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藤野 法螺貝

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図書館をうろうろしていた時、
ふと、どこかで見た本を読みたいと思った。
それがどこで見た本だったのかが思い出せない。

活字でみたのか、
それともパソコンの画面で見たのか。
それすら、思い出せない。
本の名前も思い出せない。
そもそも覚えようとした記憶すらない。
そんな本を急に読みたくなった。

著者名を見た時の感覚としては
「わりと話題な人」
絞り出したキーワードは

野草を食べる小説

仕方がないので、
このキーワードを持って、
忙しくしている図書館司書さんの近くをさりげなく歩き回り
目が会った瞬間を逃さず、
謙虚な振りをして相談してみた。

その司書さんは
「どこでその本の情報を見たのですか?」
と私から情報収集をし、何度も
「野草の食べ方やレシピの本ではないんですよねぇ」
と呟きながら館内LANのパソコンを駆使している。
日曜日の昼下がり、図書館利用者が多い中
なんだか申し訳ない気分になってきて
「家に帰って確認してみます」と申し出てみたが
司書さんの眼が険しくランランとしている。

漢字四文字

そう、本の名前は漢字四文字だった。

漢字四文字です!

嬉々として司書さんに報告したが、
その瞬間、
私自身にもあまり有効な情報ではないことが解った。
司書さんは意を決して
唯一、外のネットに繋がっているパソコンに向かった。

あっという間に見つかった。

そこからの司書さんは慣れたもの。
あっという間に一冊の本を持って来てくれた。

これです!
これです!!


あらためて司書さんのお顔をみると、
とても綺麗な人だと思った。




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