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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:一言いわせて
何度か買って、深く反省して
毎回、手には取ってみるのだけど
反省したことを思い出して
溜め息と共に棚に戻す…

柚子胡椒だ。

柚子好きなので
柚子胡椒の香りは大好きなのだが
柚子好きなので
ついつい多く入れすぎてしまう。
そして辛くて悶絶する。
そして白状すると
次の日のトイレで何故かお尻が痛くなる。

それでも
また、ふらっと買ってしまった。
喜び勇んで
何にでも入れる。

ラーメン
おにぎり
お吸い物

先日はあこがれの
柚子胡椒ペペロンチーノを作った。
おいしかった。
おいしかったけど辛かった。
どちらかというと
おいしさよりも辛さの方が勝っていた。


柚子胡椒はいつも
  過ぎたるは及ばざるがごとし
と言う言葉を私にコッソリ教えてくれる。


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DATE: CATEGORY:介護
認知症でなくても
高齢者の考え方を改めさせるのは難しい…

先日、母が急に
「あなたたちがこの家に帰ってくるまでは、云々」
と言い出した。
最初は何のことかと思ったが
どうやら母の頭の中では
いつか私たち夫婦が
同居してくれることになっているようだ。

いつどこでそうなった??

そういえば、この家を購入する際、
まだ父が元気で
母ももちろんしっかりしてた頃だったが
母はしきりに
「いつか一緒に住んでくれたらいいのに」
と何度も繰り返し
その都度、父に怒られていた。
そして、そのころは母も
「言ってみただけよ」
と反論していた。

実はそのころから
認知症の兆しがあったのかもしれない。

いや、それはさておき
この母の思い違いをどうすればいいのだろうか。
「それは無理だよ、出来ないよ」
とはっきり否定すべきだろうか。
しかし認知症である。
それでなくても高齢者である。
自分の都合悪いことは
いとも簡単に記憶の書き換えが出来る人種である。
この思い違いを説明したところで
無駄な労力になるころは
火を見るより明らかである。
かといって、無責任な同意は
頑固な理想をより頑固にしてしまいそうだ。

夫チャルメラは、気にするなという。
冷静に考えたら、
「気にしないこと」以上の最善策はないと思う。
結局は
「そうもいかないから、その時になったら考えようね」
と曖昧に答えておいたが
母の脳に妙なスイッチがONになってなければいいけど…
と心配の種をまた発見してしまった。


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DATE: CATEGORY:ボランティア
相変わらず、自分で自分の首を絞めている。

だいたい2週間をかけてゆっくりと
音楽ボランティアの曲を決めているのだが、
いや、決めようと思っているのだが
どれだけ心にとめていても
いつも直前になって
急に「この曲をやりたい」という状況に陥ってしまう。
そうなるとこの便利な世の中、始末が悪い。
案外あっさりと楽譜が手に入ってしまうのだ。
そうすると、ますます諦められなくなる。

今回は「365日の紙飛行機」だった。
認知症の利用者が多い音楽ボランティアでは
懐かしい曲をメインに選んではいるが
ひょっとして、ひょっとして
毎朝流れるこの曲に
一瞬でも共感してくれるのではないだろうか…。
そんな考えに憑りつかれてしまった。

ネットで調べると
より取り見取りのいろいろなバージョンの楽譜がある。
原曲の雰囲気が出ているアレンジで
私が初見である程度弾ける曲をダインロードした。

それからが大変だった。
初見である程度、とはいえ、
「聴かせる曲」である。
そこそこの完成度というか
万が一、階段を踏み外すことになっても
上手に誤魔化さなくてはいけない。
ボランティア日は二日後である。

まあ、そんなこんなで
「びっくりしたなぁ、もう」という往年のギャグから
「びっくりぽん」に話を持っていき
無事、弾き終えた。
結局はどちらかというと
利用者さんよりスタッフさんの方が興味津々だったが、
スタッフさんの笑顔は利用者さんの笑顔につながる。

まあ、良しとしよう。

次回は「桜坂」を弾こう。
そうは思っているが、
編曲との折り合いがつかず、
またじぶんの首を絞めるかもしれない…。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
自民党から出馬予定と報道された男性に
不倫報道が出た。

いつも理路整然と
強い意志を持って
はっきりと意見を言ってきた人だ。
いろいろと物議を醸し出してきたが
鮮やかに鎮火してきた。


私は彼がレストラン事件を起こした時点で
嫌いな人リストに入れてしまった。
車椅子で入店しようとしたら
予約していたにもかかわらず断られたという事件だ。
私が自転車で移動する場合、
必ず駐輪場を確認する。
ベビーカーの置き場所も確認した。
車椅子も決して例外ではないはずだ。
というのが私の意見。


この度のこの不倫騒動を
彼はどのようにプロデュースするだろう。
ちょっと、気になる。



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DATE: CATEGORY:お出かけ
普段は100円均一を愛用しているが
近所に大きな文房具屋が出来たということで
夫チャルメラと一緒に出掛けた。

新しいお店なので
ディスプレイもしゃれている。
なにより、100均とは違い
文房具一つ一つが
高級感を醸し出している。
高級感満載のオーラを全身で受け止めながら
「こんな時間を持つことも必要だな」
などと優雅な気分に浸っていた。

そんな素敵なお店のあちこちから
悲鳴に近い大きな声も聞こえてくる。

これがほしい、これがいい。
さっきからダメだといっているでしょ。
これじゃないといや。
どこから持ってきたの? 返してらっしゃい。

おかあさんと子どもの仁義なき戦いだ。

素敵なお店の
素敵なディスプレイに
素敵な商品。
そしてあまり素敵ではないお値段。

おかあさんも
子どもたちも
がんばるんだよ…

そして夫チャルメラは
山のような衝動買いをして
満面の笑みで
私の前に現れた。

大人で良かったね。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
嫌な記事を読んだ。
認知症当事者の座談会の記事だ。

