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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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鏡開きの日、リコーダーサークルのお姉さまが「いとも簡単に圧力鍋で小豆を煮た」とおっしゃっていたことを娘キャンドルにふと漏らしたら、その日から「小豆&小豆」とうるさい。
キャンドルはあんこが好きなのだ。
しかも粒あんLOVEである。
そんなこんなで、過保護な母親は今年になってまだ2月だというのに2Kgを超える小豆を購入し
煮るはめになった。

私の小豆の煮かたは簡単である。
まず、買ってきた小豆をザルにザーッと開ける。
袋をひっくり返して何グラム入りかを確認することを忘れてはいけない。
圧力鍋に適当に水を入れる。
小豆をさっと水洗いし、鍋に入れる。
お湯が沸騰したら一度湯でこぼす(お湯を捨てるだけ)
圧力鍋に小豆の3倍強の水を入れ、小豆も入れて圧をかける。
重りが回り始めたら、タイマーを10~15分にセットする。
タイマーが鳴ったら火を止める。
重りが下がったらふたを開け、再び火にかける。
一つまみの塩と小豆の半分弱の砂糖を何回かに分けて入れる。
適当に火を止める。

これだけたくさん小豆を煮るので本当は1Kg入りの小豆でも買ってくればいいのだろうが、
何も考えずにザルにザーッと小豆を入れる瞬間が好きで、わざわざ小袋(250~300g)を買ってくる。
ワクワクする音だ。
このワクワク感は私のDNAに埋め込まれたものだろうか。
妖怪アズキ洗いの存在もなんとなく頷ける気がする。



煮えたばかりの小豆をよそって口に入れる。
ざっくりと煮た小豆は、所々ザックリとした歯ごたえを残している。
ひどく手抜きなしかし「賢い母さん」に慣れたような気がする。




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