていない」
という表現がしっくりする。
そしてトリをつとめたピアノ科の演奏は
私の感覚では「ピアノがうるさすぎる」

あくまでも
『私の感覚』であることを強調して
自己防衛をしているのだが、
もうひとつ、つっこむと
私自身のピアノの音色はどうなんだろう…


こればかりは
真実を知るのが怖すぎる。



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DATE: CATEGORY:一言いわせて
夫チャルメラは
比較的常識がある人間だと思っているが
ときどき訳の分からないことを心配する。

たとえば、我が家。
業者さんのご厚意でウッドデッキをつけてもらった。
わが家のウッドデッキはかなりの高さがある。
作業途中のウッドデッキを見て
「ちゃんと柵をつけてくれますか?」
と確認をしていた。
確かに柵をつけてもらわないと
高所恐怖症気味の私は
ウッドデッキを歩くことは出来ないだろうが、
これだけの高さで
柵が付いていないウッドデッキなんて
ある意味サスペンス劇場だ。
ましてや作業途中、
何故チャルメラが
「柵のないウッドデッキ」を思い描いて
わざわざ業者さんまで電話をして
確認したのか
未だによくわからない。

今回、スマホ関係で
プロバイダやネットワーク回線が変更になり、
ついでに電話回線も変わるので
それに付随して電話番号変更を
知り合いに通知しなくてはいけないのだろうかと
心配し始めた。
認知症の私の母は
新しい電話番号を覚えられるはずがないと
懇切丁寧に心配してくれている。
ところが、ネットで検索しても
そんな心配をしている人がいないのか
チャルメラの不安を解消してくれる
記述に行き当たらない。
冷静に考えて
「固定電話の番号が変わりました」
というお知らせを頂いたことがない。

今、使っているメールアドレスは
不必要なメールや迷惑メールが
たくさん送られてくるが
それでも変更したくない。
幸いにもプロバイダを変更しても
メールアカウントだけを残すサービスがある。
ところがチャルメラは
今度は新しいプロバイダとメールアカウントの
相性の心配をし始めた。
もちろん、そんな心配は誰もしていない。

チャルメラからしてみれば
私の心配性もかなり的外れだろうが
「常識的に考えて、それはないんじゃない?」
という心配の種を拾ってくるチャルメラも
すごいと思う。

というより、
私にとってチャルメラの心配事は
「そのネタ、どこから拾ってくるんだ?」
という類であるので
ひょっとしたら、私の勘違いでチャルメラは
もっと奥深い考察をしているのではなかろうか、
と深い深い心配の種を掘り当てたりしている。



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DATE: CATEGORY:一言いわせて
わが家にはじめてインターネットが来たのは
10年以上も前だったが
OL時代の仕事が曲がりなりにも
コンピュータの設計だったため
キーボードの操作に関していえば
ピアノよりスムーズだし、
パソコンとの阿吽の呼吸というか
相性がよかったのか
私の日常にあっという間に入り込んできた。

それでも、初めてパソコンを買って
インターネットにつないだ時は
夫チャルメラと共に非常に緊張した。
初期設定というかなんていうか
パソコンの電源をいれると
名前をどうするかとか
パスワードの設定をしろとか
いろいろとうるさい。

いろいろとうるさいが、
一度設定してしまうと
あとは本当に難しいことも意識せず
積極的なテレビという位置づけで
いろいろな情報を与えてくれた。

そして時がたち
パソコンを買い替えるとか
引っ越しをするとか
プロバイダをどうするかという時に
ある日突然、
あの日何気なく設定したユーザ名とか
パスワードを聞いてくる。

覚えているはずがない。
あの日、無我夢中で設定して
まさがこんな日が来るとも知らず
「繋がった!繋がった!!」と
無邪気に喜んでいたあの日が恨めしい。

そんなこともあり、
スマホの初期設定は慎重を期した。
このさきどう使うか分からなかったが
IDというID
パスワードというパスワードを
メモに残し
それはそれで、非常に役に立った。

