FC2ブログ

プロフィール

藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


数字LOVE


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
17125位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
1948位
アクセスランキングを見る>>

DATE: CATEGORY:出来事
しばらくは「高見の見物」と決め込んでいたが
やっぱりポケモンGOをダウンロードしてしまった。
おかげで良いこともあった。
ポケストップに行くため、
地元に住んでいてもなかなか通らない道を歩く。
とても新鮮だ。
ところが最近、ポケモンGOの不具合のためか
地図が正しく表示されなくなった。
そこでまるでオリエンテーリング大会のように
別の地図アプリを駆使してポケストップを探すという、
別のゲーム要素も加わった。

ポケモンを捕まえるついでに
野菜もゲットしたい。
近くの露地野菜販売所に頻繁に足を運ぶ。
手荷物の中に、
熱中症対策のための水分や予備のバッテリーと一緒に
小銭入れとコンビニ袋も用意している。
お陰で食卓に新鮮な夏野菜が並ぶようになった。
しかし、野菜とポケモンは共生していないらしく、
結局はそれはそれ、これはこれという塩梅である。

わが家の近所に出没するポケモンは
コウモリやスズメが多い。
これは全国的な傾向なのだろうか。
そんなこんなで
現実社会においてスズメを見つけると
「あ…、ポケモン…」
と思考回路が反応してしまう。
そしてわが近所に
こんなにスズメが生息していたのかと
改めて発見した次第である。


スポンサーサイト




人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:出来事
7月22日。
いつものようにピアノとパソコンと冷蔵庫を
行ったり来たりして
「雨が上がるのいつだろう」なんて
窓の外を見ながら、ツイッターを覗いて
「ポケモンGO]を検索すると

配信されていた。

画面から歓喜の声が溢れている。
もちろんうれしくなって
ツイッターの画面を何度も更新して
日本でも沸き起こった奇跡の瞬間を味わった。
すかさずお昼のニュースにチャンネルを合わせ
配信が世間で認められていることを確認する。
と同時にアクセスが集中しているため
いろいろとトラブルも起こっているらしいが、
もちろんスマホの向こう側にいる人は覚悟している。

渋谷を歩いている奴、
みんなスマホを見ている


そんなつぶやきも見られた。
さあ、雨も上がった。
私も万歩計装備のスマホを持って外へ出た。
いつもはのどかな風景が広がる方へと
足を進めるのだが
今日は近くの大学を経由して
マクドナルドを観察に行く。

大学の構内に入ると
学生がスマホ片手に歩いている。
みんなスマホを手にしている。
ところが今どきの若者なんて
手にスマホを持って生まれてきている子が多いから
ちょっと見、そんなに異様な風景にも見えない。
マクドナルドも
そういえば「人が多いかな」という程度だ。

それでも道すがら
スマホを手にした数人のグループとすれ違う。
なにかひそひそと画面を見ながら話してて
ちょっと何かに興奮している。
別のグループは
「おっとっと」「気をつけろよ」
と会話している。

そんなグループとすれ違うと
何故か私も顔がにやけてしまう。


まだ私はゲームをダウンロードしていない。
流行の最先端に自分を置くのが
ちょっと場違いなような気がして
「もう少し落ち着いてから…」
と言い訳をしている。
それでもスマホをもって歩いている人をみると
なぜか、にやけてしまう。

そして時々、万歩計の歩数を確認するために
スマホの画面を確認している。


人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:出来事
その存在を知ったのも
ツイッターのトレンドワードだった。

ポケモンGO

ゆとり世代の母親として
わたしもポケモンにはお世話になった。
冷蔵庫の上にはピカチューがいるし、
今では薬味入れとなった娘のお茶碗も
ポケモンシリーズだ。
ポケモンパンも買った。
「ポケモンがあるから早く帰ろ!」
というフレーズも何度も使った。
それでもカードを集めるわけでなく
どちらかと言えば
「とっとこハム太郎」にその地位を奪われ
娘キャンドルの幼少時代は終わっていった。

