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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:介護
今朝は家族全員で朝ご飯を囲んだ。
「いただきます」をしてお味噌汁を一口飲んで

ああ、おいしい

と自画自賛した。
いつの頃からか味噌汁が好きになっていた。
…ということは子どもの頃は
味噌汁が嫌いだったということだ。

何故か子どもの頃、
味噌汁は「痛い」というイメージがあった。
子どもにとっては熱かったのかもしれない。
でも、冷めた味噌汁も美味しくなかった…

小学校の6年生の時
家庭科の調理実習で味噌汁を作った。
朝から憂鬱だったが
自分たちで作った味噌汁は美味しかった。

母の味噌汁がまずかったのだ。
その原因を今となっては
理由はいろいろと考えられるが
母親の味噌汁が「痛い」というのは
ちょっと惨めな子ども時代ではないか。

昨夜、朝ご飯が話題になると
娘キャンドルから
味噌汁のリクエストが来た。
ぐうたらな母である私は
気が向いたときしか味噌汁を作らないからだ。
そんな母にわざわざリクエストするくらいだから
キャンドルは味噌汁が嫌いでないらしい。

うれしい。

ちなみに私の味噌汁のコツは
仕上げにパック入りの鰹節を
何も考えずにパッといれる
ということ。
「何も考えずに」というところが
大切なような気がする。


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コメント

こんばんは、あとむです。

毎朝、味噌汁が美味しく頂けるのは良いですね^^
母が昔作っていた、自家製のお味噌の味が忘れず、ははの味に似たお味噌を見つけました。
だしが命ですから、、、
ヤッパリお味噌汁はおふくろの味ですね^^

応援完了

 

Re: タイトルなし

あとむ 様

コメントありがとうございます。

最近は日本人における味噌汁の重要性を
ひしひし・ひしと感じております。
おいしい味噌汁に古人の叡智を感謝して
日々、すごしております。

 

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