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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:介護
朝、電話がかかってきた。
だいたい、早朝の電話はよろしくない。
呼び出し音を聞いた途端に胃が痛くなった。
受話器を取って話を聞くと、
要件自体は大したことないが、
めんどくさいことを頼まれたので
小心者の私は益々胃が痛くなった。

朝ご飯はまだ食べていない。
腹が減っては戦が出来ぬ。
今流行りのスムージーをごくごく飲んだ。

これがよくなかった。
それでなくても胃が痛いのに、
冷たいすむーじをごくごくと飲んだものだから
もう、なんていうか、胃がパニックを起こした。
頭もパニック、胃もパニック。
ダブルパニックである。

せめて、冷たいスムージーではなく、
温かいスープを飲めばよかった。
そんなことを考えたが胃の中のスムージーを
取り出すことは出来ない。

うつろな目を漂わせると、
整理整頓とは程遠いテーブルの上に
ホッカイロがある。
内側から温められないのなら、
外側から温めたらよいのではないか!

ホッカイロを胃の上あたりに固定し、
溜め息をつきながら、
パニックになっている頭を落ち着かせて、
あれやこれやと考える。

30分もすると、
頭の方もノロノロ運転ながら動き始めた。
ふと冷静になってみると、胃も痛くない。

昔々、茶道を習っていた時、
懐石料理の意味を教えてもらったが、
「食事の代わりに石を出されたって…」
と内心とっても不満だったが、
なんとなく、納得してしまった慌ただしい朝であった。


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DATE: CATEGORY:未分類
毎朝確率95%ぐらい、
暗澹たる気持ちで目が覚める。
その原因は少しも具体的ではなく、
つくづく私は心配性の根暗なんだと思う。

これではいけない。

このままでは不活性化した人生を積み重ね、
医療費を無駄に使う高齢者となってしまう。
そんなことをぼんやり心配しつつ
打開策を考えてみた。

今の私の状態は、どちらかと言えば
精神的な要素が大きいような気がする。
ひょっとして『瞑想』なんてしてみると
良いのではないだろうか。
そういえば、衝撃的な理由で離婚した有名人が
「瞑想をしようとアドバイスを求めたら
 ヨガを薦められた」
と言っていた。
離婚をする気はサラサラないが、
運動不足を解消するために、
明るい老後を目指して
ヨガをするのはいいかもしれない。

早速、ヨガのDVDと本のセットを2つ買った。
もちろん表紙には
「やさしい」とか「簡単」という文字が躍っている。
家に帰ってDVDをセットした。

全然、やさしくも簡単でもない。

仰向けになってお尻を上げるポーズなんて
子どもの頃はいくらでも出来たのに
今の私のお尻は
「どんなことがあっても床から離れるものか!」
と固く固く決心しているかのようである。
インストラクターが
「足首をお尻に近づけて
 手でしっかりとつかみましょう」
なんて言っているが、私の手と足首は、
お互いに拒否しているかのような距離感である。
ポーズを取る前の準備段階で迷走している。

身体が固いこともある。
腹筋だの背筋などの鍛錬が足りないこともある。
しかし鏡に映るわが姿を見て
私の脳裏には一つの疑問に何度も浮かんでは消える。

ドラえもんはヨガが出来るのだろうか…




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DATE: CATEGORY:未分類
最近、○○食堂に行くことが多い。
○○には町内の地名がつく。
店内に入るとお総菜がずらりと並び、
食べたいものを選んでお盆にのせ会計してもらう。
いろいろと選べてうれしいのだが
気をつけないと思いかけずに豪華なランチとなる。

この○○食堂のご飯がおいしい。
ご飯がおいしいのは当たり前だと思っていたが、
他のファミレスで食べたごはんが
あまりおいしくなかったので
改めて感心してしまった。

ところで、三年ほど前から
この「美味しいご飯」を求めて
ごはん釜を買い求め、ガスでご飯を炊いている。
わりと自己満足していたのだが、
そういえば、ご飯の見た目はつややかだが、
おかずとの絡みが少なくて
食事としての盛り上がりが書けるような気がしてきた。

そういえば、炊飯器なら
何も考えずお米を洗ってボタンを押すだけでいい。
その手軽さもだんだん恋しくなってきた。

それで再び炊飯器生活に戻ろうと考え
炊飯器のチラシなどを眺めるようになった。
新しいものを買うのは心躍るものだ。
チラシをみて心は躍るが、
炊飯器の値段は安かったり高かったりする。
どこが違うかわからない。
だんだんと憂鬱になってきた。

そして我が家には
三年前に暇をだされた炊飯器も鎮座ましましてる。
何となく捨てきれず、そのままにしておいたが
ここにきて、その炊飯器が何かモノ申している。

ということで、
今日、久しぶりにこの炊飯器でご飯を炊いた。
炊飯器もやる気を出したのか
何となくおいしいご飯が炊けた。



捨てなくてよかった!!



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