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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事

……

大事なカバンを置きっぱなしにしていたら
通路に見覚えのある財布が落ちていて
近づいて良く見たら
間違いなく私のお財布で
中身のお金が抜き取られていた。
この日に限って大金を持っていた。
そしてカード類もなくなっていた。
冷静に考えてみたら
私の持っているカードなんて
スーパーのポイントカードばかりだが
なんだか諦めきれない。
住基カードの再発行ってどうすんだっけ。
コストコのカードの再発行は…。

まあ、仕方がないか…

と腹をくくったところで

目が覚めた。

夢の中で
思考をフル回転させたせいか
なんだかぐったりしてしまったが
窓を開けると青空が広がり
新緑がまぶしい朝だった。

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DATE: CATEGORY:出来事
私は心配事を発掘する名人で
棘だらけの人生を歩んでいるわけだが
ここ最近の棘が

Windows10

である。

今まで、度重なるラブコールを無視してきたが
ここにきて
「何月何日に更新するよ(^∇^)ノ」
とニッコニコに笑いながらメッセージがくる。
いや、メッセージよりも性質が悪い。
じつはこっそり時限爆弾を仕込んでいて
ツイートに気が付かなければ
どうなっていたかわからない。

そんなに悪いもんじゃないよ

という噂も聴くが
それでなくてもモッサリしているわがパソコンが
これ以上モッサリして頂いても困るし
認知症予備軍のアラフィフは
基本的に変化を好まない。

それで何をしているかというと
何日かに一度
時限爆弾の更新をしている。
このデジタルの時代に手作業で
地道に地道にマウスを酷使しているわけである。

他に方法があるのかもしれない。
あるのかもしれないが、
パソコンの画面に日付をかいた付箋を貼ったりして
アナログで無用な更新を阻止すべく
ヤケクソ的にこのスリルを
歯をくいしばって楽しんでいる。



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DATE: CATEGORY:介護
例のごとく母を病院に連れて行った。

母の家に着いて、出かける準備をする。

今日はお墓参りに行くの?
ううん、病院だよ。
これからどこに行くの?
病院だよ。
これからどこに行くの?
病院だよ。
これからご飯を食べに行くの?
病院だよ。

夫チャルメラの運転で病院に行く。

チャルメラさんはどうしているの?
100均だよ。
今日は混んでいるね。
そうね。
チャルメラさんはどうしているの?
100均だよ。
先生に「お薬をもらいに来ました」って言えばいいの?
そうだよ。
今日は混んでいるね。
そうね。
チャルメラさんはどうしているの?
100均だよ。
先生に「お薬をもらいに来ました」って言えばいいの?
そうだよ。

母の診察が終わり
お昼ごはんを食べ
多少の用事をやり終え
帰路に着く。
家に帰ってテレビを点けると
避難所のニュースが映し出される。

母は足腰はしっかりしていて
他人に気を使うこともできる。
会話をうまくごまかすテクニックはたいしたものだ。

画面からは見えないけど
きっと認知症の人の避難も多いに違いない。
きっとこの画面のどこかには
誰にも気付かれず
ストレスを溜めている人がいるに違いない。



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DATE: CATEGORY:実はお仕事
日本語が乱れているとよく言われる。
「ら」抜きとか
「情は人のためならず」とか
まあ、いろいろと。

そのなかで
若者言葉として
「やばい」があったりする。
一昔前に「やばい」というと
完全に否定語だった。
それがいつのまにか
心奪われる様子を表すようになり
いまでは褒め言葉に誓い意味合いで使われる。

眉をひそめてもいいのだが
「言葉は生きている」
という解釈もできる。

『認知』とは物事をはっきり認めること。
それが出来ないのが『認知症』
その『認知症』を略して『認知』

日本語って難しい。  



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DATE: CATEGORY:音楽
世の中の動きは
ほぼツイッターで把握しているような気がする。
タイムラインを流し読みすると
まあいろんが情報がリアルタイムに得られるわけだが
トレンドワードにも目が行く。

トレンドワードを見ていると
私自身にはほとんど無縁かもしれないが
世の中では大騒ぎになってる情報がわかる。

というか、わかることもある。

そのワードが何かのゲームだったり
アイドル情報だったり
話題の番組だったり
政治家の不祥事だったり
なにか大事件だったり
訃報だったりして
私自身に興味があったり無かったりするが
まあ、多少の偏りはあるが
最新情報の宝庫であることには違いない。

朝の6時ごろ、
ふと時間が空いて、ツイッターを見ると
そのトレンドワードに
『#古楽の楽しみ』を見つけることがある。
なんだ、なんだと検索してみると
NHK-FMの番組名である。

私もいろいろな番組のハッシュタグを追いかけるのは
嫌いじゃないが
それにしても『古楽の楽しみ』とは
渋すぎやしないか。

世の中、いろいろと素敵な人がいるんだと
ちょっとうれしくなった。





今現在のトレンドワードに『不謹慎狩り』がある。
何かにつけ、『不謹慎』を振りかざしている人は
そのうち、被災者のやっと戻ってきた笑顔に対しても
『不謹慎』と言い出すのではないだろうか…。




