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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:一言いわせて
サッカー選手が試合中に
中学生のボールボーイをこづいて退場になった。
その選手の本人のコメントが

あってはならないこと

………

ものすごい違和感を感じるのは私だけだろうか。
言葉の受け取り方は人それぞれなので
ここで私の持論を展開させていただくが、

どんな理由があってもしてはいけないことがある。
それをしてしまいました。
ごめんなさい。

と受け取ってしまった。
そしてこのサッカー選手は
「どんな理由があっても」
の理由を暗に明示して
「理由があった」と、
「相手にも非があった」と
言いたくて仕方ないようなニュアンスを感じてしまう。


まあ、
こんなふうに受け取ってしまう私自身にも問題があり
これが長年、
真綿で自分の首を絞めているのだろうな…



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コメント

捉え方が人を育てる

おはようございます。
いつも読んでいただいて、ありがとうございます!

>こんなふうに受け取ってしまう私自身にも問題があり…

真綿だから、首、絞まってもよかよ、よかよか!

法螺貝さんの繊細な優しさが現れているんですよ。
小突かれたボールボーイも、どう受け止めるかで未来が変わるし、
小突いた選手も、他の試合で「あってはならないこと」
やってしまうかも……ですよね。

感受性の鈍い人も多いから、
法螺貝さんは自分を褒めてあげるといいですよ。

人生って、真綿で首絞めるシリーズで成り立ってるようなもの。
絞めすぎて、綿ではなくロープになったときは、
迷わず『ハサミでチョン』する。 → 変わる
その積み重ねで人は、多面的な、ものの見方が備わっていくんじゃ
ないでしょうかぁ!……なぁ~んちゃって、偉そうに、ネ((´∀`*))ははは 

Re: 捉え方が人を育てる

風子 様

この記事を書き始めた時は
言葉に対する違和感ばかりを感じていたのですが、
書き進めていくうちに

ああ、わたしはこんな捉え方をしているんだ。
それは投影なんだ…

と気が付いたのですよ。

まあ、気が付いただけで
そっから先の進展はないのですが。


いつも素敵なコメントをありがとうございます。




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