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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:一言いわせて
今年の不満は今年のうちに…
ということで
今年、特に強く感じた違和感を書いておく。

音楽ボランティアは楽しい。
実は準備段階では
利用者さんに受け入れられるかと
不安だらけで、施設に行くときは
「敵陣に乗り込む」
といった気力が必要だ。
しかし、2年間続けていると
お互いに信頼関係が生まれて
職員さんとの阿吽の呼吸なんかもあり
充実感がある。
そしていつも直立不動で挨拶され
とても恐縮してしまう。

そんなボランティアもあるが
実は気が進まないボランティアもある。
『S』である
こちらは紆余曲折というか
不本意というか
納得がいかない形でボランティアが始まった。
はっきり言うと
職員として働いていた施設が
ボランティア施設となったのだ。
お陰で音楽ボランティアとしては充実はしているが
まあ、はっきりいって納得していない。

その中でも私の脳裏にはっきりと刻み込まれたのが
施設長の言葉だった。
ボランティアが終わった時に挨拶をすると
「はい、おつかれさま」
と返事があった。

おつかれさま
おつかされま
おつかれさま…

何故かとても違和感があった。
とても失礼ではないかと感じた。

帰宅した後
「ボランティア お疲れ様」
で検索したが、
気になる記事は見つけられなかった。
なので、その言葉を
いろいろなシチュエーションに置き換えてみた。

同じ施設でも調理担当の人に
「お疲れ様」と言われたときはうれしかった。
送迎担当の職員さんに言われたときも
次回への活力となった。

何故、施設長なのか。

紆余曲折&不平不満の張本人の一人ではある。
それでも私はそんなに心が狭いつもりはない。
もう一人「お疲れ様」と言われて不快感を感じたのが
デイサービス担当の介助職員だった。
ボランティアの時間、直接かかわる職員だった。


糸魚川でボランティアの募集が始まった。
災害復興ボランティアさんに
私は心から「お疲れ様です」と言いたい。
でも私が被災者だったら
「お疲れ様」とは言えない。

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コメント

上手~い‼

気持ち……ひしひしと伝わります。
施設長、『お疲れさま』なんて失礼千万。
『ありがとうございました‼』に、決まってます。

>今年の不満は今年のうちに…

(´ー`*)ウンウン  法螺貝さんは、いつだって、すがすがしい‼
違和感で済ませるのが、すがすがしい‼

Re: 上手~い‼

風子 様

私の「違和感」に共感して頂き、ありがとうございます。

タイトルの「やりがい搾取」とボランティアの問題は
「自主性」の存在が鍵になると思うのですが
例の「お疲れ様」の一言で自主性の存在が危うくなりました。

ここら辺は来年の課題です。


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