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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:ひっそりと
私は歯のために生きているのではない!!

その昔、娘キャンドルの友達が
近所で評判の歯医者に行ったという話を聞いたとき
その歯医者の日常生活のご指導に対して
思わず叫んでしまった。

私は歯のために生きているのではない!!

加えて、半年に一度口腔ケアのために
通院しろというらしい。

人間はいつ、
自分の歯を自力でケアできなくなったのだろう



そんなことを常日頃考えていたら
無痛分娩の是非が世間を騒がせていた。
私は人の言葉につられる人間だから
「陣痛を経験しないと母性が育たない」
なんて意見を
「へえ、そんなものなんだ」と受け止めていたが
こんな考え方はとても危険な考え方であるらしい。
なので、相変わらず人の意見に流される私は
「無痛分娩と母性は関係ない」と発言するようになった。

とにかく人の意見に流されてしまうのだ。

ところが、ふと不安になった。
今でも我々人間は
その道の専門家に手助けしてもらわないと出産できない。
これが無痛分娩が一般的になると
更に更に生物としてのホモサピエンスは
不自然な進化を突き進んでいくようになるんだろうな…


老いた母を筆頭に
科学の進歩に伴う弊害を目の当たりにしている今
人類の行きつく先の方向性を案じてしまう。



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コメント

ジレンマの時代

口腔ケア―、お産、ともに、ジレンマを感じる問題ですよね。

口腔ケア―は、加齢とともに仕方ないかぁとは思います。
歯茎が痩せ、バイ菌感染しやすくなるし、
歯周病も放置すると全身に影響するし……。
但し、3カ月ごとに、というのを半年に一度。(^_^ ;)

無痛分娩については……。
倫理観よりも、麻酔による事故多発が問題ですよねぇ。
無痛で産んだからって、愛情に変りはないと思います。
自然分娩も、その状態は個人差大で、死にかかる場合もありますから、
一括りで判断はできませんよね。(*^▽^*)

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