FC2ブログ

プロフィール

藤野 法螺貝

Author:藤野 法螺貝
うどんと富士山が好き!


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


数字LOVE


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
7908位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
964位
アクセスランキングを見る>>

DATE: CATEGORY:音楽
宗教音楽を歌う会に参加して、
今年で5年目になった。
相変わらず、向上心のかけらもないが
今年は特にひどかった。

理由はいろいろ考えられるが、
体調がよろしくないことを口実に
さぼりのテクニックを身に付けたことが
最大の要因であろう。

それでも舞台に立った時は、その”一時”を楽しみたい。
コンサートへのカウントダウンが始まってから
あわてて自主練習を開始した。

まず、練習用のCDを四六時中流すことにした。
そして意識的にドイツ語に耳を向ける。
楽譜を目で追う。
夫チャルメラも感心するほどの熱の入れようだった。
私自身も自分の底力に陶酔した。

ところが、
ところが、だった。

今回のコンサートでは
1部、2部あわせて20曲ほど歌うことになっている。
曲数の多いのは今に始まったことではない。
それなのに今年は異変があった。
楽譜を見ても
これから歌う曲が思い浮かばないのだ。

どちら様で…

何度CDを聞いても
イメージトレーニングをしても
楽譜を見ただけでは曲が思い浮かばない。
前奏を聞いて
「おお、それだそれだ」という調子である。
酷い時には曲が始まってから
「おお、それだそれだ」という状態である。

結局、「どちら様で…」と繰り返しながら
本番を迎えてしまった。

それでもよかったこと。
それはこの「どちら様で…」という悩みを
周囲の人に漏らしたら
「あら、わたしもよ」と勇気づけてくれる人が多かったこと。
そして、
「『どちら様で…』ってとてもセンスがある言葉ね」
と褒めてくれた人がいたということ。


スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2018 西の窓から富士山に向って法螺を吹く all rights reserved.Powered by FC2ブログ