座談会が成り立つという時点で
認知症とはいえ、
かなり軽度であることが伺える。
実際問題として
認知症と診断され、告知され
危険分子扱いされると
人生に対して絶望的になるだろうということは
とてもよくわかる。

それでもこの座談会を読んで
ザラッとしたものを感じたのは
「定年前は家族を顧みることをしなかった」
という本人の言葉で、
そのあとに
「妻は私を…」
と奥さんの対応の悪さを続けている。

その後にはいろいろと意義のある記事が続いているのだが
ここを読んだ時点で
昔々に出会った嫌な上司たちとこの男性がかぶってしまい
この男性の人生が立体的に見え
「自業自得だろ」
という感想しか出てこない。

そんな自分を顧みるに
いま、日本で一番注目されている文章に
「死ね」ということばがあり
議論するに値しないとアチコチで話題になっていて
私自身も
「議論すべきはそこではないだろう!!」
と怒り心頭なのだが…

わたしも同じ穴のムジナなのかもしれない。




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DATE: CATEGORY:音楽
仕事やボランティアをしていると
「ピアノが弾けてイイですね」
と言われる。

ちょっと前までは
「でもヘタなんですよ」
とかなんとか言って
謙遜していた。

過去形である。

だいたい私に「ピアノが弾けて云々」という人は
極端な表現をすると
「右手と左手が別々に動いててすごい」
ぐらいにしか、良くも悪くも認識していない
という自論に行きついた。

それで最近は

はい、お金も時間もかけましたから。

と言うようにしている。
じつはかなり気に入っているフレーズである。



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DATE: CATEGORY:ボランティア
3月9日は語呂合わせでサンキューの日
ということで音楽ボランティアで
「ありがとう」にちなんだ曲を弾きたかった。
「ありがとう」といえば、
いきものがかりの「ありがとう」だろう。
楽譜は探せばばどこからか出てくるかもしれないが
あっさりと弾けるとは思えない。

ありがとう
ありがとう

とつぶやいていたら
「今日も明日もありがとう」
というフレーズが頭に浮かんだ。
記憶を手繰ってみると
水前寺清子さんが主演した「ありがとう」という番組で
私が小学校低学年の頃、放映されていた。

これならいけるかもしれない。

さっそくコード進行を調べ
YouTubeで確認して何度か練習したら、
曲としてはどうにかなりそうだった。

受けるだろうか…
問題はそこだ。

視聴率はとてもよかった番組である。
利用者さんの中には
きっと毎週楽しみにしていた人も多いだろう。
しかし、ピアノで弾いただけではインパクトが弱い。
私が弾きながら歌えばいいのだが
そこまでの余裕はない。
ホワイトボードに歌詞を書き、
365歩のマーチを歌って水前寺清子さんを思い出し
思い出を手繰ってもらったが
やはり利用者さんはきょとんとしていた。

まあ、こんな日もあるさ

と自分で自分をなぐさめたが
題材としては案外悪くないような気がして
もうひと踏ん張り、何かが欲しいなと
最近はその「何か」を探している


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DATE: CATEGORY:介護
認知症の母と話していて
私の生気を奪うものとして
「同じ話を何度もする」
というのがある。

同じ話のいってもいくつか種類があって
病院の待合室で
「今日は混んでいるね」
という場合。
この場合は
「そうだね。混んでいるね」
と答えるが、
混んでいるときの待ち時間は
当たり前のことだがとても長く
「そうだね。混んでいるね」
と応えるうちに声のトーンが下がっていき
それを微妙に察した母が
「いつも悪いわね」と
これも何度も何度も繰り返し始め
「そんなことないよ」
と何度も何度も答える私は
更に声のトーンが下がっていくという
ものすごい悪循環に陥ってしまう。

子どもの頃、
やっぱり何かの待ち時間で
「まだ?」と何度か聞いて
「いい加減にしなさい」と怒られた記憶が
脳裏を去来する。
あのころの私は、私なりに
我慢して我慢して、恐る恐る
「まだ?」と言ったことも思い出す。

たとえ、声のトーンが下がっていたとしても
私はなんて優しんだろう…
と自画自賛しないとやっていけない。


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DATE: CATEGORY:ひっそりと
NHKの大河ドラマ「真田丸」を見ている。

おもしろい!

おもしろいが
色々と問題もある。
登場人物が覚えられない。
そういえば「平清盛」も
登場人物の名前の一部に
同じような漢字が共有されていて
結局、誰が誰だかわからなくなって
挫折した。
演じる俳優さんのことが良く知っていれば
「同一人物」だとわかるのだが、
私の俳優さんの引き出しは乏しすぎる。
加えてこの「真田丸」は
タヌキとキツネの化かし合いの妙味が
お楽しみの一つなのだが
相手役が良く分からない俳優さんだと
混乱具合に拍車がかかる。

加えて歴史にも詳しくない。
「本能寺の変」は知っているし、
「関ヶ原の戦い」もちょっとはわかる。
ただ、「小田原評定」の単語は知っていても
ことの顛末まではよく知らない。

歴史に詳しい人は
ここでニヤリと笑うのだろうな…

なんて思ってしまい
ちょっと悔しい。

そういえば高校の日本史の先生が
最初の授業の時

君たちは理系志望だから
日本史には興味はないかもしれないし、
授業にも身が入らないかもしれないが
大人になって日本史を知らないと
恥をかくぞ

そういって脅してきた。
そのときも、妙に納得したが
50歳を過ぎた今、
ジワジワと「一般教養」という真綿で
首を絞められているような気がする。


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