FC2ブログ

プロフィール

藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


数字LOVE


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5145位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
645位
アクセスランキングを見る>>

DATE: CATEGORY:出来事
ここの所、あまり体調がよくない。
昨日も実家の母のところに行くつもりだったのを
あきらめた。
それで気分も一新、
心にさわやかな風が吹くかと思いきや
なんだか、とにかく、
しんどい。

よくよく我が身を観察すると
舌が痛い。
何かデキモノがあるようで
舌を動かすと痛みを感じる。
舌が痛いから食べ物がおいしくない。
食べ物がおいしくないから
人生の喜びも半減してしまう。

鏡に向かって「べー」と舌を出して
状態の把握に努めてみたが
特別変化があるわけではない。
皮膚疾患なら、
普通ならオロナインを塗って様子を見るが
場所が場所なだけに、
避けた方が賢明である。

しんどいよー
しんどいよー

気分転換に買い物に出かけることにした。
食欲がないから献立が決まらず、
スーパーをウロウロしているうちに
甘酒を見つけた。
どこかで
「甘酒は飲む点滴」
というキーワードを見たような気がした。

買ってみようかな。

でも口の中が荒れているときに
甘いものはよろしくない。
余計に舌が痛くなりそうだ。
でも再び
「飲む点滴」とか
「ビタミンBが豊富」とか
確証のない誘惑の言葉が次々と浮かび上がり
まあいいかと
「五個パック入り、薄めて飲みましょう」
という甘酒を買って
帰宅して1パックを取り出しコップに絞り出し
水をドバドバ入れて
ざっとかき混ぜて飲んでみた。
かき混ぜるのが雑だったので
甘酒成分が沈殿していたが
多少のことは気にしない。

ふと、舌の痛みが軽減していることに気が付いた。
完全に無くなっているわけではないが
随分と楽だ。
食事も喜びと共に取れそうである。

「飲む点滴」というのは本当なのかもしれない。

今朝、やはり舌が痛い。
朝ご飯を食べたら憂鬱な傷みが復活した。
それでまた甘酒1パックを取り出し、
今度はお湯をドバドバ入れて飲んでみた。
しっかりかき回したつもりだったが
やっぱり最後の方が甘かった。

そして舌の痛みが軽減した。
完全に治ったわけではないが
「ま、いいか」という感じである。

これは人体実験する価値がある。

そう決心してスーパーの甘酒を買い占めようと
決心した次第である。


スポンサーサイト




人気ブログランキングへ

DATE: CATEGORY:音楽
「スペインの貧乏旅行への誘い」みたいな
チラシを目にとめて以来、
日常生活のベクトルが
ちょっとだけ「旅行」の方へ向いてきた。

私の人生において
海外旅行の選択肢はほとんどない。

英語もできないし…

というのは言い訳の一つだが
それは
「言い訳」にもならないということぐらい
何となく知っている。

それでも
「英語ができないから」と
まわりにも、自分自身にも
何度も言い訳している。


それならドイツ語圏内はどうなの?

娘キャンドルが突然言い出した。
そういえば
ドイツ語で宗教曲をうたう合唱団に入って
四年目になった。
もちろん、歌ったくらいで語学が出来る筈はない。
今年に入って覚えた単語はただ一つ。

Kreuzige

磔にしろ!


そんな言葉を旅行中に使う訳にはいかない。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:一言いわせて
「残業100時間で過労死は情けない」
そう公言したエライ人が処分された。
その一方で、
100時間の残業をさせ、
過労死に追い込んだ人は
今、どうしているのだろう。
そっちの方が気になって仕方がない。

私が若い頃に勤務していた会社も
残業天国だった。
若い社員が多い会社で
男の子たちは残業時間の数字を
うれしそうに報告し合っていた。
「定時退勤は男の恥」
そんな雰囲気があった。

もちろん、風邪なんかでは休まなかった。
そういえば、そのころは
インフルエンザと風邪は混同されていた。
遥か遠い記憶によると
医療従事者さえ混同していたような気がする。

そんなことはどうでもいい。
風邪だか、インフルエンザだかで出勤してきた彼らは
真っ赤な顔をしながら
菌のばら撒きにいそしみ
バグの作り込みに邁進していた。
そしてレビジョンアップのため、
また残業をしていた。

そんな彼らも
今ではきっと上司という立場になっているはずだ。
メタボ街道まっしぐらの
禿げジジイとなっている奴もいるだろう。
あんな青春時代を送ってきた彼らは
やはり得意げに
「俺らの20代の頃は…」
と大声でどなり散らしているのだろうか。

それでも時代は変わってきた。
インフルエンザで出社したら
「非常識」と罵られるはずだ。
そのうち、鬱病に根性論を持ち出す奴は
市中引き回しの上磔獄門になるに違いない。



人気ブログランキングへ
DATE: CATEGORY:ひっそりと
ゆで卵が好きだ。
好きだけど、つくるのがちょっとめんどくさい。
卵をゆでるだけなのだが
他の卵料理に比べて
なんとなく時間がかかる。
加えて、ゆで卵の隙間が許せない。
一個の卵をゆでるのも
数個の卵をゆでるのも
時間もガス代も変わらない。
そうなると、同じゆでるのなら
「効率」という単語が右往左往し始めて
何個ゆでようか、と意味もなく悩むようになり
ゆでる前から疲れてしまう。

目玉焼きも、もちろん好きだ。
どうやら私は
白身と黄味の二つの味と食感を楽しみたいらしい。
ただ、朝はその日の調子によって
目玉焼きを作るときに使う少量の油が
ちょっとつらいときがある。
「前日の酒が残っている」という状態だ。

それで目玉焼きとゆで卵の融合を考えた。

小さいフライパンでお湯を沸騰させる。
充分に沸騰したら卵をそっと割り入れる。
再度沸騰したら火を弱め、蓋をする。
頃合いを見てフライ返しを使って盛り付ける。

新しい卵だと白身が盛り上がっていて
そこはかとない充実感がある。
しかしながら、盛り上がり損ねた白身が
お湯の中で浮遊して
それはそれで非常にもったいない。

改善点は多々あるが、
ここのところの出現率は高い。
一番の改善点は
「めだまゆで」というネーミングではないだろうか。


人気ブログランキングへ

copyright © 2020 西の窓から富士山に向って法螺を吹く all rights reserved.Powered by FC2ブログ