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藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
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DATE: CATEGORY:出来事
わが家の横は
前人未到…
とまでは言わないけど
ちょっとした急斜面で
小鳥が運んできた種が発芽して成長した木や
笹が自由を満喫している。
それはそれでよいではないかと
のんびり構えていたが
夫チャルメラが動き始めた。

市に電話して伐採の許可をとり
このゴールデンウィークに伐採計画を立てた。

基本、私は手伝わなくてよいということだったが
気の小さい私はそうもいくまいと
ちょっと手伝うことにした。
長袖のブラウスを羽織って
意気揚々と赴いたが
ふと軍手が必要なことに気が付き
取りに帰ったりして
行き当たりばったりの性格をちょっと反省した。

急斜面は足を踏み入れるのも一仕事で
オットット
なんて言いながらチャルメラの元に行く。
私にもできそうな仕事をさがして
ちまちまと手伝ったが
切り取った笹の根元があちこちにあり
足がかりにするにはちょうど良いが
まかり間違ってここに尻もちをついたら
先日「真田丸」でみた上田城の合戦の
哀れな徳川軍と同じ運命になり兼ねない。
しかも、切り取った笹の上を歩くと良く滑る。

枝払いというか
木の伐採も順番を考えないと
陸の孤島に取り残されそうだ。
木の種類によってその硬さが違うのが驚きだった。

1時間ほど手伝ったが
「帰るまでが遠足」ではないが帰路も危ない。
家に帰ってシャワーを浴びるまで
気が抜けなかった。

沿道などで草刈り機をブンブンさせながら
お仕事をしている人を良く見かけるが
この人たちも一方ならぬ技術や
ノウハウを持っているんだろうと
軍手の用意をしなかった私などは
尊敬してしまうのだ。


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