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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:介護
認知症でなくても
高齢者の考え方を改めさせるのは難しい…

先日、母が急に
「あなたたちがこの家に帰ってくるまでは、云々」
と言い出した。
最初は何のことかと思ったが
どうやら母の頭の中では
いつか私たち夫婦が
同居してくれることになっているようだ。

いつどこでそうなった??

そういえば、この家を購入する際、
まだ父が元気で
母ももちろんしっかりしてた頃だったが
母はしきりに
「いつか一緒に住んでくれたらいいのに」
と何度も繰り返し
その都度、父に怒られていた。
そして、そのころは母も
「言ってみただけよ」
と反論していた。

実はそのころから
認知症の兆しがあったのかもしれない。

いや、それはさておき
この母の思い違いをどうすればいいのだろうか。
「それは無理だよ、出来ないよ」
とはっきり否定すべきだろうか。
しかし認知症である。
それでなくても高齢者である。
自分の都合悪いことは
いとも簡単に記憶の書き換えが出来る人種である。
この思い違いを説明したところで
無駄な労力になるころは
火を見るより明らかである。
かといって、無責任な同意は
頑固な理想をより頑固にしてしまいそうだ。

夫チャルメラは、気にするなという。
冷静に考えたら、
「気にしないこと」以上の最善策はないと思う。
結局は
「そうもいかないから、その時になったら考えようね」
と曖昧に答えておいたが
母の脳に妙なスイッチがONになってなければいいけど…
と心配の種をまた発見してしまった。

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