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藤野 法螺貝

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DATE: CATEGORY:音楽
宗教音楽を歌う会に参加して、
今年で5年目で、
先日、無事コンサートが終了した。

回を重ねるごとに上達するかといえば、
さにあらず。
回を重ね経験値を上げる速度に対し、
加齢による能力減退が上回ってしまう
今日この頃である。
なので、ドイツ語も上達しない。

ドイツ語の上達といえども、歌詞を歌うだけなので
文法や単語を覚える必要ななく
音楽的な要素との兼ね合いはあるにしても
気楽なものである。
世の中、私のような人は多いようで、
パート別練習用のCDも売っている。
そして心を入れ替えて一生懸命聴いたのは
前述のとおりである。


それではこのCDは救世主となったのか。

何かの教育機関で
乳幼児に英語のDVDを頻繁に見せたとしても、
周囲の大人が英語を直接教えた場合と比べて
成果が著しく低い…。
というような調査結果を耳にしたことがあるが、
大人のパート練習用ドイツ語CDも
心の支えにはなったし、
旋律を鼻歌のように歌えるようにはなったが
ドイツ語は気合を入れても入れても
何処からか抜けて行ってしまった。

ちゃんと練習に出て
隣や後ろから聞こえるドイツ語の方が
すらりすらりと耳に入り、歌えるようなる。
そして帰路で忘れる。
しかし帰路で忘れたとしても、
空間を共有することは上達の近道なのかもしれない。

そんな地道な練習で
歌えるようになったフレーズも多い。
どこか耳馴染みのある
われらが日本人の発するドイツ語を聞いていると、
不思議なくらい読めないドイツ語の歌詞が歌える。
そして子どもが言葉を覚えるように
少しずつ少しずつ、フレーズが積み重なっていく。

そして、子どもがとんでもない聞き間違いをするように
私も摩訶不思議なドイツ語を嬉々として歌っていた。

食い逃げ食い逃げロッセン

先ほど楽譜でこのフレーズを確認してみたが
本来の言葉とはかなりかけ離れた言葉だった。


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