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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:出来事
買い物などに行くと
ベビーカーに乗っている赤ちゃんはよく見かけていた。
ところがうごめいている赤ちゃんを見たのは
本当に久しぶりだと思った。

ワークショップのお手伝いで
「おかあさんと赤ちゃんのための音楽会」
みたいな企画に参加した。
音楽会については思うところたくさんありすぎて
許されるものなら大声で罵倒したい気分だが
許されないみたいだからやめておく。

それでも赤ちゃんがうごめいている姿は
ほほえましかった。
自由気ままに右往左往している赤ちゃんをみていると
「うん、久しぶり!」
まるで珍しい生き物を見るような感覚だった。

20年ほど前は毎日のように接していたのに!!

そういえば、
娘キャンドルを寝かしつける時
その様子を見て
ご近所の奥様が目を剥いて
そのあと、大笑いされていたことを思い出した。

キャンドルはおんぶで寝かしつけていた。
そしてよくあることだが
下においたとたん、
「ふぇっふぇっふぇ」
と泣きだす。
この魔の瞬間をいかにするかが
母親の永遠のテーマだったと思うが
私は失敗したことはない。
それは「ふぇっふぇ」が始まった途端
耳元で赤ちゃんのオモチャ、
がらがらを盛大に鳴らしたからだ。
そうすると、なぜが「ふぇっふぇっ・ふー」といった感じで
眠りにつく。
一度、手元にがらがらがなくて
こそらへんに転がっていた積み木をカンカンと鳴らして
奥様に笑われた。
それでもキャンドルはちゃんと寝付いたのだった。

そんなことをいつまでやっていたのだろう。
すっかり忘れていたが
赤ちゃんの集団をみて思い出した。


スーパーで子どもの泣き声をうるさく感じる。
ああ、ばばあになってしまったなと反省するが、
もっともっと深く深く、反省しないといけないな
とそれだけは感じたワークショップだった。


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