時は流れ
ポケモン商品を微笑ましく眺めていた昨今、
本来なら「新しいゲームなのね」と
横目で見ている予定だったが
ツイッターから漏れ聞こえる
「引きこもり解消」とか
「ダイエット」などの心躍る単語や
ついには

オバマ氏が5年間苦戦したアメリカ肥満問題、
ポケモンGOが5日で解決


という決定打まで打ちこまれ
非常に興味を注がれた。

ここまでが先週の話。
流れ来るツイッターの情報で
「ダウンロード開始 15日10時から」
というデマにまんまとひっかかった。
しかしそこは理性あるアラフィフ。
冷静に対処しようと
達成感がある万歩計アプリをダウンロードした。

そんなこんなしていると
ネットには「ポケモンGO、20日に配信か?」
という文字が躍っている。

正直に告白すると
このゲームの説明を読んでも
ポケモンを集めるために歩き回ることは理解できるが
その後の「育成」とか「対戦」になると
実はちょっと理解できていない。

ただいえることは
来年の今頃は
ダイエットに成功していて
健脚美人になっている予定である…

ということだ。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:音楽
人から聞いた話とはいえ
当事者から聞いた話。

ひょんなことから
オカリナサークルと関わることになった。
どんな関わり方かというと
『指導者』である。
なんだか、そんなんでいいのかとも思うが
まあ、仕方がない。
オカリナが満足に吹けないことは
さっさと棚に上げて
私が出来ることと言えば
譜読みから始まって
リズムの確認と音の整理。
モチベーションの向上あたりであろうか。

そんな中で
小さなハープの方と共演できることになった。
まだ楽器を始めて数年だという。
物珍しさから質問攻めにしているうちに
「法螺貝さんも一緒に練習しませんか」
とお声がかかったが丁重にお断りした。


昨日、そのハーピストさんとおしゃべりした。

オカリナとの共演をハープの先生にご報告したの。
そうしたら、いろいろとアドバイスをいただけたのよ。
オカリナの音のバランスに気をつけなさいとか、
ミキサーの人にちゃんと音を拾ってもらいなさいとか、
プロのミキサーでも
ハープの音を拾うのは難しいんだって。
ハープのソロ曲をやるべきだと言われたんだけど
今回に限っては主体がオカリナだから、
そうもいかないわよね。
下手すると、
「あの座っている人は何をしているの?」
と言われるだけになっちゃいうこともあるんだって。
最終的には
「『あの人は誰にハープを習っているか』って
話題になるからねぇ…。」
とおっしゃって…。


何度か、このハープの先生に会ったことがある。
昨日、彼女から聞いたこのエピソードで
私がその先生から受けた印象が間違いではなかったと
確信した。


人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:実はお仕事
仕事崩れのボランティアでは
もうひとつ気に入らないことがある。

採算があわないということで
初期設定のボランティアに舞い戻ったのだが
その時は
「音楽の時間にもうひとり職員を一人つける」
という予算が組めないというのが
その理由だった。

ところが蓋を開けると
その職員が他の仕事で席を外す。
その場にいても他の仕事をしていて
反応が悪い。

ボランティアとして
このような苦情はきちんと報告すべきなのだろうが
とにかく生まれ持った気の弱さが災いして
ひとりで悶々と
作戦会議だけ無駄に計画して
もちろん実行に移せない。
妙なプレッシャーを感じることなく
自然な流れで報告できないものだろうか。




昔、やっぱりいろいろと不都合なことがあり
どうにかして解決しなければと
この時も
一人作戦会議をなんども開催していたが
全く進展はなく…
それでも思いもよらない方法で解決したことが
何度もあった。
プレッシャーと共に時空を無理に曲げるような
そんな不自然な方法より
なにか天の采配みたいな鮮やかな解決法が
明るい未来と共に我が身に
舞い込んで来るに違いない!

