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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:一言いわせて
夫チャルメラと娘キャンドルは
かなりの高確率で雨に遭遇する。
チャルメラが
「駐輪場を出るまでは降ってなかったのに」
と悲しそうな顔して帰ってくるかと思えば
別な日には
「隣の駅を出た時は確かに晴れていた」
と憤慨してキャンドルが帰ってくる。

私は雨に会うことはあまりない。
私は晴れ女だと長いこと思っていたが
良く考えたら引きこもり主婦なので
雨が降ったら外出しないだけなのだ。

いや、そればかりではないことを思い出した。

ちょっと前、自転車で出かけようと
バタバタといろいろと準備して
よっこらしょと自転車を漕ぎ出した。
ところがしばらくしたら雨が降ってきて
これじゃ自転車で行くのは無理だと
引き返した。
そして自転車を置いてしばらくして
何かとっても違和感を感じた。

傘をさしていない。

雨が降ってきた。
傘をさして自転車の運転はできない。
自転車を置いて行こう。


どうやら思考はそこで停まったらしい。
自転車をしまって目的を達成してしまった。

家に戻り玄関を開けて傘を持ってくる。

本来の目的であるこの行動を
なぜかすっ飛ばしてしまったのだ。

自転車で行くつもりのところを
一旦かえって歩いていた最中である。
すでに約束の時間がせまっているので
やむおえず、そのまま集合場所に行き
帰りは方向が同じ人の傘に入れてもらった。

そんな経験を
いくつかバリエーションを変えて
やらかしているので
雨の日に傘をさして歩いていると
傘のありがたみというか
存在感の確かさというか
温かさみたいなものを
しみじみと感じることがある。

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