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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:一言いわせて
この夏、夫チャルメラが老眼鏡を作った。
お世話になっている合唱団で
楽譜をみるための中近両用メガネだ。

いままで安物の老眼鏡を使っていたが
それだと指揮者がぼやける。
いままでクリアに見えていた視界が
メガネをかけることによって
ぼやけるのが許せない!!
という、とてもわがままな理由で
大枚をはたいて眼鏡をつくったというわけだ。

予想通り、文句を言い出した。
楽譜を見るための視野が狭い。
これなら今まで使っていた
安物の老眼鏡の方が良く見える。
安物の老眼鏡を
いわゆる「鼻メガネ」にしたほうがいいらしい。

幸いにも今回作ったメガネは
半年以内ならレンズの交換が出来る。
それで、
せっかく大枚をはたいたのだから作り直せば
と言ったが、さらに文句を言う。

このレンズを選ぶときに
ありとあらゆるこちらの希望を説明した。
店員さんもそれに応えてくれた。
レンズを作り直しても、
意味があるとは思えない。

ここからの説得が何故か大変だった。
私としては
中近両用のレンズは諦めて
キチンと度があった老眼鏡を作れば
と、提案してみたが
この日本語がなかなか通じない。


今まで使っていたメガネがある。
わざわざ作り直す必要はない。

せっかく作ったメガネ代がもったいないじゃない。



この会話を幾度となく繰り返し、
最終的には
「高級鼻メガネを作ると思えば?」
というキーワードで
やっと納得した。

その発想はなかった

とチャルメラは深いため息とともに
同意したが、
私はその発想がないこと自体に驚き、
疲労感と共に深いため息をついた。

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