利用者さんと笑いながら
ひと時を過ごすとき
そんな確信もふと頭をよぎる。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:実はお仕事
いろいろあって仕事を辞めた。
それだけならよいのだが
同じ場所でボランティアすることになった。

事の次第は
利用者が少なくなり、
実働時間の変更が前日、前々日にはいるようになった。
それでなくても少ない収入がスズメの涙となる。
収入に結びつかないの活動時間の出席が
うっとおしくなる。
それでなくても上司が嫌いだ。
とにかく前日の仕事ドタキャンがいやになり
いろいろと考えた末
辞めることにした。

しかし、敵もさる者
折衷案として週一回午前中だけ
音楽の時間を担当することになった。
ところが採算が合わないとこっそり打診され
「法螺貝さんの音楽の時間を
 楽しみにしている人達のことをどう考えるの?」
と切り出され、ボランティアをすることになった。

もともとボランティア志望で訪れた場所である。
振出しに戻っただけだ。
それでも、施設側の
「法螺貝さんの音楽の力を貸してほしい」
と切り出された事や
必死に目を背けていたあからさまな嫌がらせもあり、
結局「音楽には金を出せない」ということね!
なにかしら非常に釈然としないボランティアである。

ただ、上司との関係も上下が無くなり
ボランティアはお客様なので
多少の居心地はよくなった。
そしてもちろん、活動は楽しい。

音楽活動は楽しい。
けど釈然としない


その無限ループの中で
今現在、
灼熱地獄のようなわが心を持て余してる。




人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:一言いわせて
夫チャルメラと娘キャンドルに
毎朝おにぎりを作っている。
早朝に出社するチャルメラには朝ご飯。
貧乏学生のキャンドルにはお昼ごはん。

最初はゴマ塩ごはんをおにぎりにしたり
梅干しおにぎりだったり
おかかまぶしだったりしたおにぎりが
いつしか酢飯に卵焼きだったり
大葉で巻いてみたり
シュウマイをいれたり
なんだか大変なことになってきた。
それを3個、毎日毎日である。

初心に戻って
単純な昔ながらのおにぎりでよいではないか。
そんなことを考えたりするが
何故か何かに挑戦するように
今朝も梅おにぎりを薄焼き卵で巻く。
明太子おにぎりを大葉で巻く。
昨日はごま油を入れた卵焼きで
チャーハン風味のおにぎりだった。

なんだか自分で自分の首を激しく締めているようだが
走り出した創作おにぎりの汽車は止まらない…。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:出来事
所属しているリコーダーサークルのお姉さま方は
私より10歳くらい年上の人が多いので
介護や法事でお休みすることが多い。
そればかりではない。
お姉さまのお友達はお友達ということで
いろいろと臨場感たっぷりに
噂話が繰り広げられるのだが
飼っていたペットが死んで
(ここであえて私は「亡くなって」とは言わない)
ペットロスを実感している人達も多いという。

うちのネコも死んじゃったんだけど
家の場合は庭に埋めているから
あんまりさみしくないの。


とおっしゃるお姉さまがいる。
このお姉さまはお話を総合するに
この地区の地主のようなところに嫁いでおり
広い庭があり、畑で作物を作り、自然を愛して、
ロハス的な生活をしていらっしゃるようだ。
ときどきリコーダーサークルに
畑の野菜や手作りの醤油や梅酒を持ってくる。
先日は相次いで義両親を見送り
「ごめーん、悪いんだけど…」
と言いながら香典返しのお茶をたくさん持ってきた。


ウチはネコがいっぱい埋まってるし
ネコだけじゃなくハトも埋まってるから…

エッ? ハト??

そう、ジジが食べるのに捕ってくるのよ。



亡くなったお舅さんはすごい。
お姉さまのご家庭はどこまでもロハス一直線なんだ。
と感心していたら

スズメやネズミも捕ってくるし…

そこまできて
さすがに私も気が付いた。

あのぅ、ジジって
おじいさんのことじゃなくてひょっとして
ネコの名前??


ここで盛大に言い訳すると
日本には身内をへりくだって表現する習慣があり
愚妻、愚息の類で「ジジ(イ)」と言ったんだと…

ウチもそこまで田舎じゃないわよ。

と大笑いして頂き、
「法螺貝さんたら天然ね」
とお褒めの言葉をいただいた。



人気ブログランキングへ

copyright © 2020 西の窓から富士山に向って法螺を吹く all rights reserved.Powered by FC2ブログ