人間は経験値を積むと賢くなる。

ところが、今回
そんな経験をあざ笑うかのような事件が起きた。
やっぱりパソコンか何かの設定で
パスワードを聞かれたのだが
思い出せない。
メモも残っていない。
記憶のヒダをめくると
5年前の設定だ。
やっぱりあの日も
「繋がった!繋がった!!」と
無邪気に喜んでいたに違いない。
どうしてもパスワードが通らない。

パスワードも主義主張が多くて
数字だけじゃだめだとか
アルファベットだけでもだめだとか
大文字も使えとか
その度に「これでいいかな」とお伺いを立て
「よろしかろう」と許可をもらうと
何故か安心して
設定したパスワードは空中に霧散する。

最終的に
その当時の主流だったパスワードを
イロイロとためし
奇跡的にパスが通ったが
こんなことは二度とごめんだ
今度こそ、パスワードの管理はしっかりしよう
と心に誓い、ありとあらゆる方法で
パスワードをメモしたが…

それでもどこかに落とし穴があるに違いない。


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
ここ何日か、
「どうしてわたしって、こうなんだろう…」
と落ち込むことが多かったが
今朝は久々に
「私って天才かも!!」
と自画自賛できることがあったので
書き込んでおこう。
そして、また落ち込んだ時には
この記事を読んで元気になろう。


昨夜は切り干し大根の煮物を作った。
大量に作ったので
ちょうど小鉢に一鉢分、残ってしまった。
食べたら食べられる量ではあるが

その一口が豚になる

ということで無理して食べるのをやめて
ラップをして冷蔵庫にしまった。

そして今朝、いつものように
夫チャルメラと娘キャンドルに
おにぎりを作ることになった。
いつもおにぎりの中味については
いろいろと悩むが
今朝はいいことを思いついたのだ。

ここからが自画自賛となる。

一鉢ほど残った切り干し大根の煮物を思い出した。
電子レンジでチンして温め
炊き立てのご飯は必要分だけ取り分けて
いつものようにゴマを振り、
いつもは塩を加えるのだが
今日は酢飯を作った。
こんなこともあろうかと
わが家には市販の合わせ酢がスタンバイしている。
そして温めた切り干し大根の煮物を
酢飯に混ぜて
散らしてないチラシ寿司を作った。

これが美味しい。

美味しかった。
あまりにも美味しかったので
うれしくなって
お昼に食べようと思っていた残りのご飯を
おやつと称して食べてしまった。

またつくろう。
切り干し大根だけでなく
筑前煮などの煮物にも応用できそうだ。
問題は「一鉢残す」という
微妙な匙加減だが…



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DATE: CATEGORY:音楽
近所の音楽教室の体験レッスンに行って来た。
ピアノに関していえば
いまさら体験も何もあったものではない。
上達という分野はすでにあきらめているし
修業もしたくはないが
お店の人に勧められたり
レッスン料が恐ろしく安価だったので
受けてみることにした。
そして思いついて
伴奏付けのレッスンをしてもらうことにした。

本来ならある程度、
譜読みをしておくべきだったのだが
なんやかんやと忙しく…
というより時間はあったのだが
集中力がどこを捜しても見つからなかったので
結局、初見と言うことになってしまった。

もちろん、せっかく伴奏付けして頂くので
できれば音楽ボランティアで活用したい。
ということで
いつも持ち歩いている高齢者音楽の本から
『銀座カンカン娘』を選んだ。

講師は若い女性の先生だった。
「すみません、初見です」と
面の皮の厚さだけを主張して
ピアノの前に座った。
久しぶりのグランドピアノは
私が弾くと騒がしく感じた…

さすがというか、なんというか
お若いだけあって講師の先生は
『銀座カンカン娘』をご存じなかったが
私の演奏から曲の雰囲気を感じ取り
あれやこれやとアドバイスしてくる。
あっという間に垢抜けた伴奏が出来るようになり
なるほど、これがプロの力かぁ
と感激はしたが、
家に帰っておさらいをすると
すっかり法螺貝節にもどってしまった。

レッスンを録音しておけばよかった…

そう反省しても後の祭りである。
それでもなかなか充実したレッスンだったので
通ってみようかとも思ったが
意気地と勇気がなくて頓挫している。



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