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DATE: CATEGORY:出来事
なんとなく長芋に心ときめく。
ところが調理をする際には
あのヌルヌルが邪魔で
すりおろしはもちろん、
皮を剥くのも大変で
短冊切りも四苦八苦。
最近は皮を剥いた長芋をポリ袋に入れ
すりこ木でぶっ叩くという
かなりワイルドな調理法を愛用していた。
それでも皮を剥くときに
包丁が滑りそうになったり
山芋が逃げ出しそうになったり
首尾よく皮が剥けたとしても
すりこ木で日頃の恨みは晴らすべく
バンバン、ガンガン叩いていたら
ポリ袋が破れてしまうという
悲劇に見舞われることもあった。

それでも私の長芋愛は枯れることがなかったが
最近、ちょっといい方法を知った。
長芋をフライパンで焼く方法だ。

まず、長芋を洗って水分を拭き取る。
そして長芋の端を持って
火のついたコンロにブチ込みひげを焼く。
もちろん、熱いので色々と十分に注意する。
後は長芋の長さとフライパンの表面積と相談して
だいたい1センチくらいの厚さに長芋を切って
テフロンのフライパンに並べ
ガスに火をつける…。

後は塩をふったり
醤油を垂らしたり
オリーブオイルやゴマ油やいろいろなもので
風味をつける。

何がいいと言って
長芋のヌメヌメと格闘しなくてもいい。
味のバリエーションが豊富だ。
多少、火の通りが甘くても
本来生でも食べれる長芋ゆえ
あまり神経質にならなくてよい。
夫チャルメラも、娘キャンドルも
毎日でもいい」とまで気に入ったようだ。

最近、我が家に訪れた
ちょっとした幸せである


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DATE: CATEGORY:一言いわせて
NHKの朝の連続テレビ小説の
『とと姉ちゃん』は未知数だが
BSプレミアムで放送している
『てるてる家族』が最近の私の心の支えになっている。

もう13年前の朝ドラだが
その当時もとても楽しみにしていたので
再放送はとてもうれしい。
音楽ボランティアをしている立場からしても
実際に演奏するしないは別に
参考になることも多い。

今日も穏やかに晴れて
お味噌汁が美味しかった。

熊本は遠い。

それでも地震の速報が流れると
心がどんより重くなる。
うっかりすると
笑い方を忘れてしまいそうになる。

そんなときに
楽しみな番組があると
ちょっと元気になれる。
再放送だから、ドキドキ感はないが
その分、どんと安心してみていられる。

しみじみと
ありがたいなと
思う。



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DATE: CATEGORY:ひっそりと
先週、情報番組で癌をあつかっていた。
しばらくは一生懸命見ていたのだが
だんだんと解説者の言っていることが理解できなくなり
途中で見るのをやめてしまった。

もう10以上も前の話だが
一年ぶりに会った友達のお父さんが
癌でなくなったという。
人間ドックで自覚症状のない癌が見つかり
治療を始めて半年ほどで亡くなられたという。
たまたま人間ドックで見つかった癌だったけど
もし癌の存在に気が付かなかったら
彼女のお父さんはどんな病歴をたどったのだろう。

癌の治療に疑問を投げかけている医師がいる。
ネットで検索したらK医師とN医師の名前が出てきた。
お二人の対談も公開されてる。
不思議なことに
K医師はいろいろなところで名指しで批評されており
N医師はかなり過激な題名の本を
出版しているにもかかわらず
世論は静観しているような印象を受ける。

人生の選択は多岐にわたってもいいのにと
散る桜を眺めながら考えている。



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DATE: CATEGORY:未分類
今年の春は天気がスッキリしない日が多いと
夫チャルメラに嘆きつつ
洗濯物を干していた。

目の前には
”我が家の”八重桜が満開で
花びらがひらひらと舞い落ちている。

毎年お世話になっている合唱団の活動も
始まった。

テレビをつけなければ
昨日の続きの今日である。



熊本県の地震により被災された皆さまが
一刻も早く
ホッとできるひと時が訪れますように。




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DATE: CATEGORY:介護
子どもの頃に通った小学校の通学路は
水田の中を延々と歩くことになっており
まるで「THE 日本」という毎日だった。
入学式がおわり、5月のゴールデンウィークまでは
レンゲ畑の中を通っていた。

大人になってからは
レンゲ畑には縁遠くなっていた。
ところが去年
「ここはレンゲが咲くよ」という情報を得たが
一足遅く、レンゲ畑を見ることが出来なかった。

そんな反省をふまえ
桜吹雪がひときわきれいだった週末に
母を連れて
去年のその場所に行ってみた。

桜を見慣れた目からは
遠くにあるレンゲ畑の様子はよくわからない。
ちょっと赤っぽくも見えるが
そうでないような気もする。
お散歩ついでに歩いてみようと
母を車に乗せて近くまで行ってみた。

去年はここまで歩いてきたよな…

そんなことを思ったりもしたが
レンゲはちゃんと咲いていた。
子どもの頃に見たレンゲ畑は
もっと湧き上がるようなピンクだったような気がするが
まぎれもないレンゲ畑だった。

大きなカメラをかかえた人も
何人かいたが
とても静かなレンゲ畑だった。
母が「仏壇に供える」といって
子どものようにレンゲを摘んでいる。

レンゲが咲いている横には
スズメノテッポウが生えている。
そうだった。
レンゲにはスズメノテッポウがセットになっている。

変わるものと
変わらないものの饗宴だった。



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