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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
今、私は大仕事をやり終えた充実感に包まれている。
4Lサイズのスイカ(10Kg)の
解体作業をやり遂げたのだ。
この心地よい疲労感と達成感は
一言では言い尽くせない。

事の発端は「いやげもの」
送り主も十分自覚している「いやげもの」である。
その大きさには絶句するしかない。
夫チャルメラとの顔の大きさの比較と
包丁が小さくみえる解体作業の様子を写真にとって
「ビールが冷やせないではないか」と送り主に送付。

そして解体作業。
もちろん刃渡りが全然足りない包丁で
スイカをあっちこっち回転させながら2等分にする。
そして8等分、16等分して
突如検索。
冷凍も視野に入る。

5年ぐらい前、この手のスイカを頂いた時は
幸いにも社宅に住んでいたので
「助けて下さい。もらってください」と
ご近所に配り歩いたが
今はあまりご近所づきあいもしていないので
冷凍スイカもためしてみることにした。

ジップロックに角切りしたスイカを入れ。空気を抜く。
すぐ食べられるようにコンテナにも入れる。
切っても切っても出番を待つスイカの量は減らない。
そのうち果汁であたりが赤くなる。
包丁を持って肩で息する私には
ただならぬ雰囲気だったはずだ。

そしてやっと解体終了。
その清々しさときたら前述したとおりだ。

冷蔵庫を開けるとスイカがある。
冷凍庫を開けるとスイカがある。

いま、私の成分の60%は
スイカで出来ているはずだ。

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